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カヴァーDeビー・ジーズ

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リチャード・クレイダーマンといえば「渚のアデリーヌ」や「愛のコンチェルト」や「秋のささやき」が浮かびます。何となく勝手にリチャード・クレイダーマンはビー・ジーズをカバーしていないものと思い込んでいたけど「愛はきらめきの中に」をカバーしていました。
だからどうってんじゃないけど、リチャード・クレイダーマンがビー・ジーズをカバーしていたのが嬉しかっただけ。

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今夜はストリート・ビート(Street Beat)というスリーピースバンドがビー・ジーズの「ステイン・アライヴ」をカバーするよ。モノクロ映像だけど一瞬昨日のレイニー・デイズかと思ってしまった。アコギとパーカッション(カホン)と印象的なボーカリストが深夜に心地いい。
あまりにもヒットしすぎて10年ほど徹底して嫌われた「ステイン・アライヴ」が多くのアーティストにカバーされ続けています。汚名なんかじゃないんだよMr.バリー・ギブ。

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レイニー・デイズというスリーピースバンドがビー・ジーズの「ステイン・アライヴ」をカバーするよ。ただただビー・ジーズが好きな俺でもあまりにもヒットしてしまった「ステイン・アライヴ」を聴きたくなかった時もあった。
でもね「サタデー・ナイト・フィーバー」の続編(といわれる)1983年公開の何だかなぁな映画「ステイン・アライブ」のラストに流れたビー・ジーズの「ステイン・アライヴ」を聴いた瞬間「あっこれって名曲や!」と確信(わっ何だよ今さらめっちゃ遅っ!)したのです。
後年DVD「ケッペル・ロード」でバリーは『この「ステイン・アライヴ」は10年ほど徹底して嫌われた、よく分からないけど、「サタデー・ナイト・フィーバー」は確かに汚名なんだ』と当時を振り返る。それが今では雨の日でも聴きたい歌いたい「ステイン・アライヴ」ってことだね。

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ビー・ジーズのバリー&ロビンが楽曲を提供。バリー・ギブがプロデュースとバッキングボーカルに参加したサマンサ・サング「愛のエモーション」は全米3位のヒットになりました。どこを切り取ってもビー・ジーズな「愛のエモーション」はビー・ジーズのダイハードなファンのエバーグリーンとなりましたが次第に忘れられます。
ところが甘いポップソングだった「愛のエモーション」を


デスティニーズ・チャイルドがソウルフルにカバーしてリリース。聴いた瞬間思わず鳥肌が立ってしまった「エモーション」は2001年全米10位、全英では3位のスマッシュヒットになりました。この女性3人組O'G3neが歌う「エモーション」もデスチャの影響が強く(ていうか)デスチャを凌駕するカバーじゃないでしょうか。ともあれ良い歌はいつの時代も世界中の多くの人を感動させちゃうのだ。

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのDrummerチャド・スミスが、アメリカのオルタナティヴ・ロック・バンドPrimus(プライマス)のギタリスト、レス・クレイプールのライブにポリバケツ・ドラムの演奏で客演。ビー・ジーズの「ステイン・アライヴ」を一味違ったアレンジでカバーしています。
レッチリと言えば元ギタリストのジョン・フルシアンテがライブでビー・ジーズの「愛はきらめきの中に」をよく弾き語っていたけど、あのザックリ感なボーカル好きやなぁ。


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