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ビー・ジーズがいっぱい!

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あぁそうだよコマーシャルで結構!でもね歌はヒットしなければ意味がない、たとえロックといえどもポピュラー音楽なのだよ。大衆の支持がなければ、いかに芸術的をよそおっても自己満足でしかない。ハッキリ言ってただのマスターベーションでしかないと思う。世の中そんなつまらない音楽が多すぎる。やがて一時的な解散状態からロビンが復帰してビー・ジーズの第2期黄金時代が始まります。1971年のアルバム「2イヤーズ・オン」から「ロンリー・デイ」が、「トラファルガー」から「傷心の日々」が全米No1になりました。でもこの2曲は同じ日に作られたんだって知ってた? イイことは長く続かないのが世の常で、やがて氷河期がやってくる。必死にもがきながら長い長い低迷期のトンネルを抜けるまで3年かかります。そのサウンドの変化にファンが驚いた1975年の「メイン・コース」からビー・ジーズの快進撃が始まるのだぁぁっ!
 
'71年「2イヤーズ・オン」から'75「メインコース」まで彼らがバラードに辟易してた頃
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イギリスに着いた少年たちがロバート・スティグウッドと5年間の契約を交わした5週間後(1967年4月14日)ビー・ジーズは記念すべきデビュー・シングル「ニューヨーク炭鉱の悲劇」を発表します。時代はニューロックだアートロックだと既存の音楽を否定しようと、多くのバンドが必死に新しいサウンドを追及していたというのに。何ということでしょう!いとも簡単にビー・ジーズのメランコリックなサウンドが、圧倒的なポピュラリティを得てしまったのです。何だかんだと言っても美しいメロディに勝るものはない。でもさぁ大変!せっかく新しいロックの時代だと大衆を誘導してきた音楽評論家たちは気に入らない、これじゃ商売にならないと焦り出す。やがて変化は起こって時代は変わっていく。ビー・ジーズなんてコマーシャルだ。
 
世界デビューした1967年「ファースト」から70年「キューカンバー・キャッスル」まで
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どうにもこうにもワルだったギブ兄弟が追われるようにオーストラリアへ移住したのが1958年。この時バリーは11歳、双子の弟ロビンとモーリスは8歳、末弟アンディはまだ生まれたばかり。意外とオーストラリアの風土に馴染んでしまった彼らはビー・ジーズと名乗り活動再開、1963年にバリー作曲の「3つのキス」でデビュー。やがて「俺たちもビートルズになろうぜ」と本国イギリスへ帰国(1967)すると待ち受けてたロバート・スティグウッドと5年間の専属契約。やれやれ有り余る才能があるって羨ましい。
 
要注意2分8秒あたりからいきなりボリュームが大きくなります。気をつけて下さい
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5・6年ダマしダマし着ているビー・ジーズTシャツ。無地のTシャツに自分でプリントしたものが10数枚あったけどだんだんプリントも剥げてきた。最近外出着(散歩用)から部屋着になってしまったSaturday Night FeverなTシャツ。特にお気に入りだったからダメージが激しいのはしょうがない。で未練たらしく屋上で自撮りしてしまったよ。

心のこもったお中元

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豊橋に住む友人からお中元が届いた。開けると見たことのないLPレコードと訳の分からないCDが1枚。アルバムタイトルは「Music From Saturday Night Fever」で、アーティストはThe Bay Ridge Bandと聞いたことがない。おいおい今はプレイヤーがないからレコードは聴けないのにと、怒りモードで取りあえず訳の分からないCDを再生したみたら「お前は偉いっ!」CDに落としてくれてるやん。でCoverは聴く前から分かってるけどけだるい脱力感におそわれてしまった。やっぱりビー・ジーズの歌はビー・ジーズにしか歌えないっちゅうこと。それより誰か俺に本当に心のこもった(美味しい)お中元くれへんやろか…。
 
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