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昔の音楽誌「ミュージック・ライフ」とかでよくこんなことやってたような気がするけど、ヒゲを生やしたジョニー・デップとビー・ジーズのバリー・ギブはよく似てると思う。
たまりにたまった映画雑誌を整理していた嫁が何気にテーブルに置いた「FLIX」の表紙のジョニー・デップを見てるとやっぱりバリー・ギブに似てる。でもこんな夜中のしつこい酔っ払いの言うことなんぞ誰も聞いとらんか?
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こんにちは、ゲストさん
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昔の音楽誌「ミュージック・ライフ」とかでよくこんなことやってたような気がするけど、ヒゲを生やしたジョニー・デップとビー・ジーズのバリー・ギブはよく似てると思う。
たまりにたまった映画雑誌を整理していた嫁が何気にテーブルに置いた「FLIX」の表紙のジョニー・デップを見てるとやっぱりバリー・ギブに似てる。でもこんな夜中のしつこい酔っ払いの言うことなんぞ誰も聞いとらんか?
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3か月前にCSのミュージック・エアに加入した。見逃してしまった「ビー・ジーズ物語」の再放送が観たくて成り行きで加入したけどいつまで経ってもオンエアされない。と思ったら6月に3回再放送していてやっと昨日3回目を録画した。1985年制作のテレビ番組(45分)で内容はDVD「ケッペル・ロード」や「イン・アワ・オウン・タイム」のようにインタビューと映像で構成されています。目新しいエピソードはありませんが、モーリスが話してる時のバリーの虚ろな目が面白かった。眠たいんだか考え事してるんだか、それともモーリスが横から話を取ったからなんだか? それからミュージック・エアはきっぱり解約したのだ。
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さよなら僕のビー・ジーズTシャツ。嫁が「ねぇこれって着る?」って持ってきたTシャツ。7年前のイベント用に作ったビー・ジーズTシャツ。でもねさすがのシュッとした私もちょっと厳しくなってきた量販店で買ったTシャツ。着ないなら捨てると言うから「ちょっと待って」と、ボロボロになったプリント部分だけ切り取った。今までありがと僕のビー・ジーズTシャツ。でもまだいろいろあるからいいけどさ。
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こんなこと思ってるのは日本中で、私だけかもしれない。24歳の若さで急逝した詩人・立原道造(1914-1939)とビー・ジーズのロビン・ギブって雰囲気が似てるなぁとずっと思っています。また下記抜粋した立原道造詩集の解説を読むと、立原道造とBee Geesの資質や評価に意外な(と私だけが思っている)共通点が見つかる。何よりこの季節になると立原道造を思ってぼんやりしてしまうよ。
立原道造は、愛されることの多いわりに、理解されることの少ない詩人である。その立場は、どこか、明治の詩人・石川啄木に似ている。道造も啄木も、同時代のどの詩人にも負けない多くの読者をもちながら、詩壇的には低い評価しか与えられていない。評者たちは、それが余りにも甘ったるく感傷的で、大人の鑑賞に耐えないといって非難する。だが、かれらは果たして感傷だけの詩人なのだろうか。感傷だけで、これだけ多くの読者を獲得できるものなのだろうか。私にはそうは思えない。
道造や啄木の詩が、同時代の他の詩人にくらべて感傷的なのは確かである。時には感傷が表面に出すぎて、読んでいてこちらが気はずかしくなることもないとはいえない。ことに道造の場合に、それが著しいようである。
しかし、感傷的であることは、詩にとっても詩の読者にとっても、少しも不名誉なことではない。むしろ名誉なことである。感傷とは、物に感じて心をいためること、心がいたむさまをいうのだが、もともと物に感じて心を動かされないような人に、詩を読んだり書いたりする資格はないはずだからである。もちろん、感傷には、安っぽい感情とか、何にでもすぐ心を動かされること、といった悪い意味もないわけではないが、道造がそうした安っぽい感情の持ち主でなかったことは、この詩集の読者には、あらためて説明するまでもないだろう。「立原道造詩集」日本詩人選20('97)解説 郷原宏:立原道造の世界より一部抜粋
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