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20世紀少年達のHEROお面

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ビッグX

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昭和39年8月3日から始まったTVアニメ「ビッグX」。
世界征服を企む秘密結社ナチス同盟と戦うアキラ少年は、
ペン型注射器で薬液(ビッグX)を注入すると、鋼鉄人間ビッグXとして巨大化するのだ。

でもね主人公のビッグXより、宿敵V3号(ロボット)のほうが印象的だったし、
雑誌「少年ブック」に連載されていた手塚治虫の絵が好きだった。
それでも、ガンバレ ガンバレ ガンバレ ビッグX♪

マグマ大使

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昭和41年7月4日、手塚治虫原作による特撮TVドラマ「マグマ大使」が始まりました。
日本の巨大ヒーロー第1号は「ウルトラマン」だと思われていますが、アースが生んだ正義の「マグマ大使」が6日早かったのです。
やがて少年達はシンプルでシャープな「ウルトラマン」の登場に驚き、第一次怪獣ブームが巻き起こりました。

それよりロケット人間のマグマ大使に、色っぽい奥さん(モル)と子供(ガム)がいたなんてビックリでしょ?
でもね!アロン、モグネス、パドラ、グラニアといった怪獣より、地球征服を企む宇宙の帝王ゴアの方が、何倍も恐ろしかったんだよ。

※写真1枚目イケメンのマグマ大使はプラスチック製、2枚目はセルロイド製のお面です。

ナショナルキッド

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四次元の世界を克服し 不可能を可能ならしめ
あらゆる科学兵器より強く 正義と平和の為に斗うナショナルキッド (オープニングナレーション)

時代がかったナレーションが始まっていきなり、ナショナルの電飾広告塔の前を飛んで行ったナショナルキッド。
ビクター児童合唱団が歌う主題歌に高揚し、空飛ぶナショナルキッドの特撮(?)に驚いた。
今では何とも味気ない「パナソニック」になってしまった松下電器。それでも
冒険活劇ヒーローにちゃっかり、スポンサーの名前をつけてしまったテレビ創世記ならではの大胆が素敵!

快傑ハリマオ

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昭和35年4月5日、「快傑ハリマオ」の心躍るイントロがブラウン管から流れてきた。
舞台は東南アジア。主人公のハリマオはカッコ良かったし、三橋美智也の歌う主題歌はとても大人ぽかった。
テレビは白黒(後にカラー化)だったけど、画面には真っ赤な太陽がギラギラと輝いていたんだ。
太郎、ドンゴロスの松、タドン小僧、れい子、三宅秋江、陳秀明、キャプテンKK、ピレーグ…。
あれから「ゥン十年」、手に汗握る冒険活劇を観て育った僕は、日本男児として世界を股に掛け活躍をする予定(はず)だったのだが…。

月光仮面

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昭和33年2月24日、「月光仮面」は僕たち20世紀少年の前に颯爽と現れた。
白いターバンに覆面とサングラス。白いマントをひるがえし悪人と戦うヒーローに誰もが夢中になった。
祝十郎、五郎八、カボ子、どくろ仮面、サタンの爪、国際暗殺団X、マンモスコング…。
ある日、月光仮面ゴッコで遊んでいた子供が塀の上から飛び降りて怪我をした。
確かに手拭いと風呂敷があれば、僕たちはいつでも何処でも「月光仮面」になれたんだよな。

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