土曜の夜はフィーバーだ!

ありがとうありがとうしんのすけ!ずっとずっと一緒にいたかった!

閑話休題

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休憩コーナーのテーブルに置いた缶コーヒーと単行本2冊。又吉直樹「東京百景」は初めて東京に住んだ18歳からの折々の風景や思いが100篇収められている。
木村二郎「ヴェニスを見て死ね」のヴェニスは地名じゃなくニューヨークに探偵事務所を構えるジョー・ヴェニスのことで、8篇のハードボイルドが楽しめます。
でさっきから耳に心地良いのはヴェニス生まれの作曲家アントニオ・ヴィバルディの「四季」だと思う。たぶん。

ここ数週間の出来事

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全国にいる(かもしれない)豊橋のカッちゃんファンの皆さま、最近カッちゃんネタがないことに気づいていますよね。そうなんですあれほど毎日メールや電話があったのに、ここ3週間近く連絡がないのです。
さすがに気になってメールを入れると「元気になったら」とだけ返ってくる。とうとう3日前に電話をしたけどやっぱり出ない。でも翌日奥さんから「ちょっと落ち込んでいるので」と電話。ケラケラ笑っていたから家族に何かという最悪の事態じゃなくて安心したけど、はてさて愉快なカッちゃんはいつ復活するのやら…。負けるなカッちゃん!

普通の生活に

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さっきしんのすけがバタバタとケージに飛び込んだと思ったらクルクル回って大量のおしっこをした。それを嫁の足元で寝ていたひまわりがジッと見ている。
いつもならちょっかいを出すのだけどこんな時間だから一瞥をくれてまた眠ってしまった。こんな当たり前のことが幸せに思える。
漫画家にもなれなかった有名人になって騒がれもしなかった。若い頃の自分が思っていた波乱万丈の人生ではなかったかもしれないけど、市井の人でいられることに感謝。今まで出会った人たちと僕を好きでいてくれた(かもしれない)数少ない人に感謝。そろそろ寝なきゃ。
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去年買った寺山修司の全歌集を深夜にぱらぱらめくっていたら「あっ」と驚いた。
もう15年以上前、深夜の映画を観ていて冒頭に流れた「駆けて来て不意に止まれば…」のナレーションを慌てて殴り書く。一瞬だったけど思い出しながら「駆けて来て不意に止まれば我を越え追いこして行く風たちの声」と手帳に書き込んだまま忘れてしまってた。
この短歌の作者が寺山修司だったのである。でも正しくは「駆けてきてふいにとまればわれをこえてゆく風たちの時を呼ぶこえ」と微妙に違ってる。
しかも当時の手帳を引っ張り出してみたら横に寺山修司の「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」も書いているじゃないか。ものを知らないにも程があるけど、一つ賢くなったから(?)それが嬉しい。
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昨日の昼いつもの豊橋の(豆腐メンタルな)カッちゃんから「夕方電話してこんでよ絶対に」との電話。それってダチョウ倶楽部が熱湯風呂で「押すなよ絶対押すなよ」ってやつで電話してこいってことやな。と思いながら夕方電話するの忘れてしまった。
今日は私が大好きだった山下君の命日です。元々は私の店のお客で仕事帰りの夕方酒のにおいをさせて、ふらっと「飲みに行きましょ」とやって来る。で店を閉めて飲みに行く毎日だったので私も酒が飲めるようになった。

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そのうち自分で店を始めたけどやっぱり毎日やって来ては夜中まで(時には明け方まで)飲み歩いた。
真面目な私を(?)とんでもない悪の道に引きずりこんだ張本人でもあるけど、どんなことがあっても私の味方でいてくれたのが山下君だったのです。
それより「まぼろし探亭」で2・3回会っただけやのにわざわざ豊橋からお通夜に駆けつけてくれたカッちゃん、お前も本当にええヤツやなぁ。みんなみんなありがとう


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