土曜の夜はフィーバーだ!

ありがとうありがとうしんのすけ!ずっとずっと一緒にいたかった!

Words:ギブ兄弟の言葉

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

イメージ 1
「死後の世界についての形而上的な本をたくさん読んだ。UFOにも興味があるし、幽霊や怖いものも好きだ」というバリーは催眠術をかけてもらって過去にさかのぼるという体験もしてみたそうだ。「でも完全に催眠術にかかっていたかどうか確信がないんだ。
ヴィクトリア朝時代の街で生きていたっていうのもあった。過去にティーンエージャーとしてアメリカへ移住する途中、船で死んだらしい。でもそれ以上はさかのぼれなかった。もし過去にも生きていたとしたら、きっと僕っていいやつだったんじゃないかな、今生ではこんなにいいことがあったからね」。
 
バリー・ギブ
「BEE GEES FAN CLUB」会報102号より、ピープル誌(1989年8月17日号)記事抜粋。
イメージ 1
これまでずっと、僕たちは専門家から言い聞かせられてきたんだ、僕たちの音楽はもう「時代遅れ」で今の時代には合わないって。だから僕たちはもうそれには慣れたって感じだ。僕たちは成功した時と同様に失敗した時の感じ方には慣れてるけど上がったり下がったりする過程は他の人が目にするものよりずっとムチャクチャさ、僕たちにとってはもっと精神的なもので、トラウマになってしまうほど衝撃的なものなんだ。
そのせいで僕たちはハングリーになったり、頑固になったり、むきになったり、きゅうくつになったりした。あちこちで笑われたり、いろんなところで「時代遅れ」と言われたりするけど僕たちはただ続けるだけだし、成功を祈るだけだ。家族として今懸命に頑張っているし僕たちがやる事を諦めようとはしていない。僕たちは誰にも拒絶されるようなことにはならない。
 
バリー・ギブ
伝記「ギブ兄弟の物語」第42章Turn Of The Century掲載。
残念ながらビー・ジーズとしては事実上最後のアルバムになってしまった2001年リリースのアルバム「This Is Where I Came In」についてバリーが語っています。また彼は「僕らが一番驚いていること、僕らの胸に迫ってくること、それは僕らの音楽が現在でも流れてるってことさ、つまり、そういう曲の時代を振り返ってみた時に、まだそういう曲が今でも聞えてくるなんて、僕らにとっては驚きだよ、だろ?」と、音楽評論家が何と言おうとビー・ジーズの歌が世界中の人々に愛されていることに喜び感動しています。無責任な評論家たちが実力以上に誉めそやして消えていったアーティストたちについて、どう責任を取るのか一度聞いて見たいものです評論家先生様。
イメージ 1
僕たちと一緒に年を重ね、僕たちの音楽を愛してくれた世界中の皆さんに感謝させて下さい。この辛い時期に僕たちを気遣っていただいた皆さんを決して忘れません。愛する弟たち…、今までもそしてこれからも僕は弟たちとステージに立ち続けます。僕たちは音楽に生きているのです。
 
バリー・ギブ(Bee Gees)
弟ロビン・ギブを送ったバリーが世界中のビー・ジーズ・ファンに向けてツイートしました。
英語が出来ない私の個人的な想いが入りすぎた大雑把で感情的な訳ですのでご了承下さいませ。
イメージ 1
私生活の事は話しません。
過去25年僕がしなかったことは世間の注意を引くことです。
 
バリー・ギブ(Bee Gees)
伝記「ギブ兄弟の物語」第39章Size IS Everything掲載。
1994年11月の始め、ニューアルバム「サイズ・イズント・エヴリシング」のプローモションで出演したアメリカのラジオ番組「ショック・ジョック」でのバリーの発言。心のおもむくままに曲を作り、息をするように歌い続けてきたビー・ジーズの長兄だからこそ矜持を持って言えるのでしょう。音楽以外のつまらないゴシップやスキャンダルでしかショービジネスの世界で生きていけない多くのロックミュージシャンたちに聞かせて上げたい。
イメージ 1
スタジオで書き始めたんだ。家で作ったんじゃない…僕らはギターを抱えて座り、適当に弾いてると変わったギター・コードを見つけたんだ。そうやって歌詞もタイトルもなく作っていったわけだけど、録音したものをもう一度聴いてみて、聞こえたとおりに書き留めていった。その後歌詞にとりかかり、そのあと付加的なもの、オーバーダビングの構成、そういったものに移っていった。
これは『サタデー・ナイト・フィーバー』から離れて行こうとする僕らのまさに実験作業だった。このマンモス・アルバムの後に続くアルバムを作ろうとしていたわけだが、実際どうやったらいいのか分からなかった。だから『サタデー・ナイト・フィーバー』より前に僕らが持っていた好みに戻ろうとした。
ぼんやりしたシナリオみたいな感じだね。僕らは焦点を見出そうとしてたわけだが、タイトルの『Spirits Having Flown』はそのことを反映しているんだ。
 
バリー・ギブ
伝記「ギブ兄弟の物語」第30章Being For The Benefit Of Mr.Stigwood掲載。
世界中が踊った1977年のメガヒット・アルバム「Saturday Night Fever」の後に続くアルバム「Spirits Having Flown」制作時の心の葛藤とぼんやりした不安をバリーが明かします。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
レトロポリス
レトロポリス
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
花王ニベアクリームをお得に購入
マツモトキヨシで使えるクーポンが
当たるチャンス!<Yahoo! JAPAN>
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事