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ビー・ジーズは歌う!

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ビー・ジーズの「若葉のころ」の原題は「First of May」で、5月1日になると幼かったころに好きだった少女を想い出すと歌っています。
またこの5月1日というのは当時バリーとリンダ夫妻が飼っていた愛犬バーナビーの誕生日でもあるのです。
そうしてなにより新しい元号令和が(きっとずっと)良い時代でありますように。令和元年5月1日。

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洋楽マン列伝

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午前0時前に豊橋の(暴れん坊)カッちゃんから「聞いてくれよう」と迷惑な電話がかかってきた。グダグダと愚痴を聞かされて、電話を切った後の0時50分「洋楽マン列伝」とタイトルの付いたメールが届く。
添付写真を開けると「塩田眞弘氏 ビー・ジーズの大ヒットを手がける」とある。ビー・ジーズやエリック・クラプトンの宣伝を担当した当時を語っているのです。
日本にロックを紹介した洋楽マン達の貴重な話、これは買わねばならぬとAmazonをググったら「う〜む」2000円かぁ。ま取りあえずカートに入れて後でカッちゃんに借りよ、って買わんのかい!いつもありがとねカッちゃん。

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映画「グリース」が公開されたのが1978年6月。世界中を席巻したあの映画(1977)「サタデー・ナイト・フィーバー」の熱気が少し冷めてきた頃です。
僕らが何より狂喜したのはフランキー・ヴァリが歌う主題歌「グリース」がバリー・ギブ作品だったこと。
後年1997年のラスベガスライブ「ワン・ナイト・オンリー」でビー・ジーズの音源も聴けたけど、バリー・ギブの貴重なデモ音源が聴けるなんてこんな嬉しいことはない。



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やっと東京と豊橋と大阪にいるダイハードすぎるビートルズ・ファン(約3名)の呪縛から逃れた私は、また深夜にビー・ジーズを聴いている。
久しぶりのビー・ジーズを聴きながら「もし無人島にアルバムを3枚持って行くなら」と考えた。何はさておき「メイン・コース」と「アイディア」、それからジャケットがお気に入りの「サイズ・イズント・エヴリシング」かな。
あぁでも大好きな「愛きら」や「one」や「アローン」も聴きたい。そんな時豊橋の(古物商)カッちゃんが「ベストアルバム持って行けばいいだら」と言うんだよ。なるほど。

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私はダイハードなビートルズ・ファン約3名に囲まれています。一人は「ビートルズ以外は音楽じゃない」と言い放ち、カラオケではB'zを歌う中学の同級生である不良の飲み友達。一人は学生時代にビートルズやストーンズのコピーバンドをやっていた東京の石原君。
そして豊橋の(自称ロックの神様でえげつない性欲の)カッちゃん。そんな大切な友人たちのせいで(?)最近はビートルズを聴くことが多い。
ふり返ればずっとずっと少数派でアウェイな人生を送ってきたような気がする。そんな屈折した私に飽きずに懲りずに根気よく付き合ってくれた約3名に感謝。
でもでもそれでも、怪我をすると傷口からビー・ジーズのメロディが流れてくる(と勝手に思い込んでる)私は、「ビー・ジーズが好きでよかった」と思ってしまうのです。

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