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ビー・ジーズは歌う!

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ロックなビー・ジーズ

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ロックというか60年代後半のヒット曲の主流でもあったポップソングだと思う。ビートルズやストーンズや他のマージービートなバンドがやっていた音楽なんだよな。
止むをえず本国イギリスから遠く離れたオーストラリアで時代の音楽を聴きながら吸収していったギブ兄弟のオリジナルとカバー曲を聴きます。約束もされていない成功を夢見続けて歌っていた若きビー・ジーズが自分たちの音楽を創り上げているまだ途中。カバーはちょっと弱い。


Big Chance ① ビッグ・チャンス(B)
Forever ② フォーエバー(B,R&M)
Exit Stage Right ③ エキジット・ステージ・ライト(B)
Can't You See That She's Mine ④ カッコいい二人(デイブ・クラーク・ファイブ)これビー・ジーズかな?
Daydream ⑤ デイドリーム(ラヴィン・スプーンフル)
Butterfly ⑥ バタフライ(B,R&M)
Claustrophobia ⑦ 閉所恐怖症(B)
All By Myself ⑧ 僕のすべて(M)
Wine and Women ⑨ ワインと女(B)
Second Hand People ⑩ セカンド・ハンド・ピープル(B)
Every Day I Have To Cry ⑪ 悲しみはいつの日も(アーサー・アレキサンダー)
Could It Be ⑫ クッド・イット・ビー(B)
All of My Life ⑬ オール・オブ・マイ・ライフ(B)
Cherry Red ⑭ チェリィ・レッド(B)
Like Nobody Else ⑮ ライク・ノーバディ・エルス(B)
Tint of Blue ⑯ ブルーの色調(B&R)
Coalman ⑰ コールマン(B)
In the Morning ⑱ イン・ザ・モーニング(B)
I Don´t Know Why I Bother With Myself ⑲ 僕は気にしない(R)
I Want Home ⑳ おうちが欲しい(B)

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6月30日にAmazonマーケットプレイスで注文したビー・ジーズの「STORYTELLERS 1996」がイギリスから届いた。音源自体は1996年のテレビ番組(スタジオライブ)です。バリーもロビンもモーリスも楽しんで歌ってる様子が観ている私たちにも伝わってきます。緊張感はないけどリラックスしてるビー・ジーズがいいねぇ。
最後の14曲目には1989年のアルバム「ONE」をリリースした頃のインタビューが収録されていました。英語はわからないけどこんな音源が聴けることに感謝。
でもケースを開けてCDを見たらロビンの顔がえらいことになってた。もうちょっとデザイン考えろよデザイナー!


I've Gotta Get A Message To You ① 獄中の手紙
To Love Somebody ② ラヴ・サムバディ
I Started A Joke ③ ジョーク
Lonely Days ④ ロンリー・デイ
How Can You Mend A Broken Heart ⑤ 傷心の日々
Jive Talkin' ⑥ ジャイヴ・トーキン
How Deep Is Your Love ⑦ 愛はきらめきの中に
Islands In The Stream ⑧ アイスランド・イン・ザ・ストリーム
Heartbreaker ⑨ ハートブレイカー
Stayin' Alive ⑩ ステイン・アライヴ
Still Waters ⑪ スティル・ウォーターズ
I Could Not Love You More ⑫ もうこれ以上愛せないほど
Words ⑬ ワーズ
1989 Bee Gees Interview ⑭ ビー・ジーズ・インタビュー1989

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小さな恋のメロディ

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外では10人の女の子が自分の番を待っていた。部屋に入ると大きな円卓があって、マーク・レスターが座っているのに気づいた。関係者たちも揃って座っていた、もちろんデヴィッド・パットナムもいたわ。そこでまずマークを指さしながら「彼のことを知ってる?」と訊かれたの。
私以外は全員が「知っている」と答えたらしいわ。でも私だけはマークを見て「知りません」って答えたの。それで役がもらえたらしいわ。
私の返事を聞くとマークは顔をしかめ「トイレに行く」って席をたったのよ。もちろんマークはとってもやさしくてすぐに仲良くなったけど、ジャックはいつも「おどけ役」で周りを笑わせてくれた。出演した女の子たちはみんなジャックが大好きだったわ。
Song To Soul 永遠の一曲「メロディ・フェア」から、トレイシー・ハイド(メロディ)インタビュー。

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メロディ役を探すのには苦労した。典型的な美少女にはしたくなかったんだが、トレイシーは実に素直な顔と表情を持っていた。本当にたくさんの女の子をオーディションしたんだ。でもトレイシーが部屋に入ってきた瞬間に「メロディだ!」ってわかったよ。メロディそのものだったんだ。典型的な美少女でなかった上「ぶりっ子」でもなかった。内気でおずおずとしていてインタビューにも慣れていなかった。
「役をもらったらどうする?」って訊いたら「わかりません、私はまだ12歳で本気で誰かを好きになったことなんてないし…」という。それで僕は「でもいつかきっと運命の相手と出会うよ」といったんだ。インタビューというよりおしゃべりをしたって感じだった。
Song To Soul 永遠の一曲「メロディ・フェア」、ワリス・フセイン(映画「小さな恋のメロディ」監督)インタビュー。


泣き顔のあの娘は誰だろう
あれこれと思いを巡らせて
あの娘にはわかっているよ 人生は競争だと
でも悲しい顔はいけないよ
 
メロディ・フェア 髪をとかしてごらん
君もきれいになれるとも
メロディ・フェア
忘れないで 君は女
メロディ・フェア
忘れないで 君はほんの女の子
 
窓辺のあの娘は誰だろう
雨が降るのを見つめてる
メロディ 人生は雨じゃない
メリーゴーランドみたいなものさ
 
メロディ・フェア 髪をとかしてごらん
君もきれいになれるとも
メロディ・フェア
忘れないで 君は女
メロディ・フェア
忘れないで 君はほんの女の子
 
泣き顔のあの娘は誰だろう
あれこれと思いを巡らせて
あの娘にはわかっているよ 人生は競争だと
でも悲しい顔はいけないよ
 
メロディ・フェア 髪をとかしてごらん
君もきれいになれるとも
メロディ・フェア
忘れないで 君は女
メロディ・フェア
忘れないで 君はほんの女の子
 
Melody Fair
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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1968年にフランスで放映されたビー・ジーズのテレビ・スペシャル「IDEA」からの映像。ピアノにベースがからみつく印象的なイントロから、22歳のバリー・ギブが男前全開で颯爽と(粋でいなせに?)歌います。
特にデビューアルバム「ファースト」から「ホリゾンタル」、「アイディア」までの3作のメロディと詞は、ギブ兄弟の世界観を見事に反映していると思います。ロックというほどラディカルではないし、ポップスほどコンサバティブでもなく、フォークというほどリベラルでもない。
だからねビー・ジーズってそんな枠にはまらない、ただただ歌うことが大好きな男の子たちのことなんだよ。


空行く雲のようにさびしくさすらい
群集の上高く頭をかかげて
誰もぼくほど大きくない
 
けれど友だちは忘れない
はじまったものには必ず終わりがある
誰にも運命がある
 
わかっている つばめが飛ぶ頃
この世は終わる
そしてぼくは自分が何者かを知るだろう
つばめと そして我が身よ
 
ぼくは自分の身を守り
乞食の息子のことは忘れよう
誰だって生き抜くしかない
 
雲の間を歩き続け
群集の頭上高くこの身をかかげて
人びとの生を 死を見守ろう
 
わかっている つばめが飛ぶ頃
この世は終わる
そしてぼくは自分が何者かを知るだろう
つばめと そして我が身よ
 
そう わかっている つばめ飛ぶ頃
そう わかっている この世は終わる
そう つばめ飛ぶ頃
この世は終わる
 
When The Swallows Fly
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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