土曜の夜はフィーバーだ!

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ビー・ジーズは歌う!

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いつ頃のものかわからないけどビー・ジーズ「ラヴ・サムバディ」のライブ映像。バリーは1979年リリース「Spirits Having Flown」のアルバム・ジャケットの顔してる。でもロビンの髪型は90年代なんだよな。バリーの顔に生気がないのがちょっと気になります。

せっかくイントロからずっといい感じだったのにエンディングのコーラスグループみたいなハモリは何か好きじゃない。もう少し無骨に終わって欲しかったなぁと思う。

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ビー・ジーズというか原曲と同じくバリー・ギブのソロと言ってもいい「若葉のころ」のデモ・バージョン。バックのピアノは弟のモーリスだと思う。確かにここに重厚なオーケストラが入ると初期ビー・ジーズが出来上がってしまう。でも今さら「たられば」言ってもしょうがないけど私はもっとバンド・バンドしたビー・ジーズが聴きたかったよ。

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本来なら「若葉のころ」の原題First Of May(5月1日)の昨日アップするべきだった曲。昨夜はミナミで飲んで帰ってそのまま寝てしまったので一日遅れの「若葉のころ」になりました。だからといって5月1日にしか聴けないってわけじゃない。
ロビンがリードを取る「ランプの明り」とどちらをシングルのA面にするかで揉めて「若葉のころ」がA面になった。それに怒ったロビンがビー・ジーズを脱退したというのはよく知られた話ですが(ロビンの気持ちもわかるけど)今となっては「若葉のころ」で正解だったのかもしれない。


小さくて
クリスマスツリーが大きく見えたころ
他のみんなが遊んでいるときに
ぼくたちは恋をした
 
なぜなんて聞かないで
時は流れ過ぎ
他の人が遠くから
ふたりの間に入り込んできた
 
ぼくたちは大きく
クリスマスツリーは小さくなって
君はもうぼくなど見向きもしない
けれども君とぼく
ふたりの愛は決して死なない
めぐる五月の一日に
誰が涙を流すのだろう
 
君とぼくのために茂った
リンゴの木
実がひとつ またひとつと
落ちていく
 
見ているとよみがえる ひとつひとつの思い出が
君のほほにキスしたら
君が行ってしまったあの日
 
ぼくたちは大きく
クリスマスツリーは小さくなって
君はもうぼくなど見向きもしない
けれども君とぼく
ふたりの愛は決して死なない
めぐる五月の一日に
誰が涙を流すのだろう
 
小さくて
クリスマスツリーが大きく見えたころ
Doo doo doo doo doo doo doo doo doo
 
ぼくに理由(わけ)など聞かないで
時が流れ過ぎたから
誰か他の人が
遠くからふたりの間にやって来た
 
First Of May
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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世界中が踊った土曜の夜の熱気が冷めやらぬ1979年に満を持したアルバム「失われた愛の世界」をリリースしたビー・ジーズ。アルバムからは「哀愁のトラジディ」「失われた愛の世界」「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」がNo.1ヒットになりアルバムも全米1位を記録。
彼らはアルバム制作中に『僕らはすべての困難を解決し努力し、いま成功している。僕らにはNo.1ヒットがある、でも僕らの今の関心事は最高のアルバムを作ることさ』とその思いを語った。けど果して彼らにとって「失われた愛の世界」は最高のアルバムになったのだろうか。
どうしてこんなジャケットになったのだろうと疑問ばかり。


愚かなゲームに身をやつして
来る日も来る日も過ぎて行く
今日はそんな気持ち
君のいないこの暮らし
 
言葉を聞こうとせず
子守歌の世界で生きている
涙のひと粒ひと粒に祈りを託して
君のいないこの暮らし
 
君のいるところならどこへでも行く
(とても特別な愛だから)
ぼくが死ぬその日まで
(いつも信じていてほしい)
 
聞いてほしい
ぼくの気持ちを
わかってほしい
(ぼくを通り抜けて行く女[ひと])
わかってほしい
(君を抱きしめられるなら)
何もかもさびしい
君が欲しい
いつまでも生きていく
いつまでも
 
愛する人を思って
来る日も来る日も過ぎて行く
今あるものでは足りない
君のいないこの暮らし
 
昨日はよかった
(昨日は昔 明日だった)
どこまでも果てしなく広がる
愛があった
(君は光だ 君について行く)
 
聞いてほしい
ぼくの気持ちを
わかってほしい
(ぼくを通り抜けて行く女[ひと])
わかってほしい
(君を抱きしめられるなら)
何もかもさびしい
君が欲しい
いつまでも生きていく
いつまでも
 
わかってほしい
ぼくはこの手を伸べる
この手を伸べて
心をこめて
いつまでも生きていく
 
ぼくはこの手を伸べる
わかってほしい
 
Reaching Out
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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イギリスのアーティストにありがちな少し暗いウエット感が見事に払拭されたアルバム「メイン・コース」のA面4曲目。「メイン・コース」に収められた楽曲はリズムを強調した新生ビー・ジーズと旧来のメロディアスなビー・ジーズが、いいバランスにブレンドされています。
古くからのファンは1曲目の「ブロードウェイの夜」から、「ジャイヴ・トーキン」「ウィンド・オブ・チェンジ」ときて4曲目「ソングバード」でやっぱりビー・ジーズだと確信するのです。やっと雨の上がった今夜は、メロディの美しさと力強さが相まった「ソングバード」を聴きます。


歌い続けてくれ 小鳥よ
たぐいまれなるその歌を
いつまでもいつまでも歌い続けてくれ
昔と同じように
 
君の翼が折れてしまっても
空はあんなにどこまでも広がっている
風は君を待っている
開かれた扉のように
 
君は遠くへ行ってしまっても
君の声はまだよく聞こえる
君は決して知らないだろう
どんなに君が美しいか
 
月がのぼったら
ぼくのソングバードを飛ばしてみよう
いつか飛ぶのかな
もし飛んだらどこまで行くのかな
 
歌い続けてくれ 小鳥よ
素晴らしいその歌を
いつまでもいつまでも歌い続けてくれ
昔と同じように
 
君の翼が折れてしまっても
空はあんなにどこまでも広がっている
風は君を待っている
開かれた扉のように
 
君は遠くへ行ってしまっても
君の声はまだよく聞こえる
君は決して知らないだろう
どんなに君が美しいか
 
月がのぼったら
ぼくのソングバードを飛ばしてみよう
いつか飛ぶのかな
もし飛んだらどこまで行くのかな
 
歌い続けてくれ 小鳥よ
君は最高だ
どこまでもどこまでも
開かれた扉を抜けて
 
歌い続けてくれ 小鳥よ
素晴らしいその歌を
いつまでもいつまでも
昔の君のように
昔の君のように
 
Songbird
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb  DereK Weaver 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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