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ビー・ジーズは歌う!

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イントロのピアノが好き。でもタイトルの「恋のシーズン」ほど、お気楽に恋をしている内容でもない。もしかしたら約2年間バラバラになっていた自分たちの複雑な心境を歌っているのかもしれない。
それでもメロディはクラシカルで美しい。歌は今までになく(アルバムの全曲が)力強い。いさかいを乗り越えて兄弟の絆がいっそう深まったと言われた。そう血は水より濃いのだとも。今夜はBBCのスタジオライブを聴きます。


誰もが出発したい
ちょうど君とぼくのように
ぼくは一年じゅう笑顔だけれど
誰の目にも涙は浮かぶ
 
人生が目を閉じて ぼくの世界は壊れてしまった
いま ぼくは泣いている
 
言っておきたい
理由(わけ)がある
だってぼくは変わらない
すべての季節を生きる男
 
祈ってくれないか
何がこの世を巡らせる
ぼくには今日さえもない
見失っていた心をいま見つけた
 
人生が目を閉じて 別れを告げた
いま ぼくは泣いている
 
言っておきたい
理由(わけ)がある
だってぼくは変わらない
すべての季節を生きる男
 
Du du du du du du du
ぼくは変わらない
すべての季節をひとしく生きる
ぼくは
季節を知らない
 
Man For All Seasons
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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初期ビー・ジーズの日本盤シングルジャケットは同じ販促写真を使い回している疑惑というかそのもの。
ビー・ジーズのデビューシングルは「ニューヨーク炭鉱の悲劇」なんだけど、日本盤はイギリスより5ヶ月遅れの1967年11月に「ラヴ・サムバディ」がリリース。翌12月に第2弾シングルとして「ニューヨーク炭鉱の悲劇」がリリースされています。そして1968年1月にあの「マサチューセッツ」と3ヶ月連続の大盤振る舞い。
よっぽど時間が無かったのか、販促写真が間に合わなかったのか(そんなはずはない)4曲入りを含む3枚のシングルジャケットが同じ写真。「あっ」でもよく見るとちょっと違うな。てか驚いてはいけません何と日本盤ファーストアルバムも同じ写真です。つくづく当時のレコード会社にはもっとやる気を出して欲しかったな。ねぇ聞いてる?


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ビー・ジーズを脱退した(1969年4月)ロビンが約2年振りに復帰して兄弟3人で作ったアルバム「トゥー・イャーズ・オン」からタイトル曲を聴きます。
ひとつのグループにリードボーカルが2人もいたらそりゃ兄弟でも(だからか?)お互い激しく自己主張して後に引けなくなってしまうもの。でもロビンのソロアルバムもロビンがいないビー・ジーズのアルバム「キューカンバー・キャッスル」も何だか物足りないのです。
イントロの讃美歌のようなハモリや歌詞に唐突に出てくるランスロット卿(アーサー王伝説に登場する円卓の騎士の一人)は歴史好きなロビンの世界観だと思う。個人的にはモーリスのこのベースが好きで好きで堪らない。


1年2年と時は過ぎ
人びとは笑いさざめき涙を流す
 
毎朝 時計が8時を打つと
ぼくは門を閉めて仕事に出る
道すがら歌うのは
ぼくの居場所 妻のこと
 
雲が集まって
天気の話をしていても
雨が降りそうな空模様でも
ベイビー だいじょうぶだよ
そう 嵐は訪れる
でもぼくがくじけることはない
 
2年間 2年間が過ぎて
でも君だけがぼくをわかってくれる
ぼくをわかってくれる
 
だってぼくは待っている
ランスロット卿はただの夢物語でも
ぼくはちがう ぼくは彼であると同時に
彼にないものがある
君とぼく 現実だ
 
2年間 2年間が過ぎて
でも君だけがぼくをわかってくれる
ぼくをわかってくれる
 
2 Years On
作詞・作曲:Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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思い出すと1971年はビー・ジーズのアルバム「トラファルガー」1枚を持って、天王寺から昭和町へ引っ越した彼女(今の嫁)のマンション転がり込んだ。
まだまだ学生気分の抜けなかった私は、知り合いの紹介で何とか入社できたデザイン事務所で現実の厳しさを味わいながらも楽しく仕事をしていたのです。
この頃聴いていた「トラファルガー」からモーリスが歌うビートルズ色が強い「ジャスト・ザ・ウェイ」を聴きます。


明日について思うのは
ずっとひとりさびしいだろうということ
だって君は言ったよね
もう好きじゃない
さよならだって
 
信じられないその言葉
もう好きじゃない
さよならだなんて
 
明日について思うのは
君はもうここにいないということ
ああ 君に言えたなら
ねえ ぼくたち いい友だちではいられないかな
 
ドアを開けておいてよ
また ひょっこり訪ねていいかな
 
そんな風に明日について思っているんだけど
わかってはいるんだ
友だちはもう二度と恋人にはもどれない
 
It's Just The Way
作詞・作曲:Maurice Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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今日3月10日はビー・ジーズの末弟アンディ・ギブ(1958-1988 Andrew Roy Gibb)の命日です。
兄たち(ビー・ジーズ)のようになりたいと10代のころバンドを結成。やがて18歳で長兄バリー・ギブのペンによる「恋のときめき」で世界デビュー('77)を果たします。ビー・ジーズのバックアップもあってデビュー作から連続3枚のシングルが全米No,1ヒットになりました。
あまりにも若くして成功したプレッシャーに苦しんだアンディはやがてコカインに逃げてしまう。後に薬物中毒から立ち直ったアンディでしたが、新しいアルバムの制作中にウイルス感染による心筋炎で30歳の若さで夭折。

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後年モーリスは「アンディが死んだ時のメディアには頭に来た。クソくらえと思った、活動してるから注目されるんだ。メディアがデタラメを伝えた。オックスフォードのパブ『サッチャーズ』から発信したんだ。アンディはロビンの家で体調を崩し入院していた。彼らはパブを発信基地にし、1人が駆け込んで編集長に電話。“悪いニュースです自然死のようです”…これがすべてだ」と当時の複雑な心境を語る。
いつの世もどこの国でもメディアってものは無神経で無責任きわまりない。今夜はアンディが亡くなる直前に録音していた「マン・オン・ファイア」をしみじみと聴きます。



僕はこんなにも身体が火照っているよ
抑え切れない情熱を抱えているんだ
この気持ちはずっと続くのさ
もし君が僕を満たしてくれるのなら ベイビー
僕はいつまでも消えない炎のように
君を愛するよ
君が僕の身も心も満足させてくれるなら
その炎は永遠に消えないんだ ベイビー
 
ふたりで真夜中を一緒に過ごす場所を見つけなくちゃね
女性の心を虜にして ふたりの気持ちが燃え上がる場所をさ
僕はもうこの気持ちを抑え切れないよ
自分でもどうしてこんな風になったのか説明できないんだ
きっと僕はよこしまな考えを抱いているんだろうね
けれど 理想の相手と巡り会ってその人を愛した時
そしてその理想の相手が君の目の前に現れたとしたら
その相手を愛するためだけに今まで愛を温存してきたと
そんな風に僕は夢想するのさ
君は神出鬼没の女性なんだね
僕は君のためだけに生きているんだよ
僕の君への愛は消え失せることはないんだ
 
しっかりとした絆で結ばれた愛を信じる心を持たなきゃ
生きる意味なんてないんだよ
君が歓喜の涙を流さない限り ふたりが結びつくこともないんだ
僕は君のもの 君は僕のもの
ふたりの間を引き裂くものはこの世にはないのさ
ふたり一緒なら 固い愛の絆で結ばれるよ
君の悩み事が消え去った時
僕の愛の温もりを君に示してあげる
その時 僕は君に対する思いを燃え上がらせるよ
 
僕の熱い気持ちに火がついて
僕が君を身体ごと愛する時の心の準備をしてくれ
僕はそういうことにかけちゃ 初心者じゃないからね
けれど 君を求める気持ちが強まる時に 僕は罪の意識を感じてしまうんだ
そうなったらもう僕は止まらない
君が必要とする全てのものを君に与えるよ
君が人恋しい時
僕は理想のルックスとボディを兼ね備えた女性を思い浮かべて
その女性と愛し合うことを夢想するのさ
 
君が僕の目の前に現れてくれるまで
僕は他の女性を愛さずに ずっと愛を温存してきたんだよ
君は僕の側にいてくれる時もあるし 僕から離れていく時もある
僕は君がいるからこそ こうして生きているんだ
君への愛が消え失せることはないよ
 
僕の気持ちがこんなにも燃え上がっているのが判らないのかい?
(止められないほどに)
君の愛を求めて僕は燃え上がっているんだよ
 
僕の気持ちに火がついていることに君は気付かないの?
(君を求める気持ちが炎のように燃え盛っているんだ)
 
もう君を求める気持ちに歯止めが効かないよ
(どうしても止められないのさ)
 
Man On Fire
作詞・作曲:Barry Maurice & Andy Gibb 歌:Andy Gibb 対訳:泉山真奈美

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