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ビー・ジーズは歌う!

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私はダイハードなビートルズ・ファン約3名に囲まれています。一人は「ビートルズ以外は音楽じゃない」と言い放ち、カラオケではB'zを歌う中学の同級生である不良の飲み友達。一人は学生時代にビートルズやストーンズのコピーバンドをやっていた東京の石原君。
そして豊橋の(自称ロックの神様でえげつない性欲の)カッちゃん。そんな大切な友人たちのせいで(?)最近はビートルズを聴くことが多い。
ふり返ればずっとずっと少数派でアウェイな人生を送ってきたような気がする。そんな屈折した私に飽きずに懲りずに根気よく付き合ってくれた約3名に感謝。
でもでもそれでも、怪我をすると傷口からビー・ジーズのメロディが流れてくる(と勝手に思い込んでる)私は、「ビー・ジーズが好きでよかった」と思ってしまうのです。

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ダイハードなビートルズ・ファンに焼いてもらった「ビー・ジーズ:ロック・レジェンズ」を観ている。音楽関係者やアーティストがビー・ジーズについて語っています。
でも個人的にはディスコありきで、ビー・ジーズを語ってもらいたくないとの思いが強くあります。
ビー・ジーズの「ステイン・アライヴ」には、不思議な雰囲気が漂っているんだ。一見、ダンスミュージックだがロックのようなエネルギーも感じさせるんだ。
ビー・ジーズはディスコブームから切り離せないが、やがて人々はディスコ自体に飽きてしまった。あるラジオ局はビー・ジーズの曲を流さない時間帯まで決め彼らを遠ざけたんだ。でも人々はビー・ジーズを嫌ったわけじゃない。四六時中彼らの曲が耳に入るから単純に飽きただけなんだ。「愛はきらめきの中に」とかね。
ビー・ジーズが生み出した曲には彼らが背負った時代のすべてが投影されている。
彼らは何億枚ものレコードを売り上げているが、もっと名声を得るべきところ、まだ過小評価されている。彼らの容姿やバリーの裏声が関係しているのかもしれない。あるいは「ディスコは古い」という風潮が、彼らの評価を下げている可能性もある。だが実際に聴いてみれば偉大な名曲ばかりだと分かるはず。
50年もの間、時の波に乗り傑作を生み出し続けた。今も愛される名曲をね。
マイケル・ジャクソンを含め彼らの影響を受けた人物は多い、卓越した作曲のセンスがビー・ジーズの遺産よ。
イメージというものは時代と共に薄れていく。だが人々に愛される名曲はいつまでも鮮明であり続けるんだ。ビー・ジーズが成し遂げた数々の偉業は文化的にも非常に重要な意味を持っていた。特に後年の何十年かはね。60年代から90年代にかけて影響力を持ち続けた。彼らの遺産はこれからも色あせないわ。
ミュージック・エア「ビー・ジーズ:ロック・レジェンズ」より、一部抜粋しました。

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若葉のころになると

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5月1日になるとダイハードなビー・ジーズ・ファンは「若葉のころ」を思ってしまう。だって原題は「First Of May」そう5月1日なんですよ。
で5月1日ってのは結婚当時のバリーとリンダが飼っていたピレネー犬バーナビーの誕生日と後年知ります。でも自分の誕生日が歌になって世界中の人たちに歌われるってどんな気分なんだろう。
1971年公開の映画「小さな恋のメロディ」で広く知られるようになった「若葉のころ」。もともとは1969年にリリースされたアルバム「オデッサ」に収録されていました。

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ギブ3兄妹(ビー・ジーズ)の末弟アンディ・ギブの新しいベストアルバムが届いた。
1977年の音楽シーンに彗星のように現れた19歳のアンディ。デビュー曲「恋のときめき」から3曲続けて全米No1ヒットを飛ばし30歳の若さで急逝しました。
長兄バリー・ギブだけになってしまったビー・ジーズも新作が出ないように、アンディもコンピレーションアルバムが形を変えて出るだけなのです。
僕らはビー・ジーズとアンディの未発表音源やアウトテイク盤を待つばかり。まだまだお楽しみはこれからかも。

アンディ・ギブ1977年発表。私の好きなセカンドシングル「愛の面影」を聴きます。

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ありがとカッちゃん

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昼過ぎ2時前に豊橋の(ビートルマニア)カッちゃんから「今日は何の日だ」と電話。私が適当に答えると「やっぱりおめーはエセファンだら」と怒られた。
今日はアンディ・ギブの誕生日と言われ「そうだった」と思い出す。あれだけ好きだったのに、ここ何年かビー・ジーズがどこかにいってしまってる。ダイハードなビートルズ・ファンから教えてもらった私のお粗末。
ギブ兄弟でいちばん早く亡くなった末弟アンディ・ギブ(1958-1988)、生きていたら60歳の誕生日おめでとう。

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