|
ここにビー・ジーズがジャケットにいないビー・ジーズのアルバムが4枚あります。インスト(BGM)系のアルバムならビー・ジーズの写真が使えないので、風景写真やロゴだけというチープなジャケットもあるにはある。
1969年の「オデッサ」はワインカラーのベルベット地に象徴的な「BEE GEES ODESSA」の金箔も眩しい2枚組。タイトル曲の大作「オデッサ」は素晴らしいけど「メロディ・フェア」は外せない。1972年の「トラファルガー」からは全米No.1になった「傷心の日々」を聴きます。
低迷期のビー・ジーズの写真を意図的に避けた1974年の「ミスター・ナチュラル」からはタイトル曲「ミスター・ナチュラル」を。そしてビー・ジーズが1975年に発表した「メイン・コース」のソウルフルでゴージャスなサウンドに誰もが驚くのです。そんな「メイン・コース」からはやっぱり「ジャイヴ・トーキン」を聴かないとね。でもそうかビー・ジーズがいないアルバムジャケットもちょっとありかも。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




