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ビー・ジーズは歌う!

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ここにビー・ジーズがジャケットにいないビー・ジーズのアルバムが4枚あります。インスト(BGM)系のアルバムならビー・ジーズの写真が使えないので、風景写真やロゴだけというチープなジャケットもあるにはある。
1969年の「オデッサ」はワインカラーのベルベット地に象徴的な「BEE GEES ODESSA」の金箔も眩しい2枚組。タイトル曲の大作「オデッサ」は素晴らしいけど「メロディ・フェア」は外せない。1972年の「トラファルガー」からは全米No.1になった「傷心の日々」を聴きます。
低迷期のビー・ジーズの写真を意図的に避けた1974年の「ミスター・ナチュラル」からはタイトル曲「ミスター・ナチュラル」を。そしてビー・ジーズが1975年に発表した「メイン・コース」のソウルフルでゴージャスなサウンドに誰もが驚くのです。そんな「メイン・コース」からはやっぱり「ジャイヴ・トーキン」を聴かないとね。でもそうかビー・ジーズがいないアルバムジャケットもちょっとありかも。




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ロビン・ギブは意見の相違で1969年ビー・ジーズを脱退してから、翌年復帰するまでにソロアルバム「救いの鐘 Robin's Reign」を発表しています。
そして私が勝手にヨーロッパ三部作と呼んでいる、ロビンが80年代に発表した3枚のソロアルバム。そんな4枚のアルバム・ジャケットを年代順に並べました。
個人的には「風と共に去りぬ」な映画ポスターの下でロビンが人待ち顔で立ってる「ハウ・オールド・アー・ユー」のジャケットが好き。ロビンのソロアルバム・ジャケットに強烈なインパクトはないけど、優しさが伝わってきます。


Juliet①ジュリエット('83)
Gone With The Wind②ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド('85)
One Million Years③ワン・ミリオン・イヤーズ('69)
Like A Fool④ライク・ア・フール('85)
Don't Stop The Night⑤ドント・ストップ・ザ・ナイト('83)
Do You Love Her?⑥ドゥ・ユー・ラヴ・ハー('85)
How Old Are You⑦ハウ・オールド・アー・ユー('83)
You Don't Say Us Anymore⑧ドント・セイ・アス・エニイモア('85)
Remedy⑨愛のクリニック('85)
Boys Do Fall In Love⑩恋するボーイズ('84)

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ロビン・ギブ「救いの鐘」日本盤ジャケット

ビー・バップなロビン

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一見真面目そうに見えるロビン・ギブですけど若いころはそうとうヤンチャだった。そんなヤバい事実をひた隠しにしていたビー・ジーズだったけど、とうとう証拠の写真が流出!なわけない。
でも子供のころは不良(悪ガキ)だったギブ兄弟ですが自分たちの音楽はあまりにも優等生。それにバリーはともかくロビンとモーリスに不良は似合わない。
良い人にもならず不良にもなれなかった俺が今夜聴くのはロビン・ギブのソロ「ゴーン・ウィズ・ザ・ウィンド」です。

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バリー・ギブはこの曲が生まれた時のことを思い出す。
朝3時ごろこのメロディが浮かんで目が覚めたんだ。そして「何だこれは…明日起きたら覚えてないだろうな」って思った。それでテープレコーダーを探しに行って、メロディの一部を入れた。時々僕はそうするんだけど、次の日に聴いたらくだらなくて消してしまう。でも今回は何かまだひっかかってて…それでモーリスとロビンに聞かせたら二人が「いいね完成させてどうなるか見てみよう」と言うんだ。ここまでが伝記「ギブ兄弟の伝説」第36章より抜粋。そして新曲「ユー・ウィン・アゲイン」は10年ぶりの大ヒット。このころのバリーは恐いもの無しの男前だ!


僕にはわからない
みんなが望むものを君は僕に 与えてくれなかった
倒れている僕を 君に蹴らせなきゃよかった
ベイビー
みんな知ってるんだね
君が僕を利用したって
驚いたよ
僕を君のそばにいさせてくれたなんて
いつか 覆いを剥がしてあげるよ
そして君の心の中を見てみよう
ある水準まで僕らは行ってたけど
この愛をズタズタに引き裂いたんだ

戦えない戦争はないさ
僕との愛の戦いなら
また君の勝ちさ
時間がない
僕らは競争ばかりしてる
僕らをはっきり見極められるのは
この世に君しかいない
また君の勝ちさ
挑戦さえしないひともいるけど
するひともいるなら 僕らにだってできるさ
僕は
君についていくよ
ああ ベイビー 今から君を揺さぶってみよう
君の防御を破ってやろう
ひとつひとつ
すべての面から君を攻撃しよう
大きな要塞を築けばいいさ
君を奪っていく僕を
誰も止められはしない
気を付けたほうがいい 本当さ
いつか君が倒れたら 僕がかけつけるから
君を見捨てたりしない
この世で最高の愛さ

You Win Again
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees対訳:akiyama sisters ins.e.

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深夜1時に東京のビー・ジーズ・ファンのFさんから「お元気ですか」と、メールがあったので「はい元気ですよ」と電話を入れます。お互いの近況をちょっと話して「やっぱりビー・ジーズはいいね」な話に突入。
少し年齢は違うけど初めて「マサチューセッツ」を聴いた時や、1972年の初来日の話で熱く盛り上がる。Fさんは「ビー・ジーズの話をしているといつでも少年の頃に戻ってしまう」と電話の向こうで楽しそう。それから「朝まで話していたいけど…」と電話を切ったのが3時半過ぎ。ずっとずっとビー・ジーズが好きで良かった僕らの2時間半。


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