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ビー・ジーズは歌う!

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映画「ステイン・アライヴ」から3曲目「ブレークアウト」を聴きます。今から思うとブレークアウト(暴動・脱走)とはなんて意味深なタイトルでしょう。自分たちがこの映画からブレークアウトしたかったのかもしれません。
そういえばビー・ジーズは映画「ステイン・アライヴ」完成記念のプレミアム試写会への参加を拒否したとの記事をどこかで読みました。そりゃ自分たちが作った楽曲を自分たちが思うように使ってくれなかったら誰だって嫌だよ。個人的には「ロッキー」の主題歌好きだったのにな。

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映画「ステイン・アライヴ」から今夜は2曲目「アイ・ラヴ・ユー・トゥ・マッチ」を聴きます。あんなにギガヒットした「サタデー・ナイト・フィーバー」の続編の音楽を担当するなんて尋常じゃないプレッシャーだったと思う。
でも前作に引っ張られることなく、この時代の自分たちの音楽を作り上げたビー・ジーズの凄さを、デリカシーのかけらもない映画が台無しにしてしまった。何か謝れ!

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1983年に公開されたあの「サタデー・ナイト・フィーバー」の続編(一応)と言われる映画「ステイン・アライヴ」の主題歌。バリーがいみじくも「映画 “Rocky in Legwarmers” (『ステイン・アライヴ』?)の為の曲のひとつ。残念ながら監督がうまく使ってくれなくて。僕達のコープロデュースにしてもそうだった」と発言しているようにビー・ジーズ・ファンもこの映画には良い思いはありません。
いくら監督がスタローンだとしても「あの華奢な主人公トニーをこんなムキムキマンにするとは」とモヤモヤしながら映画を観ていた私は、エンディングに流れたビー・ジーズの「ステイン・アライヴ」を聴いた瞬間「やっぱり名曲や」と(もう胸熱で)映画館で叫んだ!でも心の中でね。

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メキシコのテレビ番組('93)で歌うビー・ジーズ。いきなり頽廃的な「デカダンス〜ユー・シュッド・ビー・ダンシング」が流れます。にしてもこの頃のバリーとロビンとモーリスは男の俺でも惚れてしまうほど(悔しいくらい)カッコいいのだ。このバージョン「好きやわぁ」と聴いていたら、いつの間にか「ステイン・アライヴ」に変わってる。
口パクやけど男前なビー・ジーズが観れるのは嬉しい。バリーもモーリスも楽器を弾いてるふりしてるけどしょーがない、バンドのメンバーがいないからしょーがない。

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雨の今夜は60年代のモノクロームなビー・ジーズを聴きます。1958年にオーストラリアへ移住したギブさん家のギブ3兄弟は、1960年から「エニシング・ゴウズ」という30分のレギュラー番組に出演するようになります。冒頭の「花はどこへ行った」から「ワインと女」までの4曲は(たぶんきっと)その頃の映像だと思います。
オーストラリア時代のビー・ジーズを勝手に若きビー・ジーズとか少年ビー・ジーズと呼んでいますが、バリーもロビンもモーリスもあどけない少年です。数年後に自分たちが大成功するなんて思ってもいないんだろうね。


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