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ビー・ジーズは歌う!

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1968年1月、ラジオから流れてきた「マサチューセッツ」を聴いてビー・ジーズを好きになった。そしてシングル盤を買った勢いでアルバム「ビー・ジーズ・ファースト」も買った。でも「マサチューセッツ」が収録されてない。この頃のシングル盤はモノラルだったので、頑張ってステレオ盤のアルバムを買ったのに「えっ?」となった。でも安心して下さい「マサチューセッツ」はセカンドアルバム「ホリゾンタル」にちゃんと収録されていますよ。
そんなこと言ってもポータブルプレイヤーしか持ってなかったけどね。まだ誰がバリーでロビンでモーリスだか分からなかったし、ギブ兄弟はまだギッブ兄弟だった。


こちらは「マサチューセッツ」を歌う1967年のビー・ジーズ。モノクロ映像がいいね

マサチューセッツへ帰ろうか
故郷へ帰れと声がする
マサチューセッツの灯は消えた
あの娘をひとり残して ぼくが去った日に
 
サンフランシスコへヒッチハイクして
夢を生きてみたかった
マサチューセッツの灯は消えた
帰る場所は君のところだと ぼくに教えて
 
マサチューセッツの日々を語り
出会った人々について話そう
マサチューセッツの灯は消えた
ただひとつの場所 マサチューセッツ
 
マサチューセッツを忘れない…
 
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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最近は何となくビートルズを口ずさんしまう。だからといってビー・ジーズを忘れたわけじゃない。こんなことを言ったら多くのビー・ジーズ・ファンから怒られる(たぶんきっと)かもしれないけど、個人的にはカラオケでビー・ジーズを歌いたくない。じゃなくて思いっきり下手くそすぎて歌えない。だからずっとビー・ジーズを聴いてるだけでいたい。やっぱり初期ビー・ジーズは無条件でいい。


①獄中の手紙:I've Gotta Get a Message to You
②ワーズ:Words ③ジョーク:I Started a Joke ④トゥモロウ・トゥモロウ:Tomorrow, Tomorrow
⑤マサチューセッツ:Massachusetts ⑥ラヴ・サムバディ:To Love Somebod
 ⑦ニューヨーク炭鉱の悲劇:New York Mining Disaster 1941
⑧ホリディ:Holiday

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今夜はビー・ジーズのファーストアルバムに収録されている「誰も見えない」を聴きます。若きロビンがミディアムテンポで失くした恋をドラマティックに歌います。
それにしても「昔は笑って声をかけた♪思えばあのころは幸せだった」とか「こんなに昔のことなのに」って、この歌の主人公はいったい何歳だよ!若くして老いてしまった男はいったい幸せになれるのやら。
60年代後半という時代を反映しているのかファーストアルバムには暗い歌が多すぎる。も少しロックだったらな。


さびしい街を歩き
行きかう人の群れを眺める
昔は笑って声をかけた
思えばあのころは幸せだった
 
それから君と出会った
今のぼくのこの気持ち
身動きさえできない
どうしょうもなく恋をした
 
誰も見えない
ぼくには誰も見えない
ぼくの目には君しかうつらない…君ひとり
 
昔は頭も冴えていて
いろんなことを考えた
降る雨を見つめては
小鳥の声を聴いていた
 
なぜなんて聞かないで
君が好きだ それしか言えない
ぼくは君を呼吸して生きている
君はぼくの夜だ
夜も昼も思っている
 
誰も見えない
ぼくには誰も見えない
ぼくの目には君しかうつらない…君ひとり
 
このひとことひとことを
心の底から言っている
こんな気持ちは初めてだ
みずみずしく美しい
君への思い
 
いま君を忘れようとしても
どうしてもできないんだ
君を失ってこれほど経つのに
ぼくの目にはいつまでも君だけが見える
 
このひとことひとことを
心の底から言っている
君を失ってこれほど経つのに
わからない
ベイビー 今でもわからない
こんなに昔のことなのに
こんなに昔のことなのに
 
誰も見えない
ぼくには誰も見えない
ぼくの目には君しかうつらない…君ひとり
 
ベイビー ぼくにはわからない
 
I Can't See Nobody
作詞・作曲:Barry & Robin Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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1967年にビー・ジーズは世界デビューを果たしました。そのデビューアルバムの「ビー・ジーズ・ファースト」からA面4曲目「ワン・ミニット・ウーマン」を聴きます。
それまで映画音楽やベンチャーズやスプートニクスを聴いていた少年(俺のこと)が初めて聴いたロックだった。もちろんビートルズやモンキーズ等の単発的なヒット曲は聴いていたけどアルバムを買うほどでもなかった。
そんな恋にもロックにも免疫のなかった少年(?)が一瞬でビー・ジーズの虜になってしまったのはしょうがない。今夜はもう一つの「ワン・ミニット・ウーマン」を聴きます。


こちらはアルバムに収録されてる耳に馴染みの「ワン・ミニット・ウーマン」ですね

ビー・ジーズBBCライブの「ワン・ミニット・ウーマン」、この頃のバンドがかっこいい

ほんの少しだけ聞いてくれ
ひざまずいて
心をこめて言いたいんだ
「君が好きだ」
 
ぼくにはわからない
どうして受け入れてくれない?
君はいったい何を
思っているの
 
なぜわかってくれないんだろう
ぼくを好きになってはくれないんだろう
「ハロー」とひとことぐらい いいじゃないか
自分でもわからないの?
 
ほんの少しだけ聞いてくれ
ひざまずいて
心をこめて言いたいんだ
「君が好きだ」
 
なぜわかってくれないんだろう
ぼくを好きになってはくれないんだろう
「ハロー」とひとことぐらい いいじゃないか
自分でもわからないの?
 
ほんの少しだけ聞いてくれ
ひざまずいて
心をこめて言いたいんだ
「君が好きだ」
「君が好きだ 君が好きだ」
 
One Minute Woman
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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音を歪ませたり同じフレーズをしつこく(?)ループさせるようなリミックスは好きじゃないけど、この「恋のときめき(flashback remix)」はなんか好き。イントロの心地よいリズムと唐突なエンディングも好き。
長兄バリーが書いてバッキングボーカルで参加しているアンディのデビューシングル「恋のときめき」はどこを切り取ってもビー・ジーズが顔を出す。そりゃヒットするさ。


やっぱり聴きたいアンディのデビューシングル「恋のときめき」つくづくいい曲やな

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