土曜の夜はフィーバーだ!

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ビー・ジーズは歌う!

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1979年(だったと思う)に日本でもTV放映されたビー・ジーズのスペシャル番組「Spirits Having Flown(日本名タイトルは失念)」の1シーン。この「哀愁のトラジディ」サビ部の爆発音メイキング・シーンは特に印象的でした。バリー・ギブが口で爆発音を作っていたんだぜ。翌日ビートルズ・ファンの石原くんと2人で「あれ凄かったね」と2人で盛り上がったなぁ(遠い目)。
バリーもロビンも、モーリスもみんないい顔してる。特にバリー・ギブはめちゃかっこいい!いつか再放送してくれないかと待っていたけどマスター・テープを失くしたらしい。「ゴルァ」ふざけんなNHKよ!必死で探さんかい!


上の続き「哀愁のトラジディ」フル・バージョン。先鋭的で美しいメロディが続きます
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今夜は商業的には失敗だったけど(俺は好きな)アルバム「ライフ・イン・ティン・キャン」に収められている「リヴィング・イン・シカゴ」を聴きます。
このアルバムはビー・ジーズの単独プロデュースによる彼ら初のアメリカ録音(L.A.レコード・プラント)だったのです。特筆すべきはビー・ジーズを象徴していたビル・シェパードのストリングス・アレンジがなくなり、バリー・ギブのアコギが強調されていることかな。
「シカゴに住めばそこがふるさと♪シカゴに住めばひとりぼっち」とリフレインされるメロディが耳に残ります。オリジナル音源ではなくバリーとモーリスのアコースティック(ギター)ライブで聴きます。あっロビン可愛いなぁ。


やっぱり聴きたいオリジナル、ビー・ジーズの「リヴィング・イン・シカゴ」を聴きます
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バリー・ギブと仲間たちがビートルズの「ノルウェーの森」を歌っています。でもこの仲間たち(& Friends)が誰だか分からない。ていうか気心の知れた仲間たちといっしょに「ノルウェーの森」を気持ちよく歌ってるのだ。
年代は不明だけどビー・ジーズじゃなくバリーがアコギでざっくり歌うビートルズっていいね。ノルウェー製の家具のある部屋と女を歌ったミステリアスなメロディが好き。

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ビー・ジーズの「傷心の日々」と言えばロビンのエコーのかかった甘い歌い出しが印象的ですが(当然)お蔵入りになった別バージョンもあります。僕らがそのアウトテイクの存在を知るのは2001年にリリースされた2枚組ベストアルバム「THE RECORD」に間違って収められていたことからなのです。(Oh!何という幸運)
輸入盤を買って聴いていた「傷心の日々」に違和感を覚えて聴き直したら「あっ」これ俺の知ってる「傷心の日々」ちゃう!てことでこれはDemoじゃなく貴重なアウトテイクなのです。やっぱりロビンがいないとちょっと淋しいね。


ということで「傷心の日々」のビー・ジーズ・バージョンも聴きます。ロビンいいなぁ
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さ今夜はビー・ジーズのビルボード全米シングル・チャートを聴きます。再結成後のシングル「ロンリー・ディ」はビルボードでは3位ですが、当時もう一誌あったキャッシュボックスでは彼ら初の全米1位を記録しています。
目を引くのは1977年の「愛はきらめきの中に」から1979年「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」まで、連続6曲が全米No.1を記録していることです。またこの間にも彼らが末弟アンディ・ギブとイヴォンヌ・エリマンに提供した曲が4曲No.1になっています。ということはビー・ジーズは2年間で10曲もの全米No.1を出しているのですWow。
さておきヒット曲の多さがアーティストを評価するすべてではないけれど、これが70年代の音楽シーンを牽引したビー・ジーズの驚異的な記録でもあるのです。


Spicks And Specks☀Never Charted U.S.('66) スピックス・アンド・スペックス
New York Mining Disaster 1941☀14位('67) ニューヨーク炭鉱の悲劇
I Can't See Nobody☀128位('67) 誰も見えない
To Love Sombody☀17位('67) ラヴ・サムバディ
Holiday☀16位('67) ホリディ
Massachusetts☀11位('67) マサチューセッツ
World☀Never Charted U.S.('67) ワールド
Words☀15位('68) ワーズ
I've Gotta Get A Message To You☀8位('68) 獄中の手紙
I Started A Joke☀6位('69) ジョーク
First Of May☀37位('69) 若葉のころ
Saved By The Bell(Robin Gibb)☀Never Charted U.S.('69) 救いの鐘
Don't Forget To Remember☀73位('69) 想い出を胸に
Melody Fair☀Never Charted U.S.('71) メロディ・フェア
In The Morning☀Never Charted U.S.('71) イン・ザ・モーニング
Lonely Days☀3位('71) ロンリー・ディ
How Can You Mend A Broken Heart☀1位('71) 傷心の日々
My World☀16位('72) マイ・ワールド
Run To Me☀16位('72) ラン・トゥ・ミー
Jive Talkin'☀1位('75) ジャイヴ・トーキン
Nights On Broadway☀7位('75) ブロードウェイの夜
Fanny (Be Tender With My Love)☀12位('76)
You Should Be Dancing☀1位('76) ユー・シュッド・ビー・ダンシング
Love So Right☀3位('76) 偽りの愛
How Deep Is Your Love☀1位('77) 愛はきらめきの中に
Stayin' Alive☀1位('78) ステイン・アライヴ
Night Fever☀1位('78) 恋のナイト・フィーヴァー
Too Much Heaven☀1位('79) 失われた愛の世界
Tragedy☀1位('79) 哀愁のトラジディ
Love You Inside Out☀1位('79) ラヴ・ユー・インサイド・アウト
Juliet (Robin Gibb)☀104位('83) ジュリエット
You Win Again☀75位('87) ユー・ウィン・アゲイン
One☀7位('89) ONE
Alone☀28位('97) アローン

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