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ビー・ジーズは歌う!

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ビー・ジーズは1997年にアルバム「スティル・ウォーターズ」を、そして2001年には最後のアルバムとなった「ディス・イズ・ホエア・アイ・ケイム・イン」を発表しています。「スティル・ウォーターズ」の次のアルバムのために書かれたこの「Sensuality」は、ロビンによって録音('98)されましたが発表はされませんでした。もし発表されていたら「愛の肉欲」なんて凄い邦題をつけられたりしてね。
英語の歌詞は訳せないけどメロディは美しい、タイトルのせいかゾクゾクもする。何度も何度もリピートしてしまった。悲しいけどロビンとモーリスにはもう会えない。

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バリーがアコギを弾きながら軽快に歌いだす「カム・ホーム・ジョニー・ブライディ」は、何と楽しいカントリーソングだとずっと思っていた。でも対訳を読んでびっくり、濡れ衣を着せられて9年も逃げ回っていた可哀そうな男ジョニー・ブライディの歌。
日本だったらマスコミがけしからんとでも言い出しそう。でもアメリカなら「疑って悪かったよ、だって君が逃げるから」だってさ。さて故郷へ帰ったジョニー・ブライディは今は幸せに暮らしているのでしょうか。
ビー・ジーズ名義になっていますが、バリー・ギブが(たぶんきっと)ひとりで歌っています。バリーはカントリーが好きなのだ。それから軽快なスティール・ギターは、元フライング・ブリトー・ブラザーズのスキニー・ピートです。


フライング・ブリトー・ブラザーズのビー・ジーズ・カバー「ラヴ・サムバディ」です。

誇りと喜びに胸がふくらむ
田舎の家族から知らせが届いた
とうとう故郷に帰れるんだ
 
長く苦しい9年の歳月が過ぎて
「もう隠れなくていい」と言われたときは
自分の耳が信じられなかった
 
そこで
それまでの暮らしをあとにしたとき
おれはまだ15歳のガキだった
つかまったときは泥沼の中に
うつぶせになっていた
 
戻ることも 逃げることもできず
「ここにいるしかない」と自分に言い聞かせ
おふくろと親父にも見かぎられ
みんながおれをクズ呼ばわりした
 
帰っておいで ジョニー・ブライディ
ジョニー・ブライディ 帰っておいで
あれは濡れ衣だった
疑って悪かったよ
 
彼が殺しを自白した
犯人は君じゃなく彼だった
苦しめるつもりはなかった
君が逃げたから
すっかり誤解してしまったのさ
 
帰っておいで ジョニー・ブライディ
ジョニー・ブライディ 帰っておいで
あれは濡れ衣だった
疑って悪かったよ
 
彼が殺しを自白した…
 
Come Home Johnny Bridie
作詞・作曲:Barry Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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ビー・ジーズがアメリカを強く意識したアルバム「ライフ・イン・ア・ティン・キャン」から、B面1曲目の「ホワイル・アイ・プレイ」を聴きます。
商業的には成功しなかったものの私の好きなカントリーフレイバーな曲が多く収められています。この「ホワイル・アイ・プレイ」もその一曲。ベースと印象的なバイオリンは元ブラインド・フェイスのリック・グレッチです。
それにしても「君はぼくの顔が気に入った」んだねと言ってみたいものだ。マシューズ・サザン・コンフォートとはまた違ったブリティッシュ・フォーク感が深夜に心地いい。


感極まって流した涙が
アメリカ全土に広がっていく
ぼくは君のポケットに収まる愉快なカウボーイじゃない
歌いながら気ままに生きている
 
ベイビー 生きていることを忘れたね
誰かが君の目をふさいだんだろう
少なくともぼくは自分が愛するものを
与えているよ いいと思わない?
 
混乱することもあるだろう
でもいつか君が天を
ふり仰ぐ日がやって来る
そして君は祈る ぼくが歌っているあいだに
 
ぼくは親父の息子
少なくともそう聞いている
間違いかもしれないけど
ぼくの言葉に意味なんてない
君はぼくの顔が気に入った
ぼくは君の王子様を演じてあげる
聞こえなかったふりをしてね
 
ぼくは吟遊詩人
それだけがぼくの望み
君の魂の中で歌って
君に君自身を見せてあげる
君の頭を激しい思いでかき乱す
豊かなシンフォニー
 
これでお別れだ
そろそろ行かないと
君の魂の内側で演奏して
一緒に歌ってもらったね
また戻ってくるよ
あのメロディで良かったかどうか知るために
 
混乱することもあるだろう
でもいつか君が天を
ふり仰ぐ日がやって来る
そして君は祈る ぼくが歌っているあいだに
 
ぼくが歌っているあいだに
 
While I Play
作詞・作曲:Barry Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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これは珍しいビー・ジーズのバリー・ギブが歌うビートルズの「レット・イット・ビー」を聴きます。説明がないのでいつどこで何のために(鼻歌なのかデモなのか)ライブのサウンドチェックなのか不明です。
声は若いのでもしかしたら1978年の映画「サージャント・ペッパー」の頃かも…。にしてもあまりにも短すぎるぞ。


悩みごとあるときは
聖母マリア来たりて
賢者の言葉を語る
「神のみこころのままにゆだねよ」と
心重くふさがるときは
マリアはわが前に立ち
賢者の言葉を語る
「なるがままにまかせよ」と
「みこころのままに」、「みこころのままに」
囁かれる賢者の言葉、「なるがままに」
 
世界中の失意の人々にも
解決はきっとあるだろう
「みこころのままに」
離ればなれになっている人々も
いつかきっと会えるだろう
「みこころのままに」
「みこころのままに」、「なるがままに」
解決はきっとある、「なるがままに」
 
雲にふさがれた暗い夜も
頭上には一筋の光が照らす
明日まで照らし続けよ
「みこころのままに」
聞こえ来る音楽に身を起こせば
聖母マリアは来たりて
賢者の言葉を語る
「なるがままにまかせよ」と
「みこころのままに、なるがままに」
解決はきっとある、「みこころのままに」
「みこころのままに、なるがままに」
囁かれる賢者の言葉、「なるがままに」
 
Lett It Be
作詞・作曲:John Lennon & Paul McCartney 歌:Barry Gibb 対訳:岩谷宏

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豊橋の(見た目はオッサン心は少年)カッちゃんから届いたレコード。そういえば2週間ほど前だったか電話で「さて今からかける曲のアーティストを当ててみりん」といきなりクイズ。曲を聴いた私が「T・スクェアやろ」と答えたら「ブーッ残念でしたタットゥーズです」。んなこと言われてもそんなグループ知らねーよ。
あの頃いっぱい出ていたはずのビー・ジーズ「マサチューセッツ」のカバーで、しかもシングル盤。付いてたCDは「何やろ?」と思ったら、レコードプレイヤーがない私のために落としてくれたものでした。ありがとカッちゃん。

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