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ビー・ジーズは歌う!

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ビートルズに興味がなかった私を無理やり映画「レット・イット・ビー」に誘ってくれた磯部君。映画を観ながら「これ誰?」と訊いてやっとジョンとポールとジョージとリンゴを覚えた。でもそれだけ。
やがて結婚して子供が生まれて子供といっしょに観ていた「ひらけ!ポンキッキ!」に流れる何ともふわふわした曲が「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」と知るのはずっと後。バリー・ギブのビートルズ・カバーを全力で応援したいけど、どうしてバリーはこんなアレンジで歌うんだらうと思ふばかり。あっ旧仮名遣いになってしまった。


でもやっぱりビートルズは凄いわ!俺もビートルズが好きだったらよかったのにな

なん年もあと
もっと齢をとり
髪が抜けてしまっても
まだ私にあなたは
ヴァレンタインや
誕生日のカード
それにワインを
送ってくれますか
 
午前の三時
十五分まえに
帰ってきたりしたら
ドアに錠をしてしまいますか
 
そのときでもまだ私を
欲しがってくれますか
食べさせてくれますか
私が六十四歳になっても
 
あなただってやはり
齢をとります
あなたがそう
おっしゃってくれさえすれば
私はあなたといっしょに
いてもいいのです
 
私は便利ですよ
ヒューズがとんだら
なおします
きみは炉ばた
セーターを編むといい
日曜の朝には
自動車でちょっと
庭をいじって
草を抜き
これ以上のことを
誰が望むでしょう
 
そのときでもまだ私を
欲しがってくれますか
料理をつくってくれますか
私が六十四歳になっても
 
毎年、夏には
あまり高くなければ
ワイト島に別荘を借ります
節約しておかねを
ためましょう
ひざにあなたはのせている
ヴェラとかチャックとかディヴなど
孫たちを
 
葉書ください
おたよりください
御意見拝聴
お願いします
文意は明瞭
形式ぬきで
ご返事ください
書式にご記入ねがいます
いく久しく私の
 
そのときでもまだ私を
欲しがってくれますか
料理をつくってくれますか
私が六十四歳になっても
 
When I'm Sixty-Four
作詞・作曲:Lennon and McCartney 歌:Barry Gibb 対訳:片岡義男

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バリー・ギブの最新ソロアルバム「イン・ザ・ナウ」でいちばん心に残った曲。若くしてみまかった弟たち(末弟アンディ、モーリス&ロビン)に捧げられています。
メロディアスなビー・ジーズの詞は抽象的だとも言われる。でもこのアルバムでは飾らない言葉とメロディで、ありのままの自分を歌っているように思います。
だからいかにもビー・ジーズなキャッチーなメロディやハーモニーを期待してはいけません。このアルバムは少し地味。でもこの「虹のおわりに」は永遠に歌い継がれるスタンダード・ナンバーになるはず。たぶんきっときっと。


ゆっくり歩き去ってお行き
怒りに振り返ることもなく
どんな理由も根拠も
明らかにはなっていないけど
今日は明日になり
冬は夏に変わり
虹の果ては近い
 
笑って過ごそう
暗がりを通り抜けて
季節の変化も
何も恐れることはない
でも今日は明日になり
冬は夏に変わり
虹の果ては今ここにある
 
さよならアミーゴ
気まぐれな友よ
つつましい始まりから
最後の最後まで
僕らは栄光の日々を過ごした
そして数限りない物語
古い思い出が走馬灯のように浮かぶ
今日は明日になり
冬は夏に変わり
虹の果ては今ここにある
 
遠い地平に
視線を定めよう
僕らは互いに
今この時を思う
秋は春に変わり
冬は夏に変わり
虹の果ては今ここにある
 
さよならアミーゴ
気まぐれな友よ
つつましい始まりから
最後の最後まで
僕らは栄光の日々を過ごした
そして数限りない物語
古い思い出が走馬灯のように浮かぶ
今日は明日になり
冬は夏に変わり
虹の果ては今ここにある
 
虹の果ては今ここにある
 
End Of The Rainbow
作詞・作曲:Barry Stephen & Ashley Gibb 歌:Barry Gibb 対訳:Kuni Takeuchi

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昨日まだAmazonから「イン・ザ・ナウ」が届かないと言ったから(でもないか)届いた。郵便受けから取り出してそのまま散歩に出かけます。公園で開いてジャケットを見ながら音を想像したけどモノトーンのジャケットが邪魔をする。表題曲の「イン・ザ・ナウ」は1ヵ月ほど前にもアップしたけど対訳と読み比べながら聴くと心に沁みるよ。


君は純粋さの典型
僕のただ一つの目的地
心にあるのは昨日の事だけ
今ここに君が居てほしい
僕の心の中に
魂の中に
今という時間の中に
僕の心の中に
魂の中に
今という時間の中に
 
そうなんだベイビー
僕の人生はすべて君の手の中にある
僕が望める唯一のことは
君が僕の想いを察してくれること
僕は
満たされることのない愛を知った
君は突然
僕の前に現れた
 
僕は孤独かも知れないが一人じゃない
僕らには会話は要らない
君の吐息を聞くだけで幸せなんだ
君は心の喜びを語り掛けてくれる
僕の心の中に…
 
あの夏のせいさ ダーリン
君は徐々に僕の気持ちを傾かせた
恋はゲームだ
恥じることはない
時は止まったままだ
これからの生涯ずっと
こんな気持は今までになかった
僕は知らなかった事を学ぼうとしている
君が僕の探し求めていた女だということを
僕の心の中で…
 
これは昔の話かも知れないし
単なる僕の空想かも知れない
負けを認めたくなくて作り上げた話かも
 
僕はイカレてるかも知れないが一人じゃない
酩酊状態と呼んでいい
明日は明日の風が吹くと人は言う
僕はただ この今に生きているだけなんだ
 
In The Now
作詞・作曲:Barry Stephen & Ashley Gibb 歌:Barry Gibb 対訳:Kuni Takeuchi

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10月6日にドイツのCDショップに注文したビー・ジーズ「キス・オブ・ライフ」がもう届いた。速さにも驚いたけど届いたCDはマキシシングルだったよ。勝手にアルバムだと勘違いしてただけでジャケットの写真が好きだからこれはこれでいいのだ
それよりバリーの最新ソロアルバム「イン・ザ・ナウ」を発送しましたメールが11日にAmazonからあったけどまだ届かない。そうか大阪って遠いもんな。
「キス・オブ・ライフ」に登場するのは内向的な男だけど歌もサウンドも力強い。今日も誰かが誰かに恋してる。


君のことにもう構わなくていいんだね
僕は君に捨てられる 名残り惜しいよ
君はなんの足しにもならなかったと思い込みたいけれど
君は何も間違ったことはしていない
 
いつも夜おそくに君はやってきた
君は人を見透かすふしぎな目を持っている
僕はだれにも魂を捧げたことはない
中途半端なままの僕
 
僕は逆境に強いけれど 最低の気分だ
でも死ぬには早いよ
 
起死回生を狙っているのさ
生命のキスを待っている
命を吹き込んでくれよ
 
彼らは君をおさえつけ
顔を数えさせる
終わることのない列
時間を超えて存在するのは
彼らのまがいものだけ
 
今 君はこれはただの指輪だと言う
何の意味もないと言う でもこれはすべてなんだ
僕は仕方なく行動するだけ
君の言うなり ぎこちないだけの男
 
君は質問も答えも知っているんだ
僕は生きたまま葬られている
 
ここにはいられない
君なしでどうすればいいのか
暗闇の見知らぬ者同士
聖なる天使が君を見守る
愛するため 泣くことのないように
 
Kiss Of Life
作詞・作曲:Barry, Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 訳詞:河原雅子

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もう15年以上も前のある日、中学の同級生でもある不良の飲み友達と家の前でくだらないことをしゃべっていた。話の流れで「俺の今までの人生つまらなかったかも」と言ったら「それは奥さんに失礼や」と怒られた。
でも嫁や人生を否定したわけじゃなくてもう少し遊びたかったという意味で言ったのです。
だけどまた別の友人から「お前は今までずっと遊んで来たやろ」とも言われてしまった。いつかビー・ジーズのように「ぼくの人生はひとつの歌だった」と歌えたら。


光と影がさまざまに交差する
美しくシンプルな歌よ
命の響きは湧き上がっては また幽(かす)かになり
世界中が唱和する
ぼくの人生はひとつの歌だった
 
ここに眠っていると
夢に見ていた愛がやさしく訪れる
長く続きすぎたあの調べを
心の中にそっととっておこう
ぼくの人生はひとつの歌だった
 
頭の中に聞こえる音のひとつひとつ
ぼくが口にした言葉もすべて
まるでぼくのようにちっぽけな人間が
決して変えてはならない
メロディのようだ
通りに響く音のひとつひとつ
寒さも暑さもすべて
まだ編集しなおされていない
交響曲のようだ
 
光と影がさまざまに交差する
美しくシンプルな歌よ
命の響きは湧き上がっては また幽(かす)かになり
世界中が唱和する
ぼくの人生はひとつの歌だった
 
頭の中に聞こえる音のひとつひとつ
ぼくが口にした言葉もすべて
まるでぼくのようにちっぽけな人間が
決して変えてはならない
メロディ メロディのようだ
通りに響く音のひとつひとつ
寒さも暑さもすべて
まだ編集しなおされていない
交響曲 交響曲のようだ
 
My Life Been A Song
作詞・作曲:Barry Robin & Maurice Gibb 歌:Bee Gees 対訳:Minako Yoshida

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