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ここんとこロカビリーというかロケンロールていうかキャロルやクールスやヴィーナスを聴いている。
ありがたいことに今じゃYouTubeに昔の古い動画や音源がアップされているから夜更かしも止まらない。でもオヤジだってキャロルの「涙のテディ・ボーイ」や、舘ひろしの「朝まで踊ろう」を無性に聴きたい夜もあるのだ。
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こんにちは、ゲストさん
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ここんとこロカビリーというかロケンロールていうかキャロルやクールスやヴィーナスを聴いている。
ありがたいことに今じゃYouTubeに昔の古い動画や音源がアップされているから夜更かしも止まらない。でもオヤジだってキャロルの「涙のテディ・ボーイ」や、舘ひろしの「朝まで踊ろう」を無性に聴きたい夜もあるのだ。
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最近嫁が口をきいてくれないらしい豊橋のカッちゃんから「ビー・ジーズの『スピックス』なんたらというレコードが出てきたから送ってやっただら」と電話。
それからビートルズやナックやクリームからぴんからトリオの話で盛り上がって「吾妻光良はいいぞいっぺん聴いてみりん」と電話を切りやがった。
でネットで見つけた吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズの「嫁の里帰り」。これがまたいい!ビッグバンドジャズが好きだから嬉しい楽しい気持ちいい!
嬉しいな楽しいな 気持ちいいな愉快だな
嬉しいな楽しいな 気持ちいいな愉快だな
今朝カミさん実家に帰るんだ 里帰りで3日間
一人きりの道中心配さ さてゆっくり眠ろう
腹も減ったもう起きよう 布団なんてたたまなくていい
パンツ一丁でうろつこう 新聞はそこらにばらまこう
買い出しに行こうコンビニに サラダなんて要らない
思い切り体に悪いもの ばっか並べて食べよう
明るいうちに出かけよう 馴染みの店でくだ巻こう
ドッと飲んで盛り上がろう 嫁の悪口で酔っぱらおう
終電なんて問題外 なだれ込もう俺んちへ
恥ずかしいビデオも借りていこ そうさまとめて5本
昔の彼女に電話しよう 今ごろどうしているんだろう
旦那が出たらすぐ切ろう 子供が出たら泣かしちゃおう
あの娘は驚くぜ 「久しぶり」どうしているの
あの素晴らしい愛をもう一度 なんてことまじないね
嬉しいな寂しいな 恐ろしいな逃げたいな
嬉しいな寂しいな 恐ろしいな逃げたいな
今日カミさんこっちに帰るんだ ゴミだらけの部屋に
そんなに目くじら立てるなよ 掃除なら手伝うさ
※歌詞は音源から聴き取りのため正確ではありませぬ
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スタンダードジャズを検索していたらビージー・アデール(Beegie Adair)が出てきた。ビー・ジーズのような名前の女性ピアニストがスタンダードな名曲や「上を向いて歩こう」「スウィート・メモリーズ」といった日本のヒット曲までも演奏していました。
女性らしい柔らかいピアノタッチに魅了されますが、ビートルズやプレスリーやシナトラのカバーもいいけど私はビー・ジーズもカバーして欲しかったな。と今夜は「枯葉」と「ムーンリバー」と「夜のストレンジャー」を聴きます。
やっぱり「ムーンリバー」はいいな!ヘンリー・マンシーニはいいな!ピアノいいな
シナトラの「夜のストレンジャー」、作曲は私の大好きなベルト・ケンプフェルトです
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太田裕美の「九月の雨」を聴いていたらタイトルに「雨」の入った歌が聴きたくなった。YouTubeで「雨が空から降れば」「雨音はショパンの調べ」「雨のプラネタリウム」、「雨のウェンズディ」「春の雨はやさしいはずなのに」「雨のハイウェイ」「冷たい雨」と聴いていると、思わず目に留まった「雨ニモマケズ」。
あの宮沢賢治の詩にシンガーソングライターの宇佐元恭一が曲をつけて歌っています。これがまたいい!詩はもちろん、これしかないメロディも私に沁みるのです!
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して瞋らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい
詩:宮沢賢治 作曲・歌:宇佐元恭一
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歌のようにロマンチックじゃないけれど九月に入ってしとしと雨が続く。雨は嫌いだけど雨の歌は好きだから時々自分でも笑ってしまう。
映画音楽なら「シェルブールの雨傘」や「雨に歌えば」、ホセ・フェリシアーノ「雨のささやき」やカスケーズ「悲しき雨音」や吉田拓郎「ある雨の日の情景」とまだまだあるけど、たぶん雨をテーマにした歌はセンチメンタルな曲が多いから好きなんだと思う。雨はとっくに止んでしまったけど今夜は太田裕美が歌う「九月の雨」を聴きます。
車のワイパーすかして見てた
都会にうずまくイルミネーション
唇かみしめタクシーの中で
あなたの住所をポツリと告げた
September rain rain 九月の雨はつめたくて
September rain rain 思い出にさえしみている
愛はこんなにつらいものなら
私ひとりで生きてゆけない
September rain 九月の雨はつめたくて
ガラスをとびさる公園通り
あなたと座った椅子もぬれてる
さっきの電話であなたの肩の
近くで笑ったひとは誰なの
September rain rain 九月の雨の静けさが
September rain rain 髪のしずくをふるわせる
愛がこんなに悲しいのなら
あなたの腕にたどりつけない
September rain 九月の雨の静けさが
季節にあせない心があれば
ひとってどんなに幸せかしら
ライトに浮かんだ流れる傘に
あの日のふたりが見える気もした
September rain rain 九月の雨はやさしくて
September rain rain 涙も洗い流すのね
愛が昨日を消してゆくなら
私明日に歩いてくだけ
September rain 九月の雨はつめたくて
September rain 九月の雨はやさしくて
作詞:松本隆 作曲:筒美京平 歌:太田裕美
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