土曜の夜はフィーバーだ!

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歌は世につれ

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個人的にこれといった感想はないけどゴールデンウィークが終ってしまったね。昔っからゴールデンウィークを実感できたことはあまりない。デザイナー時代はクライアントから「連休明けに納品」と仕事を依頼されて黄金の週間じゃなかった。で店を始めたらみんなが休みの日こそ休めない。だって稼ぎ時だもの(というほど稼げなかったけど)イベントに出店しまくっていた。
そういえば豊橋のカッちゃんも昨日やっと家族サービスができたと言ってたよな。今夜は風薫る五月を歌うユーミンの「緑の街に舞い降りて」を聴きます。


輝く五月の草原を
さざ波はるかに渡ってゆく
飛行機の影と雲の影
山すそをかけおりる
着陸ま近のイヤホーンが
お天気知らせるささやき
MORIOKAというその響きが
ロシア語みたいだった
 
三つ編みの髪をほどいてごらん
タラップの風が肩にあつまる
もしも もしもこの季節
たずね来ればきっとわかるはず
あなたが気になりだしてから
世界が息づいてる
 
銀河の童話を読みかけて
まどろみ 心ははばたく
あてもなく歩くこの町も
去る日は涙がでるわ
 
セロファンのような午後の太陽
綾とる川面をゆっくり越えて
いつか いつかこの季節
たずね来ればきっとわかるはず
誰かが気になりだしてから
世界が息づいてる
新しい笑顔お土産に誰かのもとへ帰る
 
作詞・作曲・歌:松任谷由実

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井上陽水♪5月の別れ

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陽水は1972年のデビューアルバム「断絶」から「陽水Ⅱセンチメンタル」「氷の世界」「二色の独楽」ときて、1976年の「招待状のないショー」まで買っていたけどこれっきりもう買わなくなってしまってた。
次に買ったのはそれからずい分経った1999年にリリースされた2枚組CD「ゴールデン・ベスト」。耳に馴染みだらけのベストアルバムのヒット曲の中で(たぶん)初めて聴いた「5月の別れ」にうっとりしてしまった。うまく言えない(のがもどかしい)けど歌詞もメロディも5月なんだよ。


風の言葉に諭されながら
別れゆく二人が五月を歩く
木々の若葉は強がりだから
風の行く流れに逆らうばかり
 
鐘が鳴り花束が目の前で咲きほこり
残された青空が夢をひとつだけ
あなたに叶えてくれる
 
いつか遊びに行きたいなんて
微笑を浮かべて五月の別れ
月と鏡はおにあいだから
それぞれにあこがれ 夜空をながめ
 
星の降る暗がりでレタスの芽がめばえて
眠りから醒めながら夢をひとつだけ
あなたに叶えてくれる
 
果てしなく星たちが訳もなく流れ去り
愛された思い出に夢をひとつだけ
あなたに残してくれる
 
作詞・作曲・歌:井上陽水

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ずいぶん昔の高校生の頃だと思うけど、Bread & Butterを「パンとバター」と言って友人に「違うバターを塗ったパンのことや」と指摘された。私の友人だからそんなに頭が良くない(ご免な)はずなのに、いかに私が授業を聞いてなかったかということがよくわかる。でも前後の文脈によって「パンとバター」や「生活の手段」の意味にもなるから、今思えばあながち間違いでもなかった。今夜はブレッド&バターが歌う「奇蹟のヴィーナス」を聴きます。


あの頃の 君はまだ
折れそうな少女だった
夕暮れを追い駆けて
息を切らせてた

ガラスのボタン止めた
ドレスの中で時は流れて
 
奇跡のような女になった
幻みたいに
男はいつも見つめるだけさ
Oh Venus 誰のもの
 
脱ぎ捨てたシルエット
抱いて眠りたい

いとしさ隠しきれず
自動ピアノも音をはずすよ
 
めまいのような女になった
漂う海なら
このまま船を沈めたくなる
Oh Venus 惑わせる
 
奇跡のような女になった
反らせた背中で
流れる水を楽しむような
Oh Venus 誰のもの
 
奇跡のような女になった
幻みたいに
男はいつも見つめるだけさ
Oh Venus 誰のもの
 
作詞:石川あゆ子 作曲:岩沢二弓 歌:Bread & Butter

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昨夜聴いたら今夜も聴きたくなってしまったブレッド&バター。今夜はブレッド&バターと松任谷由実による「あの頃のまま」を聴きます。
そんなユーミンは多くのアーティストに楽曲を提供しています。昔のインタビューで他のアーティストに曲を書かないのかと訊かれた矢沢永吉は「だって矢沢の歌は矢沢にしか歌えないでしょ」と答えていた。
それも正解だけどあらゆる曲が書けるユーミンは才能あるアーティストであり稀有なコンポーザーでもあるのだ。


6時のターミナルで ふりむいたきみは
板についた 紺色のスーツ
今でも気まぐれに 街をゆくぼくは
変わらないよ ああ あの頃のままさ
 
去りゆく若い時間を ひとり止めているようで
うらやましいやつだよと はじめて笑ってくれた
 
For yourself  For yourself
そらさないでおくれ その瞳を
人は自分を 生きてゆくのだから
 
ネクタイ少しゆるめ 寂しげなきみが
馴染みの店に 腰すえる夜は
陽焼けした両足を 投げだしてぼくも
Simon and Garfunkie
ああ ひさしぶりにきく
 
人生のひとふしまだ 卒業したくないぼくと
たあいない夢なんか とっくに切り捨てたきみ
 
For myself  For myself
幸せの形に こだわらずに
人は自分を 生きてゆくのだから

For yourself  For yourself
そらさないでおくれ その瞳を
人は自分を 生きてゆくのだから
 
For myself  For myself …
 
作詞・作曲:呉田軽穂 歌:Bread & Butter x 松任谷由実

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なんだか無性にシローとブレッド&バターの「野生の馬」が聴きたくなったので検索したらティン・パン・アレーの「野生の馬」が引っかかった。
もしかしたらティン・パン・アレーって細野晴臣(ベース・ボーカル・ギター・キーボード)鈴木茂(ギター・ボーカル)林立夫(ドラム)松任谷正隆(キーボード)だよね。
サウンドはオシャレだけどルックスは何だかあか抜けない。きっとたぶん(ご免ね)細野くんだと思う。


やっぱりシローとブレッド&バターの「野生の馬」オリジナルも聴きたい。いい歌や

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