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毎日の生活の中で見つけた事、思いついた事、考えた事などのエッセイページ

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癒しの石

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下のチビの誕生日を2週間後に控えた先週末
元お隣りさんカップルが
誕生日プレゼントにと
近くにあるツーリストアトラクションの一つ
「トロピカル・フルーツ・ワールド」という所に
チビ達を連れて行ってくれたの

「楽しい思い出のプレゼント」として
このカップルは毎回チビ達の誕生日には
思い出に残る場所へ連れて行ってくれてるの
そしてその夜は必ずお泊り!!!

日曜の午後
ちょっと早めの誕生日プレゼント
「楽しい思い出」をたっぷり作ったチビ達を迎えに行ったんだけど
カップルが滞在してるホリデーハウスは留守!

散歩に行っているんだ!
と言うことで
ダンナと私は車でビーチへ!!!

いたいた…

砂のお城作って遊んでる…

そこは
海と河が合流しているところ
近くには岸壁
だから
浜には
大きさ、色、形の違う石がゴロゴロ
貝殻もたくさんあって
私の血が騒ぐところなの

集めずにはいられない…

いつも持ち歩いている折り畳みのトートバッグを早速開けて
貝殻、小石集め開始!!!

チビ達もそんな私を発見し、合流!!!

3人でたくさん集めたの

今回見つけたお気に入りの石は写真中央
縞もようの石

手のひらサイズで
握ると…
ツボを刺激してくれて
何とも癒されるじゃないの〜

次いでに見つけたハート型の小石はチビ達のお気に入り

チビ達は本当に楽しかったらしく
帰り
車の中
ぐっすり眠った姿は
幸せそうだったなぁ〜

オパール物語

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「七色の輝き」と形容される10月の誕生石「オパール」。

4月生まれの私にとって一見関係無さそうな「オパール」。でも関係あったの。シドニー在住中、2年近くオパールアクセサリーの卸問屋に勤めていた過去があるんだぁ・・・

「オパール」の語源は古代ローマ語「オパラス」(石の一部)またはギリシア語「オパロス」(色の変化)に由来するらしいの。

冒頭で紹介した「七色の輝き」の他にも古代ローマでは「愛と希望の石」、中世ヨーロッパでは「洞察力」を与える石」、アラビア人からは「魔法の石」、アジア人からは「希望の石」と様々に呼ばれていたんだよ。「オパール」って想像をかきたてられる不思議な石だね。

あっ「不運を招く石」って言うのも聞いた事あるんじゃないかな?でも実際それは希少なブラックオパールの価値を更に高めるために業界が広めた噂とされているみたいだけど・・・もともとはヨーロッパの古い迷信。

「オパール」はオーストラリア産とメキシコ産が有名なんだけど、私はオーストラリア産しか知らないのであしからず。地震などによる地殻変動が少ないオーストラリアで産出される「オパール」は古代からゆっくり出来あがったもので良質だよ!乳白色に青や緑や赤などの様々な色が何とも言えずキレイ・・・

仕入れたトリプレット又はホワイトオパール(ソリッドオパール)をセッティングと呼ばれる土台の上に固定されたカップに糊付けするのが私の仕事だったの。

トリプレットと呼ばれる「オパール」は黒い色のプラスティック又はガラスの土台に薄片(1ミリくらい)のオパールを糊付け、ガラス又は水晶をレンズの如く丸く覆った3層からなるもの。(ちなみにダブレットと呼ばれるものは黒い色の土台の無い2層のもの)

安モンに思われがちだけど・・・柔らかいオパールにとっては安心できる保存方法で、良品はスゴクキレイで高いよ。最も私達が扱っていたのは中級だったけど。

カップのサイズと石のサイズがぴったり一致するのは珍しく、たいていは小さ目の石を中央にバランス良く糊付けしなきゃいけないのよ。慣れるまでかなり失敗してしまった私だったんだけど、間もなく「ベスト糊付け師」と異名をとるほど腕をあげたよ(大げさ過ぎるって!?)。

仕事上、高価なオパールを見る機会があって、一度珍しい「貝のオパール」をこの目で見たの。見るだけじゃなく、触らせてもらっちゃったぁ!恐竜時代の化石だよ、しかもオパール!2センチほどの小さな「貝のオパール」の重みは重量以上に感じたよ。「卸値でどう?」って勧められたけど・・・それでも目ン玉飛び出るお値段だったの。

毎日、虹色に輝く石と一緒に仕事できた私にとって「宝石」は身につけるんじゃなくて・・・宝石箱を開けるとキラキラ・・・眺めるのが好きなんだぁ。

上段  左−ホワイトオパール(ソリッド・オパール)
     中央−トリプレット
     右−人口オパール

下段  ボルダーオパール

石ころ物語

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去年だったか!?ビーチを散歩中見つけた「ハートの石」。

珍しかったので家に持って帰ったの。どれくらい珍しいか・・・っていうと、普段砂浜に落ちてる石ころが少ないのね。でも干満の差が大きい時とか海が荒れた後だと波が引いた後にたくさん見つける事ができるの。断っておくけど、これはあくまで私の調査!?の結果だよ!!!

普段見つけるのは薄っぺらな楕円系の石。大きさや色はいろいろ。

波で砕かれた崖の一部だったのかしら???波に押され海底の砂の上で転がっている内に角が削られ滑らかになって再び海上に戻って来たんだろうね・・・って勝手に話を作ってしまったけど、まんざらでもないかもね!

白い広い砂浜を散歩していると「石ころ」は目立つの。っていうか「私だから見える」とダンナは言うんだわ・・・普段は視力良くないくせに、自然の中では隠された千里眼を使って2,3ミリの小さな巻貝を砂の中から見事に探し当てる私。だから・・・「ちょっと変わってるな?」と思ったものは小さければポケットに、大きければ写真に収めるのが習慣化してるわ。

この「ハートの石」は何の石だか知らないけど、形が珍しいから私のコレクション入り!

コレクションと言うからにはもちろん他にも色々あって・・・

ガーデニングが好きなのね、で、去年庭を掘ってたら大きな石の塊に大当たり!頑張って掘り起こすと・・・どうも石みたいだけど、粘土質の土が固まって硬くなった一部のようなの。度重なる気候の変化で亀裂が走り、地中に独立していたのか?2キロくらいあるその「石」の塊は特に「スペシャル!」って感じじゃなかったのよ、全ての表面をチェックするまでは!

何があったかと言うと、表面にくっきり影絵のように植物の跡が見られるの。「これって化石!?」なんだか知らないけど珍しいから・・・現在バルコニーの置物よ!

石の宝庫はなんてったって河原!私好みの石がごろごろ。でもねぇ・・・ナショナルパークになってるところが殆どだから、持って帰れないのよ。この場合は自然を壊したくないから写真に収めて満足。

ピラミッドの下に落ちてた石ころ、ルクソールの田舎で見つけたアラバスターの欠片、タンザニアのソープストーン、ザンビアで見つけた珪化木、ジンバブエのとある製鉄場跡の遺跡で鉄鉱石から鉄を取り除いた残りの残骸・・・

そんな感じだから「石ころ物語」これからも増えていきそう。

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