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京滬(北京−上海間)高速鉄道のレール敷設完了の記念式典が11月15日午前、安徽省の蚌埠南駅で開催された。
これにより、世界の関心を集める京滬高速鉄道のレール敷設が完了した。 2012年に完工予定の京滬高速鉄道建設プロジェクトの工期が大幅に短縮されたことで、来年10月1日の国慶節にも運行を開始する見通し。 京滬高速鉄道の開通後、北京から上海までの所要時間は最短4時間に短縮される。 京滬高速鉄道は2008年4月18日に工事を全面的に開始し、鉄道全長は1318キロメートル、設計時速は350キロ、プロジェクトの投資総額は2209億4000万元となっている。 京滬高速鉄道は北京、天津、河北、山東、安徽、江蘇、上海の7省・直轄市を通り、環渤海と長江デルタの二大経済区をつなぐ、世界で最も鉄道路線が長く、レベルが高い高速鉄道となる。 京滬高速鉄道は中国の「四縦四横(中国全土に縦断路線4本、横断路線4本を整備する計画)」快速旅客輸送網の重要な一部で、北京・上海間の鉄道輸送能力の逼迫問題の緩和、鉄道網全体の輸送能力の向上、中国の鉄道近代化プロセスの加速化、経済・社会の発展を促す上で重要な意義があると見られている。 |
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因为交通方便了,我们准备在蚌埠开一个新工厂。
2012/3/18(日) 午前 1:21