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今日は七夕なので、七夕ネタが多いんでしょうか? 七夕の日って、晴れたことないですよね?(確か覚えている限りでは) (晴れても曇ってるとか) それはおいといて、今まで何度か目と心の関係について 挙げましたが、他にも重要なことが! それはアイコンタクト! 誰かと話すときにも目を合わせます。好きな人と目が合えば 一日中うれしい。嫌いな人だったら最悪。また、目が合った時の 表情によっても変わってきます。 どういうときに視線を合わせるのかについて、心理学者のナップは 次の4つの場合があるといっています。 自分への反応を見るために、相手をみる。話しているとき 自分の意思や気持ちが正しく伝わっているかどうかを確かめるために 相手の目をみる。 相手と連絡を取りたいとき、相手の目を探す。 スポーツのときとか、大勢集まってるときに友達と 目でコミュニケーションとったりしますよね。あれです。 当たり前といえば当たり前ですが、人は好きな人をよく見つめます(笑) 意識的にも見つめますが、無意識にもみつめてしまいます。 つきあってる一度同士ならみつめることによって、お互いの気持ちを 確認しあって気持ちを深めていきます。 敵意を持ち攻撃したいと思ったときも相手の目をみる。 いわゆる「にらむ(ガンつける)」ってやつです。 マンガとかでよく表現されるように、お互いに敵意をもつと 視線がぶつかって火花が散るといわれています。(って書いてあった) で、どれくらい相手を見るかって言うと、会話全体の30〜60%ぐらいで 目が合うのはそのうちの10〜30%だそうです。時間によると チラ見で相手をみるのが0.3秒くらいで、凝視した時の1回の持続時間は数秒。 通常、相手と視線が合った時のアイコンタクトは1秒くらいだそうです。 また、アイコンタクトで関係も分かるそうです。 早速周りを観察してみましょう(笑) ・知らないもの同士の男女→目線をはずす(あたりまえですね) ・いつも相手を見る男女→カップル(まあ、そりゃそうだ) ・目が合ったとたん視線をはずす→嫌い合ってる えー、私事ですが私の場合、つきあってた人の目はよう見れませんでした。 (恥ずかしくて)特に「〜よねー」と振り返って相手を見たときに 向こうがじっと見てたりすると、即座に目をそらしてました…ごめんなさい。 (特に真剣であればあるほど「ひぃー!!」と動揺して) 未だに、アイコンタクトには慣れなくて 自分から目をあわすのはそれでも慣れたけど、無防備なときに 目線合わせられたりとか、話しててふっと相手がこっち見てたりすると 「うわ〜!こっち見んなよ〜!!」ととっても恥ずかしい、というか動揺します。 (何か「あなた様の網膜に私ごときを写すなんて、何と恐れ多い!」 とか思ってしまう…) ちなみに、あんまり長く見つめているのは「好き☆」と思ってみてるか ガンつけてる(にらむ)かのどっちかだと言われています(笑) 引用文献 齋藤勇 2003 図解雑学 人間関係の心理学 ナツメ社 p.140−141
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私はお話するときに人の目を見て話します。でも無意識に目が合うとそらしてしまいます。純情だった中学生の頃は好きな男の子を目で追いかけていました。今は自分の気持ちを気付かれるのがとっても恥ずかしいですが、目で追い、そして目があうとそらしちゃいます。ちょっと相手に失礼かな?でもアイコンタクトって重要よね。
2005/7/7(木) 午後 1:27
そうそう、僕も目を合わせるのは気恥ずかしかったです・・・営業をやるようになって慣れましたが。でも、まだあの子供の純粋な目を見ると全てを見透かされているようでなりません(笑)
2005/7/8(金) 午前 1:11 [ shin ]
lucky morocoさん>初めまして、コメントありがとうございます!アイコンタクトって重要ですよね。学生の時、英語のネイティブの先生との授業でよく「eye contact!」って言われましたが、それでも気恥ずかしいですね。おっしゃるとおり、目が合うと「自分の気持ちに気づかれたんじゃないか」って思ってしまうんですよね〜。実際はあんまりそうでもないんですが…
2005/7/8(金) 午前 10:13
yoshiさん>子供って本当にじーって見てきますよね!全て見透かされてる…うんうん、その通り!!最近、周りで小さい子と遭遇しませんが、前は遭遇してじっと見つめてきたら「何だあ?(*´Д゜*)」とこっちも見つめ返してました(笑)(←大人げない…)
2005/7/8(金) 午前 10:18