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名古屋に戻って地下街や駅をうろついてお土産を買うことに。 今回の旅行に、DS liteを持って行ったので早速「どうぶつの森」の 「すれちがい通信」を試みましたが、名古屋では2回も成功しました! (1回やってみて成功したので、もう1度メッセージを書き直してやりなおした) 三ノ宮では1回も成功したことなかったのに!! 何ていいとこなんだ、名古屋!! すれちがったお2人とも「もも」と「やしのみ」を手紙につけて下さってて とても助かりました。早速うちの村に植えさせていただきました。 ところで…「どまつり」って手紙にあったんですが、どまつりって何ですか? 名古屋の素晴らしさはそれだけではありません。 JR高島屋でのデパ地下では非常に 気前よく試食や試飲をさせて下さいました。 三ノ宮や神戸ではあり得ない(言い過ぎ?)気前よさだ。 私は頼まれていた「青柳ういろう」とベリー系のフレーバーティ(結構安かった) 友達は日本酒と守口漬?(うろ覚え)を買っていました。 ういろうって、かなり重たいですね… しんどかったYO それから「PAUL」という、全国のおいしいパンランキングにランクイン したことのあるパン屋さんでお茶しました。 「全席禁煙」に友達は喜びまくっていましたが、味も美味しかったです。(ベリータルトと アイスティ←買った紅茶といい、ベリー系ばっかだな(笑)) ペンギン好きな友達がペンギングッズを探すべく、開催中のハンズメッセに行こうと しましたが、あまりの人混みに途中で断念。でも、名古屋の人は、エスカレーターでも 「俺が先だあ!」という感じがなく、すっと乗らせてくれたので (別に割り込んだ訳ではない)そのことも私たちの名古屋人に対する 評価を上げることになりました。 三ノ宮では…(3回目) あと、雑誌で見る限りでは、私の名古屋人に対するイメージは「(全身)ブランドで コーディネート」「ゴージャス」だったのですが、その日の名古屋駅はそんなこと ありませんでした。むしろ「上質なものをさりげなく身にまとっている」感じでした。 ブランドのロゴをこれでもか!と全面に出してくるような感じではなかったです。 三ノ宮では…(4回目) 電車でもおりる人をちゃんと待ってたし。三ノ宮では…(5回目←もーいいって) で、乗り込んだ時に、私の前にいた老夫婦と反対方向に進んで2席空いてたので 座ってカバンを置いて、友達を呼ぼうと振り返ったら、目の前数10cm先に その老夫婦(妻)が両手を伸ばして突進してきたところでした。 何?何なの?と状況をつかめず固まった私は 「ゆずってあげ!!」 という友達の声に条件反射。どうやら私は2席見つけた時に、老夫婦と同じ方向に 進んだ友達に「空いとうで!」と叫んだらしいです。全く覚えてませんが。 その声に反応した老夫婦(妻)が後ろについていた友達よりも早く駆けつけた、という わけです。 しばらく訳が分からんかったけどあのパワー、すごいや… 結局行きも帰りも米原−名古屋間は立ちっぱなしだったなぁ。さらに 米原で乗り換える時も、その老夫婦はいつの間にか私たち(確か一番前に 並んでたハズだが)の前にいて、去年つきとばされた友達は蹴られたそうな(笑) うちら、帰りの電車運はないんだろうなぁ…(笑) 三ノ宮に着いて70分食べ放題のセルフ串カツ屋で黙々と夕飯を食べ (皆揚げるのに夢中☆)帰宅。 何もなかったように思ったけど、あったね(笑)
とにかく名古屋人の気前よさと「余裕」に感心した旅でした。 |
名古屋ぶらり旅
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