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ここでは、カウンセリングについて学んだことを書いていこうと思います。 さて、私はカウンセリングを1度だけ過去に受けたことがあります。 働き出して2年目の職場で封建的?な環境になじめずうつうつとしてた時に 美人さんと一緒に職場のカウンセラーに見ていただいたのでした。 で、受けてみて思ったのが です。私は授業でカウンセリングも学んでいたのに カウンセリングを受けると、カウンセラーが悩みや症状を解消してくれるんだ と思い込んでいたのでした。 確かにカウンセラーに話すことで悩んでいた暗い気持ちに光が射し 明るい希望や「何とかなりそう、頑張れそう」という気持ちが持てましたが 問題の根本的な解決になってない。 その後何かの会で 「相談を聞いて『ではこういう風にしたら?』とか『じゃあ、こうしてみなさい』 というのは教育的指導、相談を聞いて『じゃああなたはどうしたいの?(分からない? そしたら分かったらまた来てね)』というのがカウンセリング」 と聞いて、ああ、そういうことだったんだよね、と合点がいったのです。 カウンセラーは、悩みを聞いて助言をするのではなくて 悩んでる人の考えや希望を整理して、解決への方向に持っていくんです。 それに気づいてからは、何でも相談してきた本人に考えさせています。 そのほうが、「ああしたら?」とか「こうしなさい」というよりも 本人は納得してますし、自分で決めたことなのでやろうとしていますよ。 といっても人様の悩みを解決できるほど偉くもすごくもないですから その人の「気づき」を促すようにしてるだけなんですけどね(笑) いろんな相談や、指導をすることがありますが、どうしたらいいのか どうしてあげたらいいのかが悩みです。 そこで、少しでも相談してくる人たちの助けになりたいとカウンセリングについて 再び勉強しているところです。 不十分なところもありますが、カウンセリングに興味のある方一緒に勉強していきましょう☆ 注:別に私はカウンセラーの仕事をしているわけではありません。
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カウンセリング論
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