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今日は日本の家ではあまり見かけないものを
これは?
コンコン おばんでやんす(^−^
そう!外国のおうちにはよくある
ドアノッカー!です
緑青が吹いているところを見ると
青銅か何かの鋳物です
ビリケン像自体は12センチほど
ビリケンを取り付けた台は20センチもあります
ですので、ずっしりとした重量感があります
こんな感じで開きます(木の棒は撮影用のためで関係ないです)
ビリケンの頭から伸びていった部分が蝶つがいで
台についています
ドアにねじで取り付け、ビリケンを引いて
下のバッテンしるしの上の部分に当てて
コン!コン!って感じです
横から見ると引いた時はこんな感じです
ドアノッカーということがよくわかります
ノッカーたるビリケンは前半分しかありません
閉じるとこんな感じです
重厚な音がします
ノッカー部分をアップしました
製造年代はわかりませんが
このビリケンの造形を見ると
おそらく1930年代のアメリカ製ではないかと
これに関してはパテントナンバーらしきものは見当たりません
福神のドアノッカー
これを打つと福がいただけそうです(^−^)
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