|
先日アップしたpart1の続きです
この間のと同じようにいつ頃の物かはわかりません
まずはこちら
神主姿のお狐さん
烏帽子に狩衣、浅沓まで履いてます(^◇^)
おまけに当社のビリケン様みたいに
米俵の上に立ってます
しかも金色!みんな金が好きですね〜
すらりとした立ち姿
ディティールも中々しっかりとしています
御幣も柄の部分はちゃんと木を使ってますし
御幣も紙でちゃんと折ってます
袖口をキュッと絞る露という紐まで描かれてますが
残念なのはここ!
ちょっとわかりにくいですが
狩衣の前の部分が下まできています
本来は繰り上げて膝のあたりにこないといけません(^^
吉本新喜劇みたいになってます(・.・;)
お次は素焼きのお狐さんです
全体的に丸っこい感じです(^◇^)
此れの特徴は大きな耳です
後ろから見るとよくわかります
狐というよりフェネックみたいです
でもこれが作られた時代に日本人は
フェネックなんか知らなかっただろうにね
最後は豆狐!
目とまつ毛は一緒くたで区別がわかりません(笑)
どの位小さいかというと
これぐらいです!
高さ16ミリぐらい
左右並べてみると結構いい加減に彩色してますね〜(・.・;)
ちっちゃくても中は空洞です!
お狐さんpart2でした
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




