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レモンが生りました

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境内の一角に崇敬者の方からいただいた
 
レモンの樹があります
 
境内が狭いもので
 
大きくなっては困るので鉢植えのままです
 
毎年のことですがアゲハの幼虫さんに
 
葉が食べられますが、必ず実をつけてくれます
 
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今年は3つ!
 
今2センチくらいの大きさです
 
観賞用のレモンということで
 
以前、食してみましたがおいしくありません
 
ですので、収穫せずにほっておきます
 
すると、グレープフルーツくらいの大きさになり
 
来社される方に珍しがられています
 
 

飴色のにくい奴

ドイツの可愛いビリケンのペーパーナイフです
 
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長いペーパーナイフの先にセルロイド製のビリケンがちょこり!
 
見ての通り、ビリケン自体は4センチ足らずと小さいものです
 
只、ナイフ部分を含めると22センチ余り
 
1930年代の物でナイフ部分はプラスティックです
 
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可愛い顔をしていますね〜
 
ドイツ製の物は国民性かディテールがしっかりしています
 
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良いですね〜
 
きっちりと作ってあります
 
真鍮物と同じく同一の型で様々なバリエーションがあります
 
とても好きなのでオークションを捜すのですが
 
なかなか出てきません・・・・レア物です
 
今まで2度ほどオークションで負けました(ノД`)・゜・。
 
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字は見にくいですが
 
ちゃんとパテントナンバーが入っています
 
セルロイド製の物がなくなった今
 
ノスタルジックな時代を
 
感じさせてくれます
 
 
 

一願さん

久しぶりの松尾稲荷のアップです
 
ずいぶん前にブログで紹介した遥拝碑
 
近年、篤い信仰を受けてます
 
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なので、初めて訪れた方のために説明書きを立てました
 
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という信仰です
 
赤い一眼からパワーをいただいてください(*^_^*)
 
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続 元祖ゆるキャラ?

先日 尾上梅幸さん主演「福の神」をご紹介しましたが
 
ひょんなことから見つけた明治45年5月の帝国劇場のパンフレット
 
当時の言葉で「絵本筋書」と言いますが、今朝届きました(^◇^)
 
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それがこれ   なかなかきれいな彩色の筋書です
 
5月に上演の演目について
 
それぞれの筋書と絵その他諸々の情報が載ってます
 
まあ今の映画のパンフレットと同じようなものです
 
 
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お目当ての「福の神」は
 
ページをめっていくとありました!
 
ビリケン=尾上梅幸、おカメ=松本幸四郎!
 
恵比須大黒、おカメまでと思ったら
 
小形のビリケン?
 
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アーっ!ビリケンの足のところに小っちゃいのがいます(笑)
 
なんなんでしょうね〜?
 
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筋書きはこんな感じです
 
金持ちの家の奥方、実は捨て子でありました
 
自分を捨てた父親を捜しだし(立ちんぼをしていました)
 
家に呼び、夫と共に御馳走を出し歓待しましたが
 
どうも居心地が悪く、早々に寝る父親
 
寝ては、絹の寝間着に絹布団!
 
貧乏暮らしが身についた父親
 
これも居心地悪く、庭の福の神の祠の床下に
 
ここが良いやと思いきや
 
恵比須大黒、果ては西洋の福の神ビリケン、
 
更にはおカメ、白鼠まで現れて酒を飲んで大騒ぎ!
 
こりゃ堪らんと逃げ出す父親を福神たちが追いかけます喜劇
 
当時話題のビリケンを取り入れた斬新な大切だったみたいです
 
大切とは関係ありませんが
 
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観客の方への諸注意
 
明治時代が偲ばれて良いものです
 
観劇の席料も載っています
 
貴重な資料が手に入って(*^_^*)
 
 

元祖ゆるキャラ?

ビリケンが生まれたのは明治の終わりの頃
 
これは日本にビリケンが入ってきて間もない頃の出来事
 
明治45年5月1日から26日まで帝国劇場にて
 
「福の神」という大切浄瑠璃が演じられた
 
内容は6代目尾上梅幸扮するビリケンと
 
大黒様(だったと思います)が絡む
 
日米の福の神の共演です
 
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これがその興行の絵葉書
 
歌舞伎とか芸能の絵葉書を多く出している矢吹高尚堂製です
 
台座に座っているビリケンですが
 
着ぐるみです
 
着用しているのは下に書いてある通り尾上梅幸さんです
 
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顔の部分をアップしてみると
 
切り抜かれた目の部分
 
奥には人の目が(・。・;
 
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腕部分をアップすると
 
布で縫い中には綿が入っている感じです
 
すごいですね〜
 
よく出来てます!!
 
これこそ元祖ゆるキャラでは!
 
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裏にはだれが書いたのか
 
明治45年5月と書かれています
 
この演目が上演された月です
 
以前、ある新聞社が大正時代に行方不明になった
 
通天閣の初代ビリケンを探していた企画の取材で
 
ルナパークのビリケンの写真を探したところ
 
ビリケンの姿はなく台座しか写っていませんでした
 
そうなんです
 
台座にビリケンが座っている写真が一枚もないのです
 
これは、もしかしてルナパークのビリケンは
 
このような着ぐるみに人が入っており
 
現代のゆるキャラよろしく
 
園内を歩いていたのでは、という事も考えらるのでは
 
記者の方と盛り上がったことがありました。
 
当時のことを知る方がおられず、謎は深まるばかりです

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