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最も有名なビリケンといえばこれ!

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石膏製で、台座には

『THE-GOD-OF-THINGS-AS-THEY-OUGHT-TO-BE』

『万事あるがままの神』って書かれています

ビリケンが生まれたのは1908年

フローレンス・プリッツさんという女流芸術家が創りました

その翌年から、様々なグッズが販売され、ビリケンは一大ブームに!!

これに目をつけたのが、ビリケンカンパニーという会社

ライセンスを買い取り、この石膏像や鉄製の貯金箱を販売して大ヒットしたわけです

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作られた年によって?大きさや表情、コインの位置など微妙に違います



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この箱は、昨年の大晦日に運良くオークションで落としました

このビリケン像の当時物の箱です!

長いことビリケンを集めていますが箱を目にしたのは初めて!!

しかも、手に入れることが出来ました!!!

80年前の箱!

それなりにやれていますが、絵も文字も読める〜 ;^^;

昨年一番の収穫でした(^^)




松尾稲荷神社紹介です

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松尾稲荷神社の歴史は結構古いです!

湊川の戦いの折、楠木正成公が湊川の西の土手の大きな松の樹を目印に兵を集めました。

正成公たちは身につけているお守りが、戦の血で汚れるからと

松の樹の側のお稲荷さんにお守りを納めて戦いに行きました

このお稲荷さんが当社です!

松の樹の側のお稲荷さん、そう!松尾稲荷デス!!!

湊川の戦いが1336年

700年前には既にこの地にあったんですね〜!

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当社の特徴は、天井いっぱいに吊るされたたくさんの提灯です!

このため、昔から『提灯持ちのお稲荷さん』って呼ばれ

商売繁盛だけでなく縁結びのお稲荷さんとしても信仰されてきました

当社の近くにこれまた、縁切りで有名なお稲荷さんが有りまして

昔、福原の芸妓さんたちは、先ずはそちらに行って、

嫌になった旦那と別れさせて欲しいってお願いをして

その足で当社に来て、良い旦那と引きあわせてくださいってお願いしたそうです!

なかなか合理的ですね〜。1日で両方の祈願が済んでしまいます(笑)

良い縁を願う福原の綺麗どころと

それを見に来る若者たちで連夜遅くまで賑わったそうです(^^)

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ともあれ松尾稲荷神社は色街福原の近くにあって

なんとも艶っぽいお稲荷さんだったんです!

詳しくは松尾稲荷神社のホームページまで!








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