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当社はお稲荷さんです
したがってたくさんのお狐さんがいらっしゃいます
今日は当社の色んなお狐さんを御紹介します
世間には誤解している方もいらっしゃるかと思うのですが
お稲荷さんの神さんは狐ではありません
狐は神さんのお世話をする眷属さんなのです
だから社殿の両脇神様のすぐそばに控えているのです
因みにお稲荷さんは宇迦魂神という神様です
まず、石段下で参拝者をお迎えしている石造りのお狐さんです
中々凛々しい顔をしています。大正8年のもので作者は不明です
次は手水舎正面の彫り物。宮窪 繁作で大正3年のものです
この手水舎は手水舎にしては手が込んでおり彫り物がいっぱいあります
手水の水の出る部分もお狐さんです
実はここにはもともと龍が付いていましたが、目とか髭とか純金で作られていたために、なんと!戦後のある夜に盗まれてしまったのです!!
で、改めて昭和30年に作られたものです
覆殿前のお狐さんは明治45年作です。阪神大震災の折に台座から転げ落ちて首が折れたんですが石屋さんに修復してもらったものです
御本殿蟇股部分もお狐さんです。この御本殿は大正3年のの御造営で
建て替えられたものです
御本殿大前のお狐さん、大正3年作で指物師の高嶋一好さんが作者です
目がガラスで青い目をしています!
御本殿両脇のお狐さんで作成年も作者も不明です
ちょっと怖い顔をしています
大前の提灯もお狐さんです!毎年交換しています
本殿裏の末社長我部社には無数の瀬戸物のお狐さんです!
年末にすべて洗ってあげるのですがこれが一仕事です!!
このほかにもたくさんのお狐さんがいらしゃいますが今日はとりあえずこれだけ( ^ ^ ; |

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