ビリケン

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ギョギョ!
 
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人魚のビリケン?
 
笑ってますね〜
 
なんかおかしくないですか?
 
普通、人魚って自分で泳ぎますよね
 
でも、これ金太郎さんみたいに魚に座ってますね〜
 
先っちょには人魚らしくひれが付いてますが
 
次いで反対側から
 
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ギョギョギョ!!!
 
ん  ん?なんかおかしくないですか?
 
人魚って腰から下は魚ですよね
 
でも!
 
このビリケン跨ってますよね
 
そう!
 
腰から下が足のように2本に分かれてます!
 
これって人魚なの?
 
一応コレクターの間ではマーメイドビリケンって呼ばれてます
 
じゃあ、やっぱし人魚?
 
私には足ヒレつけたビリケンにしか見えませんが・・・・・
 
下のほうにGERMANY 4279という文字が見えます
 
そう、このビリケンはドイツ製でおそらく1930年代のものです
 
大きさは長さ8センチ、高さ6、5センチです
 
素焼きの陶器みたいで中は空洞です
 
色は薄ピンクです
 
最後に前からの写真を1枚
 
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この角度から見ると
 
二本足で跨っているのがよくわかります
 
マーメイドビリケンでした
 
 

頭がボッ!!

アルコールランプのビリケンです
 
 
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ちょっと変わった顔です
 
つり目ではなく垂れてます
 
眉も下がってます
 
座り方も違います
 
日本製です
 
実は日本は瀬戸物の技術が高いのでアメリカのメーカーが
発注して作らせたビリケンも数多くあるのです
MADE IN U.S.A. 実は日本製ってやつが( ^  ^ )
 
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おそらく1930年から40年の頃のものです
 
大きさはシェードも入れると25センチ位
 
結構大きなものです
 
 
 
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アルコールを入れて火をつけるのですが
 
ビリケン様をお祀りしている者として頭に
火をつけるのは忍びなくて一度も着火してません( ^ ^ ;
 
 
カチカチ山ではありませんが頭がボッ!!!
 
 
 
ビリケンが再ブームになった1990年代にビリケンの姿をしたローソクが
 
販売されていましたが、これも頭に火をつけて溶けてなくなることから
 
買わなかった覚えがあります
 
 
よく見るとビリケンというより普通のお爺さんみたいですが(笑)
 
 
 
 

禁煙ブームですが

ようやく少し暖かくなってきましたね
あと少しで春が来そうです
 
今、世は禁煙ブーム!
 
愛煙家は隅っこのほうに追いやられて悲しい感じです
 
そんな中、これまた珍しい煙草をくわえたビリケン!
セルロイド製の起き上がりこぼしです
 
 
イメージ 1
 
ちゃんとも着いています!
 
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顔がまたふてぶてしい(笑)
中々いい面構えしてます(^ ^;
葉巻を咥えたアル・カポネみたい
 
この起き上がりこぼし、ドイツ製です
 
これからもたくさん出てきますがアメリカ製、日本製と並んで
ドイツ製のビリケンって、非常に多いのです
 
これはおそらく1910年前後のものでちゃんとパテントNO.も入っています
 
大きさは4センチほどの小さなロリポップですが今でもちゃんと起き上がります
 
禁煙運動なぞなかった時代の羨ましいビリケンの紹介でした
 

最初のビリケン

私が某神社を退職して

実家の神社の宮司になった時、実家にあったビリケン


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これがオリジナルのビリケンだと思っていました


しかし、時間が経ってビリケンのことを調べ始めると


実はオリジナルではなかった



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一番ポピュラーなビリケンカンパニーのものと比べると

サイズが全然違います


顔や体、台座はよく似せて造られています



台座に書かれている文字も同じです



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でもパテントを記したコインがありません



材質も少し違います




私がビリケンを収集するきっかけをつくってくださった


ビリケン博士と呼ばれた方によると


どうも日本で造られたコピー品ではないかと


見たことがないので大変貴重なビリケンだから

大切にして下さいと

最後に

「もし譲られることがある場合は私に」との一言

コレクターの性ですね〜

最初のビリケン

だからとりわけ思い入れのあるビリケンです




ビリケンのライバル?

ルーツつながりでもう一つ!

ビリケンキューピー

ビリケンは1908年生まれ、キューピーは翌1909年生まれ

キューピーはアメリカのローズ・オニールという女性が生みの親

イラストレーターの彼女が1903年あたりから書き始めたそうだが

キューピーという名が公になったのが1909年らしい

細く釣り上がった目をクリクリお目々に可愛らしく

大きな口を小さく

で、キューピッドがモデルというわけで背中に天使の羽をつけた

昔、日本では尖った頭をビリケン頭と言っていたが

ビリケンの頭はキューピーと同じくチュッと巻いた髪の毛で

そんなに尖っているわけではない

やがて、ビリケンはキューピーに人気を奪われていくのである

確かにビリケンよりもキューピーのほうが一般ウケする可愛らしさがある

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そんなビリケンとキューピーを合体させたのがこの人形

セルロイド製で、前と後ろに其々の姿がある珍しいもの

非常に貴重なビリケンです

1930年台に作られた日本製で、大、中、小のサイズがあります

因みに私のは中と小で、中は約9センチ, 小は6.5センチ

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小は凹んでいますが(^^;

でも、キューピー、可愛いのだけど

首のところにある天使の羽

半魚人のエラを連想するのは私だけ?



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