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蘭展で買ったChiloschista Parishii。 キロシスタと読むのか、キロスキスタと読むのか。 根っこで光合成する無葉蘭の仲間です〜。 葉がないはずなのに生えてきたーと思ったんですが、調べてみると別に普通みたいですね。 夏にときどき生えてくるとのこと。 今年は花がつかないようで残念だけど、葉っぱが付くだけでも成長が感じられるのでよしとします。
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洋蘭
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我が家にもランの季節が到来です! 実はですね、蘭を苗から自力で咲かせたのって初めてなんです♪ ってゆうかウチで咲いた蘭はこいつの他はカクチョウランだけです。。。 買ったときにすでに蕾ついてたやつですし。 そんなわけで、何の変哲もないただのデンドロビウムの園芸品種ですが、僕にとっては意味のある1株。 大学2年くらいのときに友達にもらったものです。 高芽から開花まで4年くらい。 こんなもんですか?遅いですか? 今後はもっと株の充実と花数の増加を目指します!
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大雨の後は空が澄んでいてよいですね。 いつもは濁ってる空もこんな日だけは星がよく見えます。 さて、タイガーオーキッドのその後です。 ウチのは10数センチですが、本来は数メートルにもなる世界最大の化け物蘭な んですよ〜! 今年の春くらいにエキゾチックさんから買ったんですが、イマイチ生育がよろし くない。 原因が明らかに鉢と土なのは目に見えてたんですが、見て見ぬふりしてきちゃい ました。 でもぼちぼち冬越しの準備ということで、小さい鉢にお引っ越し。 必要以上にでかい鉢は邪魔ですからね〜。 しかしまぁ引っこ抜いてみると、想像以上に酷い状態でした。 上の方の土は水はけのよい砂利系だったんで騙されてましたが、中は赤玉土が潰 れて泥になってます。 乾きの遅いプラスチック素材、必要以上の巨大な深鉢、そんで中が泥とあっちゃ 、着生植物が育つわけないですね〜。 根っこは上の方だけで、深くもぐった部分は腐ってました・・・ もっと早く気付けばよかったけど、まぁ枯れてないだけマシだと思うべきですね。 植え替え後はこんな感じになりました。 下手なりに半年ほど育てて思ったことは、維持するだけなら簡単だなって事です。 遮光一切なしでも葉やけひとつしてません。 作落ちはしましたが成長はしてくれてます。 国内の個人での開花させたこともあるようで、夢が膨らみます。 まぁそんな感じで、最近は和洋問わず蘭に関心が向いてます。 深入りは出来ない世界ですけどね。 金なし土地なし技術なし、と三重苦が揃っておりますゆえ・・・
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ここんとこ毎日更新を頑張ってきたのに新年度早々に更新しそびれて萎え気味です。 先日、えせ園芸家さんから種が届きました! イェイ☆ 差出人を確認せずに封筒を開けるとそこには心当たりのないストレリチア・・・ オークションで種は買いまくってるんでどこぞの出品者が落札者取り違えたか、なんてホンキで考えてしばしフリーズ。 他の種を確認するとタマリンドにセコイアデンドロン。 セコイアの名前で気づきました。 ジャイアントセコイアを送っていただけると言う話だったんですが他にもおまけを付けていただいたようです。 最近マメ科が楽しいのでタマリンドも嬉しいです♪ ありがとうございます! ジャイアントセコイア(Sequoiadendron giganteum)は体積で考えると世界最大の樹木であり、同時に世界最大の生物であるらしいです。 こちらがセコイアデンドロンの中でも現存する中では最大といわれるシャーマン将軍の木。 南北戦争における北軍の指導者ウィリアム・シャーマンに因んで付けられたそうです。 樹高は80メートル以上、樹齢は2000歳くらい、体積は1487立方メートル(枝を除く)といわれていますが、正直想像が付きません。 いつか生で見たいなぁ。 話は変わりまして、こちら。 別のところからとどいたタイガーオーキッド(Grammatophyllum speciosum)です。 シンビジウムに近縁らしく、大きさは7メートルにも達するとのこと。 枝が暴れる感じが凶悪です。 花もきれいというよりはグロテスク? キシャー クリーチャーの幼体が口をあけて血肉を求めているように見えます。 僕の目が腐ってるんでしょうか?頭でしょうか? ただ、届いたのはバルブがどれも10センチ程度しかなく、これを大きく育て上げることの難しさを物語っています。 まぁ大きくなられたらそれはそれで困るんですけど・・・ あるいは単に着生植物を鉢植えにしているせいかもしれません。 近々ヘゴ付けにでもするつもりです。 ちなみに日本最大の蘭は先日紹介したカクチョウランだそうです。 やっぱり寒がってるようですがゆっくりと蕾が生長しています。 開花まではもう少しかかりそうです。
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