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結局失敗しました・・・。難産です・・・。 脳みそと脊椎みたい。 根っこ30センチくらいでストップ。 敗因は、おそらく水のやりすぎ?こんな装備にしても思ったほど乾きは早くないよう。 あとは下のほうも砂利の目を荒くすべきだったかな。 今回の反省をいかして、また来春でも挑戦したいものです・・・。
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我が家の数少ないヤシ
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気づいたら発根していたドームヤシ♪ 栽培は難しく、どうやら鉢の深さは必須でかつ過湿にするとすぐ腐るとのこと。 なので鉢をメッシュにすることにしました。 100円ショップとかを見て回ると網のゴミ箱は結構見つかるんですが、なにぶん深さが足りない。 で、探した結果見つけたベストなアイテムはこちら! じゃーん! アミアミの傘たてです! 深さは十分! 目が細かいので虫も入りにくく、安定感もあります。 デザインも悪くない。 値段は3000円。 これは買いだろう!と思ったのですが、そこは貧乏性の私。 結局、鉢底ネットを使って出来上がったのがこちらです。 じゃーん!貧乏臭い! でもいいんです。 通気性はばっちり。 深さもあります。 必要に応じて下に継ぎ足せるメリットもあるんです。 これに植えつけるとこうなります。 砂漠植物なので用土は砂がいいのかと思いましたが、あまり細かいと流れ出ちゃうので小粒の砂利を使ってます。 やろうと思えば側面にシダとかチランジアとかもくっつけられると思います。 下の鉢は5号鉢。 もう少し太さもあったほうがよかったですかね。 まぁとりあえず様子見。 植え替え時に根をいためてないかが心配です。
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まだ写真取れるような段階ではないのですが、依然ウクレレ邸でいただいたドームヤシspが発根してきました! こちらもまいまい産でしょうか。 いやはや、感謝感謝でございます。 こいつは砂漠に生え、二股分岐を繰り返していくという、かなり異端なヤシです。 砂漠に生えるということで過湿にするとすぐ腐り、しかし深く根を伸ばすために深い鉢が必要というなかなか厄介なやつ。 耐寒性もなし。 キソウテンガイとかは根が何メートルも伸びるとか言われながら、実は4号鉢とかでもそこそこ育ちますが、ドームヤシはホントに深鉢が必要なんでしょうか? 初めての栽培なので右も左も前も後ろもわかりません。 何か情報ありましたらお願いします!
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こないだウクレレさんがハナウさんのビスマルキアを紹介してたので。 我が家のビルマルさん。 6月末の時点で3枚目の葉が出てきたとか言ってたので、意外と調子がいいと早いのかもですね! 現在4枚目成長中。 今年はここでストップかな。 あとはヨハネスたち。 こちらがウクレレさんにいただいた1号、ダイヤモンドジョーイことJohannesteijsmannia altifrons。 最近若干いじけてます。 同じ時にもらったukeshinさんのは元気に3枚目展開してるようですし、どうにか機嫌とらなくては。 こちらは2号。 ヨハネスで唯一幹が立つJohannesteijsmannia perakensis。 こっちもちょっと遅いかも。 元気は元気ですが。 そして3号。 この属の中では一番葉が細長い種類。 美しいとかカッコいいよりちょっと変なヤシ。 幼い葉のままで成熟したネオテニー的ヤシでしょうか。 あとシルバージョーイをゲットすればヨハネスはコンプリートになります。 売られてたらご一報を!
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ビスマルキア3枚目の葉 &ダイヤモンドジョーイ2枚目の葉 ヤシって1年に葉っぱ1枚とか言うじゃないですか。 一応知ってはいたんですが、ある部分では「そんな馬鹿な〜。誇張してるでしょ」って思ってたんですよ。 うん。僕が間違ってました。 ホントに遅いのね〜。 でもまぁ成長はしてくれてるし、冬も越せたし、とりあえず問題はないかな〜。 野生でもこんなスピードでしか育たないんですか? それで生存競争生き残れるんですか? 誰か教えてください〜。
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