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とりあえずこないだのインドの植物を。 でも北部は基本的に乾燥地帯らしく、おまけに乾季なのでこれといったものは見つかりませんでした(詳しい人が行けば全然違うでしょうが、僕の目では・・・。インドにトケイソウはありませんし。) 加えて車での移動がメインだったり、体調崩したりとあんま写真取れませんでした。 ご容赦くださいませ。 気になったのはこれくらいですかね。 ちっさいプルメリアみたいな花。 ジャイプルのアンベール城にありました。 庭師がいたので聞いてみたんですが、言葉は通じてる様子なのに答えてくれません。 聞き方が失礼だったのか、チップ渡さなきゃ答えないのか、単に知らないだけか。 ちなみにアンベール城ってのはこんな感じ。 リスとかもいます。 唯一まともに散歩できたのはジャイプルの住宅地。 清潔感あって物乞いも少なく、高級住宅街って感じです。 よく見かけるマメ。さやがでかいです。 キョウチクトウ科? これもいたるところで見るんですがさっぱり。 塀の上の鉢植えのヤシ。 雑草。よくわからんけど好みの花です。 なにがなんやら。 あと写真はないんですが、でかい道路の中央分離帯はひたすらキョウチクトウが続いてました。 街路樹はデリーのあたりはインドボタイジュ?っぽいのがほとんど。 歩道の真ん中とか邪魔な場所にぼこぼこ生えてるので、植栽というよりはもともと生えてたのを残したんでしょうなぁ。 あとプルメリアも結構ありましたね。 プルメリアやクジャクヤシがまとまって植えてあるところとかもあったんですが、軍の施設の前だったので撮れませんでした。 政治的、軍事的に重要な建物のほか、駅、空港、橋などテロの対象になりうる建造物はすべて撮影禁止だそうです。 大統領官邸前の広場とかにはダリアとサルビアがメインで花壇が広がってました。 その2に続く。
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インド旅行
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だいぶ回復してきました。 自分の感覚的には便秘と下痢が同時に起こったような感じで、水分不足や食物繊維不足で腸閉塞的な病気にでもなったかと思ったんですが、 なんのことはない食中毒でした。 大腸菌の可能性が濃厚。 まぁ赤痢とかコレラみたいなやばいやつじゃなくてよかったです。 ご心配おかけしました。 あとはなんか他の菌が潜伏してないことを祈るばかり。 マラリアとかは潜伏期間が1ヶ月くらいあるんで、これから発症する可能性もまだまだあります。 怖い怖い。 気をつけるべき主な病気 ・A型肝炎 ・E型肝炎 ・赤痢 ・コレラ ・マラリア ・デング熱 ・狂犬病 などなど で、ちょっくら覚え書き。 インドでも病院行ったんですが、首都デリーの、かなり最上級の病院なのに、院内に鳩が飛んでました。 どうやら一般の外来と、外国人や金持ち向けの外来はずいぶん差があるようです。 手をかざすだけで水が出るタイプの蛇口はインドで唯一ここだけで見かけましたね。 空港にもなかったのに。 ドクターはかなり忙しそうで、言葉も早口。 何言ってるかさっぱりです。 とりあえず抗菌薬、下痢止め、解熱鎮痛薬、乳酸菌製剤とくれました。 処方 オフロキサシン ロペラミド メフェナム酸+ジサイクロミン塩酸塩 乳酸菌製剤 いくらか疑問を感じる処方です。 ロペラミドってのはかなり最強レベルの下痢止めなんですが、細菌性の下痢はやたらと止めてしまうとかえって危険なんですよ。 インドではどうか知りませんが、日本では原則禁忌(投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること) になっています。 また、メフェナム酸は強めの解熱鎮痛、ジサイクロミンは鎮徑なので、この合剤は風邪に伴う下痢とかに使うもんのはずですが、メフェナム酸は下痢を起こしやすくこれも慎重に使わないと結構危なかったりする薬でして、使うなら入院患者とかに使ってほしいといった感じです。 検査入院を勧められたのでドクターはそのつもりで強くて危ない薬をガンガン出してたのかもしれません。 日本とインドの違いもあるのでドクターがヤブってわけじゃないでしょうが、なんかすっきりしない感じでした。 でもロペラミドは極力使うまいと思いつつも、お守りとして持っているとなかなか心強いアイテムでした。 この日の晩にめちゃめちゃ苦しんだので、入院しとけばよかったと後悔もしましたが、それはそれで注射針からのエイズとかB型肝炎が怖かったので仕方ない。 人生初の入院がインドの病院ってのもなかなか面白い経験だとは思ったんですが・・・。 んで俺があまりにやばかったようで友人たちが早期帰国の手続きとかをしてくれました。 ありがたやありがたや。 成田の検疫では、とりあえずもらった抗菌薬だけ飲み切って、それでも調子悪ければ病院行ってちょうだいといった適当な感じ。 でも感染症に強い病院のリストとかはくれました。 その後、成田空港内のクリニックにも行きました。 どうせ保険で金は下りるので。 人の話を聞かない微妙なドクターと世間話をし、乳酸菌だけもらいました。 そんで後日、地元のクリニックへ。 ここで抗菌薬といくつかの軽めの下痢止めをもらい、血液と便検査をして今に至るという感じ。 処方 タンニン酸アルブミン 下痢止め アドソルビン 下痢止め 乳酸カルシウム水和物 カルシウム補給 ビオフェルミン 乳酸菌 ロートエキス散 鎮徑薬 オゼックス(トスフロキサシン)抗菌薬 ムコスタ(レバミピド) 胃粘膜保護 ポリフル(ポリカルボフィル) 下痢止め 検査の結果、血液はほぼ正常。 便培養からは大腸菌が出てきたとのことですが、腸に常在してる大腸菌か病原性の大腸菌かはまだわからんのでまだ断定はできないと。 もうちょいしたら詳しい結果が出るのではっきりわかるようです。 大腸菌ってことは糞尿で汚染されてたってことですかね。 あぁエンガチョエンガチョ。 さすがはインドだけあって、うんこネタには事欠きません。
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あー、やっぱつらい・・・。 |
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