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まずはスマコンさま。 葉っぱの割に芋が相当小さいようなので、ブドウ糖を投入してみました。 結果はいかに。 こいつの他にもう一株眠ってます。 何年か前にえせさんにいただいたアトロビリディス。 この写真じゃわかりにくいですが、細かい毛がふさふさしててビロードの触感。 茎から葉の裏にかけてのピンク色も素敵。 コンニャク界においてスマコンと双璧をなすのがこのギガス。 暑すぎるのかやたらゆっくりですが、動き出しました。 4mに育つのはいつの日か。 逆にこいつは極小のコンニャク、オングサクリ。 今年は咲きませんでしたが、非常に丈夫。 砂利みたいなサイズの芋が他の鉢に紛れ込んでいつのまにか違うところから生えてたりします。 こないだの遠征で買った不明種。 なんとなく大型っぽい雰囲気があります。 一度成長点が傷んじゃったんですが、どうにか持ち直してきて、気持ち悪い新芽を伸ばしてます。 早いとこ葉が見たい! たしかこれは上と同じ種類。 おまけでつけてもらった小さめの芋。 植えなきゃなーと思いつつ適当な鉢に転がしてたらそのまま根付いてしまった。。。 僕のガサツさがよくわかる写真です。。。 実はこの芋の後ろ、写真じゃわかりにくいんですが、また別のコンニャク不明種が植わってます。 そっちは先月末あたりから休眠中。 雰囲気が小型種っぽいのでとりあえず咲いて欲しい。 現在ウチにいるコンニャクたちでした。 結構枯らしたなぁ。
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コンニャク
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スマコンといっても今流行のスマート婚じゃありません。 |
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最近植物の記事かいてないって指摘がありまして。 たしかに。。。 あんまし気持ちに余裕がなくて全然観察してまへん。。。 最近のスマコンです。 葉っぱ古くなってきたな〜と思ってたら新芽吹いてました。 実生した苗です。 芋で買ったでかいのは休眠中。 休眠サイクル相変わらず不明です。 コンニャク、いいですよね。とても。 最近僕を一番癒してくれるのはこいつらです。 なんかもう愛してる。 ギガスも順調です♪ さて、これから急遽休日出勤です。。。 急すぎ!
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Amorphophallus atroviridis むかーしえせさんにいただいたコンニャクさん。 葉の手触りがよく、色合いもキレイなコンニャクです。 どんな鉢が合うか僕にはわかりませんが、おしゃれに植えつければ観葉植物としてインテリアにも耐えうるのではないかと。 花も特徴的で、肉穂花序(サトイモ科の花の真ん中のやつ)がびよーんと長く伸びます。 まぁ、いわゆる変態系の花ですが。 2年くらいは育ててると思いますが、記事にするのは初めてのようでした。 たしかもらった当初はもうちょっと葉っぱの1枚1枚がでかかった気がするので今回は作落ちかなぁ。 おそらく冬の間も芋の状態で外に放置していたのが原因。 そのダメージで7月まで動かなかったのかもしれません。 タイ原産なので寒さには強くないと思います。 でも本数は増えまして、ただいま4本。 こないだのオングサクリに比べると全然ですが、比較的小型種なので花を見るのも現実的かな。
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ウチには苗で買ったスマコンと、種を買った実生スマコンそれぞれ1本ずつあります。 上は実生のやつなんですが、ふと見たら根元から葉が伸びてます。 最初は久々の新芽〜くらいに思ったんですが、実生数ヶ月の芋のサイズを考えると、生えている場所が若干不自然。 よくみると別の種から生えていました! つまり発芽! 記録を見ると種蒔いたのが去年の10月なので、約9ヶ月ですね。 これといって殺菌剤も蒔いてないのに、よくぞ腐らずにいてくれたものです。 たしか5粒くらい蒔いた気がするので、他にも探してみると。。。 ありました! ちょっと緑の芽が顔出してます! さらに、芽は出てないもののいい感じに吸水して膨らんでる種もありました! こいつらスゲェ! こんだけあれば保険にもなるし、気が向いたら実験も出来るかな〜と。 スマコンは熱帯性とはいえ、芋ってのはもともと冬だとか乾季を乗り切るための性質だろうし、種にも休眠するような遺伝子が遥か昔から受け継がれてるんでしょうなぁ。 うほほ〜い。
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