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需要がないことはわかってますが、備忘録として地衣類のことを。 まず、そもそも地衣類とはなんぞやって話ですが、菌類と藻類が共生したもので、植物ではありません。 平たく言うと、キノコ+藻=地衣類。 菌が作ったボディの表面近くに藻類が棲みつく層があって、お互い栄養のやりとりとかをしながら助け合って生きてるもの、といった感じ。 見た目がコケっぽいのが多いので○○ゴケという名前が多いが、地衣類の学名は菌類にあたえられてるもので、メインは菌だそうです。 さて、第1段は奈良で見つけた地衣類。 ハナゴケ科のアカミゴケの仲間なのは間違いないですが、地衣類初心者には同定は困難。 コナアカミゴケかなーと思うのでそうゆうことにしておきます。 赤い実みたいのがついてるのがいわゆるキノコ的な部分である『子器』ですね。 そっから胞子を撒きます。 まとまって生えてると妖精のダンスのようで愛らしいです。 珍しいものではないようですが、自分の家の周りでは全然見かけないのでなかなか嬉しい。 コナアカミゴケ【粉赤実苔】(Cladonia macilenta)
ハナゴケ科ハナゴケ属の樹状地衣類。 1〜3センチ程度。 子柄前面に粉芽あればコナアカミゴケだそうだが、粉芽ってなんぞや。。。 |
地衣類
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