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多肉本です。 あんまり激レア!みたいなものは僕の知る限り載ってないですが、一般的な『お花が好き』な人ではなく明らかにマニア向けに作ってあるところがタイの園芸熱の高さを感じさせてくれました。 説明は全部タイ語なのでさすがに解読不能。。。 他にも園芸本いろいろあって、面白かったですよ! 庭造り用にか、花の色別にカタログみたいのがあったり。 あとは『イージー プルメリア』とか。 そりゃタイならほっといてもイージーだろうよ! ただ↑のアボニアの写真、上はアルストニーで下がクイナリアとなってるんですが、下もアルストニーのような気がします。 専門外なので僕もよくわかってないですけどもー。
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サボテン・多肉
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・・・生え始め? ルインさんにいただいた3匹の蒼角殿。 1匹が市家川さんのところに嫁ぎましたので残りは2匹。 その片方がやっと蒼角殿らしくなってきました♪ こいつは蔓植物ですが、朝顔だとかキュウリみたいに『蒔きつく』蔓ではなく、『絡みつく』というのがしっくりくる植物です。 おまけになんか滑り止めというか、なんか摩擦係数が大きい肌をしてるので、しっかり巻きついてるわけでもないのに解くのが大変。 こいつは想像以上に面倒くさそうです。 ユリ科で一番けったいな格好してるんじゃないかな。。。
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愛は〜 傷ついて〜 サボテンの花が咲きそうだったので、朝写真を撮っておきました。 帰ってきたらもう萎んでました。 残念。 関係ないんですが、自分はサボテンの花というとミスチルの『youthful days』を思い出します。
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1ヶ月前くらいにルインさんにいただいた蒼角殿。 通称緑のタマネギ。 まだ小さいので3つ一緒に植えてます。 こんなにかわいらしいんですが、イギリスの王立園芸協会が勝手に決めた『世界でもっとも醜い植物ランキング』では7位にランクインしております。 まぁ1位がスマコン、4位がキソウテンガイ、6位がウツボカズラ、10位がアリストロキア・ギガンテアという感性ですからねぇ。(そして2位はなぜかキノコ) 『Ugly Plants』という言葉には『珍奇』とか『奇妙』とかもう少し肯定的な意味合いはあるんだろうか。 本当に『醜悪』とか『不愉快』な否定的なニュアンスでスマコンを1位にしてるならイギリス人とは仲良くなれそうにない。 よくよく観察するとこんなんが伸びてました。 一瞬、花芽!?ともおもったものの、よく考えればこんな感じのつるが本来の蒼角殿ですね。 いまある平べったい葉に見慣れてましたがこれは芋が小さいときの形態みたいです。 これからどんどん伸びて、茎だが葉だがわからんつるをあちこちに絡みつかせて僕を困らせてくれるんでしょう。 楽しみです。 Mっ気がないとベランダでつる植物は育てられない笑
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こないだの日曜、30種類くらい種まきをしてました。 うち20種くらいは最近買ったりしたもんなんですが、残りの10種くらいは3年くらい前から冷蔵庫で眠ってるやつを発見しまして。。。 特異複隆ヘキランとかいうやつから採取した種。 親が立派でも子も複隆とかになるかはわかりませんが、沢山の実生から目的のものを見つけるのがまたサボテン実生の醍醐味なんでしょうな。 僕にはモチベーションを維持できず、3年前に蒔いたやつは減りに減って、少ない生き残りはまだ1センチという体たらく。。。 でも僕自身も、親が立派なのに自分は落ちこぼれた感じの人種なので、失敗のほうがむしろ親近感は湧くかもしれない。。。 しかしまぁ、冷蔵庫に3年眠ってたサボテンが2日で発芽したんですよ! すごくないですか!? 種ってホントに時を越えるんだなぁと。 僕も原発が落ち着くまで冷蔵庫に隠れてようと思います。 みなさまおやすみなさい。
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