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去年の夏くらいに公開してた映画です。

飯田橋のギンレイホールは公開が終わった映画をピックアップして上映してくれるのでたまにお世話になります。

そんな感じなので特に混んでもいないだろうと高をくくってたら、まさかの立ち見。。。




元首相の政治家が自叙伝を出すというので選ばれたゴーストライター(ユアン・マクレガー)が主人公。

実はその前任のゴーストもいたのですが、そいつが不審な死を遂げているというところからサスペンスな話が進んでゆきます。

元首相のゴーストって設定が捻りがきいてますが、内容は正統派なサスペンスって感じなのかな。

サスペンスホラーは観るけどちゃんとしたサスペンスはあまり見ないのでよくわからん。

ロマン・ポランスキー監督の作品も初めてだけど、なんか控えめの絵が続いても退屈しないのが凄いー感じ。

立ち見が苦じゃなかったのもやっぱり内容が面白かったからだと思います。

ラストは賛否両論。

このあと『ロボジー』観るつもりだったけど、後味を残すために直帰しました。

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心が感動を欲していたので仕事帰りに。

旬な映画は旬なうちに観た方が話題性とかの面でいいんでしょうけども、僕は終わりかけの映画のガラガラの映画館でポップコーンとビールもって一人で鑑賞、ってのが結構好きなわけであります。




レビューを見ると、プロット自体はシンプルでダメ親父と息子の絆の物語としてはよくあるものだとのこと。

確かにそんな感じーとは思いつつ、そういえばこの手の映画はあまり観てこなかったのでそのシンプルさも僕には逆に新鮮でした。
ロボットは文句なしによい。

ノイジー・ボーイの「超悪男子」もいいし、アトムの不思議な温かみもステキ。

改めて、CGってすげーなと思いました。

ロボットの存在感が、ホントそこに実際にいるとしか思えない。

役者の演技あってこそだと思うけれども。

役者も技術者もいい仕事してますホント。

全体的に、文句の付け所があまりない映画でしたね。

しいて言えば、悪役をもうちょっと魅力的にしてほしかったかな。




そしてコレの原作を書いたリチャード・マシスン。

やっぱ天才ですね。

感動的な親子のストーリーはたぶん映画オリジナルだと思いますが(原作よんでないので)、人間じゃなくロボットのボクシングをやるようになった時代の話、50年以上前に書いたとは驚異的。




ところで、映画館で一人で泣いてる男ってのはどうなんでしょうね。

キモイのかな。

涙腺ゆるいんですが。。。
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ジム・キャリー主演の『イエスマン』を観て、ズーイー・デシャネルに惚れてしまい、借りてみました。

それ以前に『ハプニング』でも見てたようですが、そっちは映画自体があんまりだったので印象に残ってなかったようです。

今作での役どころも『イエスマン』のときみたいに奔放な不思議ちゃんって感じで違和感なく見られました。

逆に言えば、魅力的に演じられるキャラクターの引き出しが少ないんだろうか?

その判断はもうちょっと色々観てから改めて考えようと思います。




そんな感じで、ズーイー・デシャネル演じるサマーはとても魅力的だったんですが、それ以上に輝いてたのは相手役のジョセフ・ゴードン=レヴィットかなぁ。

この人、なんていうか、僕の考える理想のメンズ像です。

本物を目の前にしたら僕はきっとゲイになる。




役者だけじゃなくて、もちろん映画トータルとしても良かったです。

映像もキレイだし、何か切なくも前向きになれる。

DVD買ってもいいなぁ。

ところどころ、なんとなくFive Years Olderの「The City」のPVを思い出したけど、改めて見直してみたら全然違った。




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やーっと観にいけました。


自分は旧作の世代でもなし、強い思い入れもないのでまぁ概ね新しい一つの映画として観た感じです。

一応旧作もある程度は観たんだけど、それももう10年以上前か。。。

記憶が曖昧なワケだ。





で、感想ですが、旧作への愛がなくても十分楽しめました!

いやー、とりあえずCGすげえ!

エモーションキャプチャーすげえ!

 ※役者の顔をカメラで撮影して、表情をCGのキャラクターに反映する技術をエモーションキャプチャーといいます。

この技術を用いて感情豊かなシーザーを完璧に演じきったのはアンディ・サーキス。

どっかで聞いたなーと思ったらロードオブザリングのゴラムやってる人でした。

あとは僕は見てないけどキングコングとか。

「感情があるけど人じゃないもの」を演じさせたらこの人!といった感じの人らしいですね。

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もう一人、人間側の主役であるウィルを演じたジェームズ・フランコ。

部長はふがいないと言ってたけど僕はこの人結構好きなんです。

まぁ他の作品は『スパイダーマン』シリーズしか観てませんが、今回のウィルもハマり役だと思います。

なんかこう、頭は良いけど馬鹿というか、視野が狭いというか、そんでコンプレックスが強くて、イケメンなのに幸薄い、みたいな感じの役にはピッタリ。

そういえば今作でもスパイダーマンでもファザコンの役だ。

他にも恋愛モノとかコメディとか意外と引き出しの多い役者さんのようなので、いろいろ観てみたい。

とりあえずこの頬のラインがセクシーすぎる。

でもヒゲは無い方が好きだなぁ。

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本編の内容について。

とりあえず医療人という立場からみての突っ込みどころは多かったんですが、あれこれ書くのも野暮なのでやめます。

細かいところに目を瞑っても十分に満足な映像、テンポの良い展開で楽しめる作品だと思います。

人間以上の知性とチンパンジーの凶暴性を兼ね備えたシーザーの葛藤を見事に表現できているかと。

これがチンパンじゃなくてボノボだったらこうはならないでしょうねぇ。

個人的に一つだけ気になったのは、旧作ファンにとっては絶対に欠かせないであろうゴリラとオランウータン(薬の影響を受ける前から頭良すぎ!)。

『猿の惑星』という偉大な元ネタがあるのでしかたないとは思いますが、新しい一つの映画として観た場合はチンパンジーだけにしておいた方が整合性が付いて説得力が増すんじゃないかというのが、旧作世代ではない僕の意見。

チンパンとオランウータンとの関係は、チンパンと人間の関係よりも遠いはず。

あぁ、また野暮なことを書いてしまった。。。





あと補足が必要じゃないかと思った部分ですが、最初は「アルツハイマーの薬」としか言ってなかったのにいつの間にか「ウイルス」に変わってたの、当たり前のように話が進んでましたが分からなかった人もいるのでは?

『アイアムレジェンド』とか観てれば結構分かりやすく解説してくれてた気がしますが、いわゆる遺伝子治療を行うためには遺伝子の運び屋が必要になってくるわけです。

この候補はいくつかあるんですが、その一つがある種のウイルスなんですね。

ウイルスってのはもともと自分の遺伝子を宿主の細胞に組み込んで、自分の体のパーツを作らせ、やがて外に出て行くっていう感じの生き物(?)なわけですから、こいつを無毒化して、さらに遺伝子を組み替えてやると遺伝子治療の薬として使える可能性が出てくると。

今回の場合ですと、アルツハイマー病によって神経が壊れていった脳を復活させるために、神経が再生するために必要な遺伝子をウイルスに組み込んで脳の中に導入させる、という話です。

興味のある方は『ウイルスベクター』とかでぐぐると実際の例がいろいろ出てきますよ。

大学時代、かなりロマンを感じた分野でした。





字幕はかの有名な戸田奈津子先生ですが、最後に字幕監修として先日の霊長類研究所の松沢所長の名が挙がってました。

松沢所長、霊長類という広い分野の中でも特に思考言語分野が専門ということで、松沢所長が考える『猿の惑星』論みたいなものもじっくり聞いてみたいものです。
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この手の映画を見る前には、これは映像作品である、ということを自分に言い聞かせなければならない。

学術的な発表ではないし、ヤラセも多いんだろう。

映像作品としてはもちろん1級品です!

面白い生態を迫力ある映像で!

面白かったです!




その生き物のことを知ってもらうのではなく、面白い部分・美しい部分だけを切り取るってのはなんというか写真集的。

でも僕は性格上、写真集よりも図鑑みたいのが好きなんです。

たとえば冒頭に出てくるイチゴヤドクガエル。

枯葉の上に産卵し、生まれたオタマジャクシを雌ガエルが背中に乗せて木に登り、着生しているアナナスの水溜りまで運ぶ。

餌がないので無精卵を生んで与え、オタマジャクシはそれを食べて育つ。

なんでしょうかこのステキな生態。

こいつらのことをもっと知りたくて仕方がない。

僕はこいつらだけのドキュメントを2時間観続けたって飽きません。

そんな感じで、この手のドキュメントにはとてもヤキモキします。



植物はひとつだけ、ハエトリグサが出てました。

自分は食虫植物はもちろん好きですが、ハエトリグサに対して特別思い入れがあるということもないので、

どうせ食虫を取り上げるならもうちょっとマニアックなトコをチョイスしてくれてもいいんじゃないかなと思ったり。

ゲンリセアとか。



日本での配給はエイベックスなのにエンディング曲はミスチルなんだなぁ。

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