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白花カクチョウラン(鶴頂蘭)が咲きました♪ ウチに来て1年くらい? 初開花です♪ 日本で最大の蘭で、本来はもっとでかく、花も多く、花茎も長くなりますが、管理が雑なせいで貧相です。 でも1輪で咲くのも侘び寂びがあっていいかなぁと。 花が終ったら植え替え予定。 白くないカクチョウランは療養中。。。 |
東洋蘭
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最近暖かいな〜と思っていたら、来週は雪の予報でげんなり。。。 でも外では梅が咲いてたり、なにやら春が近い気配は感じます。 さて、めったに花の咲かない我が家ですが、白花カクチョウランが花茎を上げてきました! 日本最大のランとしてはずいぶん貧相で、咲いてもエビネくらいのサイズになりそうですが。。。 ランですが地生なので根っこもだいぶギチギチ。 暖かくなったら植え替えよう。 と春の予定を妄想するのは楽しいもんです。 |
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また冷えますねぇ。 昨日は休みだったので春の植え替えでもやろうと思ってたんですが、断念。 最近カクチョウランとその近縁種がマイブーム。 エビネ連に属する、比較的大型のやつが好みです。 エビネとかシランもその仲間ですが、ちょっと小さすぎる。 まずこちらは我が家で二度の冬を越えたカクチョウラン。 前のシーズンに野外越冬をさせたせいでかなり消耗しましたが、基本的には強健で簡単。 今年はまだ本調子ではなく、花も咲かなそうですが、元気に葉を残したまま春を迎えました。 小さいですが新芽も覗いています。 日本最大の蘭です。 で、昨日届いたのがこちら、白花カクチョウラン。 花はこんな感じ↓ですが、白花にもいくつか品種があるようなのでまったく同じかはわかりません。 この写真は夢の島植物園のもの。 ただ気になるのが、カタログにあった「たまに外れがあります」のコメント。 代替品を送ってくれるならいいんですが、リスクを承知で買ってねってことなんでしょうか・・・。 早いとこ花を確認したいところです。 はじめに問い合わせた時には今年咲きそうですってことだったんですが、その後しばらく連絡が途絶えまして、電話で確認したら忘れてましただと! そいでその間に花茎は伸び、恐らく新聞紙で梱包された中で歪んでしまい、配達中の負荷で折れ曲がり、現在再起不能。 せめて1つでも咲けば白花かどうかはわかるんですが。 まぁ期待せずに待ってみます。 次、カクチョウランとカランセ・ロゼアの交配種。 和な趣はないですが、こいつには一目惚れしちゃいました。 カクチョウランの血が入ってるので結構でかいかと思ってましたが、届いた苗は小さいです。 こうゆうもんなのか、これから大きくなるのかわかりません。 ちなみにカランセってのはエビネ属ですが、日本で一般にエビネと呼ばれてるやつとは違って洋ものです。 カクチョウラン(ファイウス属)とカランセの交配種はしばしば作られるようで、属名はファイオカランセと言われます。 そういえば去年だかにカクチョウランとシランを交配して結実しましたが、発芽はしてくれま せんでした。 また段ボール蒔きとか勉強してみようと思います。 ガストロルキスは昔はファイウスに分類されていたとかで、ファイウスとガストロルキスの交配種も結構あるようです。 これは別のとこから買ったツルラン。 日本産のエビネ属です。 最大で1mくらいにはなるらしい。 夏咲きなのでカクチョウランとの交配は難しいかな。 蘭の花粉って冷蔵保存できましたかね。 あとこいつがオナガエビネ。 これも夏咲きエビネの仲間です。 こいつとツルランの自然交雑種がリュウキュウエビネだとされています。 写真とっていませんが、リュウキュウエビネ(と思われる株)もおまけで付けてもらいました♪ とりあえず今あるのはこんな感じですが、まだまだほしいのあります。 ファイウス集めたいな〜♪ あとcalanthe conspicuaとか超ほしい。 タイにでも行けば売ってるかな。
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花茎が1mくらい伸びる日本最大のランです。 自生地の北限は屋久島とか種子島のあたりらしいですが、東京で野外越冬できちゃいました。 恐るべしヒートアイランド。 まぁかなり弱ってるので今後は無理はさせません。 前回エビネと交配させて結実はしたんですが実生に失敗。 シランとも近縁なので雑種作ったら楽しそうです。 本気で取り組めば大型で耐寒性もある素敵な品種が作れそうですね〜。 ランの実生教えてあべっち〜!
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後ろの方の、茎がピョンと伸びたやつ、エビネのはずなんですが・・・ エビネってこんなに茎伸びませんよね? 近くのほかの株は普通だし・・・。
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