アヤメ科

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月見アヤメ...とか?

イメージ 1

うーん、美しい。

が、どうも上手く発色を表現できない。

一眼の液晶で見るときれいなんですが、これはパソコンの表現力が足りないってことですかねぇ。。。




イメージ 2

満月の晩、お猪口に注いだ酒に月を浮かべながら、そのままクイっと。

そんな粋なことをやってたばあちゃんを、この花見てたら思い出しました。

黄色い花と、水面。

月見アヤメなんて名前が合うんじゃないかと。

和名ってのは誰がどう決めて、どこで認可されるもんなんでしょう。

つけたもん勝ちなのかな。

花宇さんで買った花。

花宇さんには残念ながらトケイソウはほとんどなく、コンニャクとかも馬鹿でかいスマコンはあったが買えるようなものはありませんでした。

欲しいものは数あれど、買えるものとなると話は別で、結局何も買わないかな〜なんて思ったときに見つけた一つ。

イメージ 1

Dietes bicolor(たぶん)

ラベルがなく、社長も度忘れしてたのでちょっと不明。

ディエテスなのは間違いないですが、biclorでいいのかな〜。

じゃっかん斑点が薄い気もするが。。。





これ、存在は前から知ってたんですが、あまりピンときませんで。

画像検索してたら思ったんですが、どうもディエテスって真上から撮った写真がほとんどのようです。

イメージ 2
こんな感じの。

なのでアヤメ科は横から見るもんだと思ってる自分の琴線には触れなかったのかなと。

実物見たらステキでした♪





こいつは面白い特徴がありまして、花が終わった花茎からも次々花が出てくるんです。

シーズンが終わっても次の年にまた同じ花茎から咲くので切ってはいけないとのことでしt。

この写真の花、購入時に付いてた花はその晩には萎れたんですが、その後うちでも2つ咲きました。

まだつぼみもついてます。

楽しいかも〜♪

育て方は腰水だそうです。

イメージ 3

咲いた咲いた

イメージ 1

こないだの切花の真ん中にあったやつ。

黄色いアイリスです。

うむ、やはりアヤメ科はよい。

ユリとかはもう枯れてるし、こいつが咲いちゃうと全体のバランスも崩れますが、単品でも十分観賞価値ありますね〜。

秋は球根の季節。

いかにも綺麗で可愛い花ってのは守備範囲外なのであまり持ってませんが、アヤメ科は結構好きです。

先月くらいに植えて動き出してくれたのがこちら。

イメージ 1

イメージ 2

フェラリアです!

去年だか一昨年だかに買って、まだ花は見ていません。

フェラリア4種と、同じくアヤメ科のモラエアが同居しています。

判別不能。

モラエアは一度咲いたのにまた混ざっちゃいました・・・。

今度こそ、花が咲き次第ちゃんと区別して分けていきます。




あともうひとつアヤメ科。

こっちは球根じゃないかもしれませんがアリステア。
イメージ 3

4種蒔いて3種発芽し、今は1つになっちゃいましたが・・・。

その最後の生き残りAristea majorです。

夏でも多少は動いてましたが、たぶん冬型で育てたほうがいいんでしょう。

様子見です。

待望のラペルージア♪

イメージ 1
Lapeirousia oreogena。

これね、Species Nurseryさんのサイトで見て以来、何度か蒔いてるんですが、やっと発芽してくれました。

イメージ 2

南アの球根です。

これもアヤメ科。

ヒメヒオウギと同属です。

奇妙な花に渦巻いた葉を持ってまして、多肉っぽい雰囲気を醸し出してます。

発芽は一本だけ。

大事にせねば。

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