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2005年6月29日 | 2005年7月1日
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医師が患者さんを クランケ と呼ぶと思われているようですが・・・ 私は一度も職場で聞いたことないし、自分も使ったことありません(笑) たぶん、かつては普通に使われてたのでしょう(想像) 『カルテ』は生き残り『クランケ』は淘汰されてしまったのでしょうか? 『カルテ』、戦国時代のオランダ語由来・・・という説があります。英語では medical record とか medical chartだったような・・・(違ってたら教えて下さい〜) シャウカステンはドイツ語由来でしぶとく生き残って来ました。 電気をつけてレントゲン写真を見る白い箱って言うか・・・診察室の机にたいていありますね もっとも、今後フィルムも電子化されて、モニターでしか見なくなる時代が来ると・・・シャウカステンも過去のノスタルジックな遺物となってしまうんでしょう・・・(哀)
CRE クレアチニン・・・正常値 0.3〜1.1 mg/dl CRTN とか Cr. とも書かれます。クレアチニンは筋肉内の物質から作られ、尿中に排泄されます。 そこで、血液中のクレアチニン濃度を測定すれば、腎臓の排泄能力がチェックされます。 クレアチニンが1.0を越えるようになると、食事に注意が必要になります。 医師の側でも、薬剤の処方、検査の造影剤の使用に注意が必要になります 具体的には・・・患者さんは・・・食事は薄味を心がける 医師は・・・肝臓、腎臓に負担のかかる薬剤を可能な限り、最小限にする また、検査の造影剤も慎重に選択し、造影しても有益な情報が増えない場合には、造影なしの検査とする などです。 さらに、クレアチニンが1.7とか2.1に上昇して来ると、かなり厳重な食事療法、又腎機能の低下の原因精査が試行されます。 『めんどくさいから、放っておく』のは、絶対にダメで す!!定期的に、(腎臓)内科を受診してください
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