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リトルダンサー…主人公は、英国、廃坑寸前の炭鉱の町で暮らす、11歳の少年…
それで、ダンス??…ありがちな、『子供ネタ、お涙頂戴物語』なーーんて、思ってしまうと、全然違った〜〜かなり、グレード高し!
確かに、シチュエーションは、かなりお涙頂戴。父と兄は、炭鉱を廃坑する政策にストライキ中、つまり失業状態。母…癌で亡くなったばかり。狭い家には、お婆ちゃんもいて、徘徊したりする。11歳の少年、朝ごはんを用意しながら、母との日常を思い出す…(涙涙)
日本と同じで、男の子は強くないといけないみたい→で、お父さんは、少年をボクシング教室へ通わせますが…いつの間にか、お隣のバレエ教室で練習するようになります。…
その少年の繊細な演技と、卓越したダンスが最高です。マッチョだけど実は優しいお父さんも渋い〜(><)
最高に感動したセリフは…少年が『ロイヤルバレエアカデミー』を受験…威厳のある試験官に質問されて『踊っているとき、何を考えてますか?』(←確かそんな感じだった)
『踊っていると、僕はまるで空を飛んでいるように感じます』…なんて、素晴らしい言葉でしょう〜?!Billyは思いました。「人生でそんなものを見つけられるとしたら、そのために生きて行けるでしょう!たとえ、どんなに苦しくても…(T_T)」Billyは、たぶんに、出会ってません…出会える人は超ラッキー
Billyは昨年くらいに、このビデオを見て、元気になれました〜(^o^)/お奨め度、高いです〜☆
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