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友人宅に…お昼…10日前くらいに電話が…彼女のお母さんが出ました…
電話の向こうで…女性の声『お母さん…(泣き声)…わざとじゃ無かったの…(泣き声)…患者さんが死んじゃったの…』
おもむろに、中年男性の声で…『○X病院☆☆科部長の○○です。実は医療事故が起きまして…○○さんの(友人の名)投薬ミスで、患者さんがショック状態になり…(声を詰まらす)』
突然、別の中年男性が変わって…『弁護士の○○です。示談で話を済ませられるように手配中でして、500万円ほど必要になります。お嬢さんの将来の事をお考えになり…』
いやーーー、もう、まんま振り込め詐欺ですよね〜(><)でも、彼女のお母さんは、狼狽して…通帳をかき集め…『すみません、あと数日待ってもらえれば…ご連絡先を教えてください』…と言ったところで、『詐欺小劇団』は電話を切ったそうでした
友人のお母さんは、本当に話を信じて、もしすぐに動かせるお金があれば、振り込んでいた…と言ってました。怖いよ〜(><) 友人は…『いやーーうちが貧乏で良かったよ〜無い袖は触れず』なんて、言ってましたが^^
それにしても、第一、もし事故が起きたら…『示談』なんて、そんなふざけた話ありえないでしょう。あと、友人(外科系)は、何が起こっても『泣きながらママに電話する』ようなヤワな女ではありません…(腹筋100回のBillyも、彼女のパワーには『たじたじ』です…^^)
その後日談があって…彼女の家の近隣で…少なくとも数件が『200万以上』振り込んでしまった…らしいです(T_T)『詐欺小劇団』は、家族構成も押さえてて、家ごと、職業ごとに違う寸隙を演じたようでした
本当にぞっとする話です。一瞬にして騙されてしまう、迫真の演技なんでしょうね(><)人の心の弱み(隙)をついた『卑劣』な犯罪です
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