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今の勤務先…女子ロッカー狭いです。3人ぐらい人が着替えると、体のどこかがぶつかってしまいます(T_T)でも…ロッカー室、いや、ロッカーそのものが、あるだけマシです。
そして…ロッカーがあったとしても…恐怖に満ちていたりします。学生時代…女子学生のロッカーは、病院の中で…妙に辺鄙な寂しい片隅にありました。まるで…
『あーあ、女子ロッカーかよ〜、仕方ねーなー…』と渋々片隅に作ってくれたが如きです(まあ、多分、最初は本当にそうだったんでしょう…)
余りに人通りの少ない地下の片隅にあったので…怖くて、行く気がしませんでした。特に用心深い私は、(仕方なく)トイレで着替えてました(T_T)そして…ある日…
同級生の女の子のロッカー常備下着が盗まれ…数日後に…図書館の書架の片隅に…切り裂かれた下着が発見されたのです!!図書館には、学生か病院職員しか入れません。 ロッカーの合鍵…盗んだのか、もとから持ってたのか…謎でした…(><)
とても後味の悪い事件で…ロッカーを使用する女子は、ますます減ったものでした…。そして、数年後…某病院で…
仕事に来ると…私のロッカーの中身が…医局の机の上に陳列されていました!!『な、なにこれ〜〜(絶叫)!!』実は…ロッカーそのものを交換する…そのため、中身を全て、撤去しておくこと!!という通知が…「私以外」の女性職員に通達されていたのでした。
なぜ、私にだけ…通達なし?偶然とは思えない悪意を否定できず…でも!!用心深い私は…教科書と置き傘しか、ロッカーに入れてなかったのです!!『ふーーんだ!期待して、開けて、がっかりしたに違いない!』パンツも無し、ブラも無し、生○用品もなし、怪しげなビデオもエ○本も無し(あ、ふつう、無いですね)!教科書だけでした〜(^o^)/
まあ、そういうわけで、ロッカー…経験上、いわゆる、私物置けません。せいぜい、白衣くらいです。不便ですけど…怖いよりマシ…(T_T)(T_T)
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