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都心の病院と…田舎の病院…
昨年の春に異動あり…都会から田舎へ…(もっとも、週に3日は東京だったりしますけど)
一番、印象的な違い…もちろん、患者さんの違いは…
(田舎では)おじさんは、ずっとおじさん…おばさんもずっとおばさん…なんです
って、意味不明ですねよ。つまり…都会だと『定年』を境に…人の見かけがものすごく変わるんです。多分、ご本人はそれほど意識してないと思うのですが…がっくりと『おじいさんっぽく』なってしまう方も時々…
一方では…田舎では…主たる産業は…農業、自営業、観光業などです。定年という切れ目は余り無いようで…80代の男性も女性も、それなりに仕事をしてたりします。すると…一見、『おばあさん』とか『おじいさん』っぽく見えないです。
うまく言えないのですが…定年が無い→量とか質は変化しても、ずっと仕事して、社会とか地域に関わる→それが、若さとか健康につながってるのかな〜…という印象を受けました
定年って、良い面もあると思いますが…一律に何歳…っていうのも、個人差を無視してますよね…多分、すでにそういう制度はあるのでしょうけど…仕事を続けたい人が、給与とか仕事の質は変化しても、社会に関わり続けられる…それが、もう少し一般化すると、前期高齢者(確か、75歳まででしたっけ??)の『健康度』も(ずいぶん)上昇するような気がします(^o^)/
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