☆医師のつぶやき☆

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思いつくままに

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親友が「ヒモ」と結婚

当直の朝、病棟の患者さんを見に行った後、一回目のコーヒータイム。何気なく朝の三分
早わかりニュースを見てました。

合計特殊出生率が1.29? 過去最低を更新した

というニュース。
ナントカ官房長官が

『女性の晩婚化が原因、出会いを増やす必要がある・・』


それって、違うんじゃないですかぁ〜?
晩婚化は男の人だってそうだし、女は出会いがないから結婚しないわけじゃないのよ!

結婚に対する男の人の「妄想」があまりにも時代に即さない

のでは・・・と思ってしまいます。

ところで、親友(私と同業)が結婚したんですが、ダンナはこんな感じの人↓↓↓

働いてもいいよ(←許可を与える姿勢がすでに間違ってる)

でも、生活は共有したくないんだ。

家事も育児も全部君がやるのが当然だよ。

早く一戸建てに住みたいよ〜。

でも離婚したら家もらいたいから、共有名義にしてくれよ。もっとも実質君が全て払うんだけどね。

老後の面倒は当然みてほしいな〜

あ、僕の両親の介護も言うまでもないけど〜〜

君と結婚するのは『保険』なんだから〜

え?保険には保険料が要るって?何言ってんだよ?!

釣った魚に餌をやらないのは基本って、忘れてたぁ〜?

そのために君は働いてるんだし。

僕仕事辞めたいな〜〜

でも僕が食べたいときに料理ができてないと困るんだよ。

それにしても、ホントに料理下手だね〜

まずいなんて域を通り越してるよ。

食べてやるから、有り難いと思ってよ。


あ、今日の僕の小遣いまだ〜?

この瞬間だけは君の高級取りに感謝できるね。

基本的に稼ぐ女にはムカついてるんだけどさ。


じゃ!(彼は今日も彼女のお金でスロッ
ター・・・)

こんなんじゃ女はシングルのほうがいいや、って思っちゃいますね〜(呆呆)
まあ、ちょっと極端な例でしたが・・・(ため息)

結婚って、一緒に居て幸せになれる二人がその延長として、形にしておこうか、ってスタ
ンスであるべきで、打算なんて私には考えられないですね〜。

愛情がないのに一緒にいるカップル多いけど、私からしたら問題外ですね〜。

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さまよえる★怨念☆★

学生の時の事です。実習が早く終わり、友人宅で『茶〜でもしよう』という話になりました。

彼女の家は小石川の古いうち。茗荷谷から、彼女の家まで、てれんてれん歩いてました。

ふと、行きかう車の喧噪にかき消されながらも、上空からヘリの羽音が・・・見上げると、まる
で昆虫のように旋回するヘリが4、5機。何か事件があったに違いありません。

大通りから坂を上り、古いお寺の前を通ると、

下り坂を埋め尽くすように、救急車数台、建設用重機、パトカー、そして、人、人、人!!!


そこは完成間近のマンションのそば。エプロン姿や作業服姿の近所の人たちが口々に、

『木を切ろうとしたから・・・』『たたりなんだよ』とか『また人が死んだ』

とか、声をひそめつつも何度となく繰り返してるのが聞こえました。

後で友人に聞きました。彼女の家は超古い日本家屋。震災前から建ってたそうですが、小
石川の新旧相並ぶ風景にあっては特に違和感ありません。

彼女の(正確には彼女の祖父母の)家が建つより遙かに昔から、『その』古い木はあったそうです。

彼女は語りました。

「ある春の夜半にその木の下で心中事件があったんだって。すごく昔に・・・」

その後、

「その木を切ろうとするたびに、必ず死者が出たんだって・・・(怖)」


今回は、

『そんなの迷信に決まっている、とにかく計画は変更しない!』

って、新築マンションの前の『その木』を切ろうとした途端、

何の前触れもなく、マンション敷地の作ったばかりの壁が崩れてきて・・・

3人も亡くなったったそうでした。

それで、もちろん、マンション業者は木を切るのは取りやめにしたようでした・・・

その後、その古木はお祓いされ、祭られてる・・・とか。

心中した二人・・・よほどの怨念・・・

あの世に行くこともできずに、まだあの辺りを、さ迷っているのでしょうか・・・

3000HIT超えました!

すごく嬉しいです〜〜。来てくださる皆様のお陰です!!。

感謝感謝感謝〜〜!!!!


これからも、よろしくお願いいたします♪♪♪

リクエストなど、ありましたら、よろしくお願いいたします☆☆☆
当直・・・一睡もできないときもあれば、何も起こらない平和な夜もあります。

研修医のころ、当直室の机の引き出し・・・あけてびっくり!

ゴルゴ13がぎっしりと・・・100冊以上そろってました!

それ以来、ゴルゴにはまり、歴史と時事問題のお勉強にもなってます(笑)

「ゴル・・・いや、デューク東郷・・・」

という決まり文句で、世界中の機密機関から依頼を受け、命も狙われる、ゴルゴ13.

不死身であることは、言うまでもなく、不老不死と言っても過言ではないでしょう。なんと、60年代後半から、連載ははじまり、ゴル・・いやデューク東郷の見た目は「それほど」変わってません。

漫画であるにもかかわらず、ものすごく文字が多いのですが、抵抗なく読めてしまうところが、すばらしさの一因です。あと、読むのに時間がかかるので、当直や旅行の友にぴったり!

各ストーリーが独立しているし、ほとんどの場合、冒頭でゴルゴの紹介があります。「通称ゴルゴ13、身長180センチ、国籍不明、18カ国の言語を話し、超A級のスナイパー・・・」これで、単発で読んでもゴルゴの世界にいざなわれて行きます・・・

さらに魅力的なのは、ところどころに

「ぷっ」っと笑えるディテールをちりばめている

ことでしょう。特に、女性(娼婦、実業家、ギャングの女ボスなど)の描写が・・・(爆笑)

「あたしは、ベガスで一番高い女よ」

と言いながらも、

綿100パーセント『ズロース』(死語?)のような、パンツをはいてたりします

しかも、すごいムチムチだし・・・
対する、ゴルゴ13は、

白いブ○ーフに黒い靴下

なので、さすがとしか言いようがありません(笑)

荒唐無稽なストーリーも魅力的です。そのなかでも、

「軌道上狙撃」

は秀逸です。

「日本人東健作」

も、良かったです〜。

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名言は、心に染み入るものですね・・・


ちょっと良い気持ちになったり、元気になれたりします。

でも、日常では・・・その反対の「迷言」=迷惑発言とでも言いましょうか、

人の心をむしばみ、絶望へといざない(ちょっと大げさ?)、人間関係の亀裂をもたらす

そんな、言葉にしばしば出合ってしまいます。

そんな言葉を、友人から、家族から、同僚から、上司から、言われて、

落ち込む、腹を立てる、無視する・・・

人それぞれ、シチュエーションによってそれぞれだと思いますが、しかし、

怒りや当惑の隙間から、斜め方向に覗いてみれば、発信者の寂寞とした心情が見えてくるかも知れません・・・


というわけで、記憶に残る「名言」もとい!「迷言」・・・

「良い大学に入ったからって、どうせお嬢様には敵わないのよ!」

これは、大学に合格したときに、(吐き捨てるように)母に言われた言葉です。ま、ある意味、本当のことかも知れませんが・・・

強烈ですよね・・・

(と、同意を求めたりする(笑))

で、その時は、「本当にひどいな〜っ(涙)」って思いました。今となっては、

「そんなことしか言えないって、何だかすごく不幸な親だな」

と思います。母は「抑うつ傾向」が強く、極めて悲観的な存在でした。病気だったんですね・・・

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