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睡眠不足+栄養不足でボロボロの研修医数人を前に、医局長が熱く語り出しました。 すでに真夜中。医局長ともなれば、アドレナリンの分泌も常人とは比較にならないのでしょうか?テンションは高いままでした。 医局長「外科で出世する3つの選択肢を知ってるか?」 研修医「・・・」(半分眠っている) 医局長「一つ目、もともと金持ちであること。 2つ目は、お嬢様と結婚して資金援助してもらう。 3つ目は、我慢して女医と結婚することだ!!!(絶叫) そのどれかじゃないと、出世は無理だな!!」 研修医その1「えーーと、先生はどのパターンでしょうか?」 医局長 「俺はな・・・俺はな・・・女医と結婚して養って貰ってる。3つ目だぁ〜!!」 不思議なのが、普通、出世を男の人が語るとき、出世する=稼ぐ・・・という図式があるように思うのですが、彼らは初めの段階で稼ぐ事を視野に入れていません。大学病院でポイントを稼ぐ論文を出しまくるためには、働く時間なんて、ほとんど殆ど無いのです。 そもそも、(私が、女だからでしょうか?)出世がライフワークになってしまうのが理解に苦しむ点です。 私は・・・やりがいのある仕事をして、ほどほどの生活をして、もう少し自分の時間を持てたら、それで満足です。
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思いつくままに
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救急医療のABCってご存知でしょうか?確か(すでに忘れかけている)、 |
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まだ学生の時、BST(= bed side teachingだっけ?今はBSLとか言うみたいですが)で外科(下部消化管系)を回った時のことです。学生一人一人に研修医もしくは3,4年目の医師がついて指導してくれるのですが、私の「指導医」は5年目の先生でした。外病院から帰ってきたばかりで、熱く語る体育会系でした。 |








