☆医師のつぶやき☆

☆喉が痛くて、頭が痛い〜(><)☆リコメ度低くて、すみません〜(><)☆

学生時代など

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よく、「余りにも見る目(男の人を)が無い」と言われます(笑)

そういう「だめんず」な私の友人たちも「だめんず」フリークです。

友人のA子。かつては大企業の受付をしてました。才色兼備・・・ですが、超だめんず・・・

学生時代、彼女がパーティーで、イケメン彼氏(候補)をゲットしました。2、3回、一緒に遊びに行って、ある日、

「僕の研究室に来ない?」

と不思議な(?)お誘い。彼は、理学部の大学院生で、バイトで企業でプログラムを書いてました。

彼の研究室に行くと、すでにA子は「研究室の人たち」にまで、『彼女』として、知られていました。

「ま、悪くないな・・・」

と思ったそうです。突然、彼が

「君に見せたいものがあるんだ・・・」

と、予想もしない、謎めいた言葉。

「???」と思いつつ、彼について行くと、ロッカールーム。ますます、「???」

やおら、彼は自分のロッカーの扉を開けました。扉の裏には・・・

彼の顔写真!!!フォトショップ系に加工され、背景には、お花畑+後光まで差してる!!!

彼は、A子のショックに気付くはずも無く・・・

「俺さー、毎日、何度もこの写真を見て、俺の美しさを再確認してるんだよ・・・(遠い目)」

A子「・・・」

その後、A子が、彼と連絡を絶ったのは、言うまでもありません・・・(合掌)

彼女は今、結婚し、主婦業とプチ起業で楽しく暮らしてます(だめんず、卒業!)
学生時代のことです。

仕送りなしで下宿、しかも家に送金までしてたので、バイトばっかりしてました。求人情報とか、掲示板を見ると、今でも「ノスタルジー」を感じます(笑)

たまたま、キャンペーン(?)の仕事をした時、その事務所のチーフみたいな人と付き合うようになりました。彼は30くらいでした。大学一年の時です。キャンペーンというとカッコいいのですが、実態は

ミニスカートとノースリーブで、駅のそば、○○フェスティバル、スタジアムなどで「パンツ」「タバコ」「生理用品」などを配るお仕事です

それでも、いっちょまえに、「オーディション」なんぞがあったりすると、見栄っ張りの子たちは、嬉しそうでした。(もちろん、ちょっとグレードの高いお仕事の時だけ・・・)

それなりに時給が高いのは魅力的でしたが、寒いし〜、暑いし〜、セクハラ多いし〜・・・やっぱり、世の中、甘くはありません(涙)

で、辛い恋。途中から知ったのですが、その人には家庭がありました。はじめは、彼が隠してたし、「独身」だと言ってたので知らなかったのです。でも・・・何てありがちな、お話!

すごく辛くて、電話したくて、会いたくて・・・

不毛だと分かっていても、抜け出せなくて・・・彼にしてみれば、「子供」みたいなバイトの子を、ちょっとからかっただけ、だったと思うんです。で、私が簡単に夢中になってしまったので、

飽きてしまったのでしょう。多分

すごく楽天的な私も、あのころは、毎日が暗澹として、朝起きても、憂鬱。夜も気持ちが沈んで・・・どうしていいのか分かりませんでした。

思い切って、友達だと思ってた女の子に電話して、聞いてもらおうとしました。

でも、5分くらい、話したところで、

やめちゃえば、そんな『くだらない付き合い』。そんな安っぽい話、聞いてる方の身にもなってよ!!

と言われ・・・全くその通りで、下らないんだけど、安っぽいんだけど、でも

「そんな、言い方はないんじゃない!?」

って思いました。

結局、こんなパターンって、自分で納得して解決するしか、ないんです。立ち直るのに半年くらいかかりました・・・。

今では、「あーーー時間の無駄だった!!!」と笑えるんですが、そのときには、そうは思えないんですよね・・・

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