☆医師のつぶやき☆

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裏☆病院用語

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昨日書いた、ひどい病院についての記事・・・誤解を招いてしまったとしたら、本当に申し訳ありません(平身低頭!)

これは

超例外的な話です。

surgeon先生がおっしゃるように、

99.99%の病院は、そんなことはありません!!!


話は戻りますが・・・当時、研修医だった私は、怒りと絶望でいっぱいになりました。
「いったい、その病院、何なんですか???どうして、そんな事、ありうるんですか??」と聞いたことが言うまでもありません。

その時、某外科にいたのですが、ちょっと偉い先生に聞いてみました。
件の「ひどい病院」は

大きな病院チェーンの組織の1つ

という事でした。

「病院チェーン?それって、営利団体??ですか??」

もちろん、医療法人だと言う事ですが、かなり巨大なチェーンで、

経営者は医者ではない

との噂でした。

私「どうして、誰も告発しないのですか?」

プチ偉い先生「政治献金とか、はずんでるんじゃないかな?想像だけど・・・」


介護の問題も考えさせられることが多いです。
その病院は、家族の介護の諸問題を吸収しつつ、ある意味、患者さんの家族に「感謝」されていたんです・・・。介護の問題はきれいごとでは済まされません。

まるで、漫画の「ブラックジャックにナントカ」ではありませんが、研修医だった私は無力感に押しつぶされそうでした。
「私にできること・・・日常の仕事で最善をつくすこと・・・それだって、満足にできてない・・・」

また続きを書きます
2年目の研修医が「バイト」に行ってた病院・・・以下は、聞いた話を元に書きます。

一見、洒落た外観。おちついたタイル張りで、駅前の喧騒から少しだけ離れています。

エントランスに花が生けられ、壁には絵やお知らせなどの掲示板。

職員紹介・・・多数の看護師、看護助手、栄養士、そして複数の医師の名前入りの写真が掲示され、オープンな雰囲気をかもし出しています。

しかし、その実態は・・・

収容所以外の何物でも無かったのです!!


エントランスから、図り知ることのできない、病棟には、おもに

進行性の難病の患者さん

関節リウマチなどの膠原病系の患者さん

お年寄り

精神障害を持つと思われ、やや肢体不自由な患者さん

その他が「収容」されています。

「家族に見捨てられた人の集まりなんだよ」

と彼はつぶやきました。

そして、自立度が低いとは言え、介助されれば、トイレにも行けるし、食事もできる。もちろん、自分の思いを語ることもできる患者さんたちを

ほとんど、有無を言わさず、人工呼吸器につないでしまう!!!

と言うのです。

そして、

胃ろう(皮膚と胃に穴を開けて、チューブを通す)が造設されます。


その後は、チューブから栄養が流し込まれ、自分で語ることもできず、もちろん動くこともできず、

生ける屍となってしまいます!!!


オムツを当てられ、動くこともできず、そうしているうちに

関節は固まって、動かなくなり、拘縮という状態になります

手足を縮めたような格好で、全く動けなくなることもあります


褥創ができるし、免疫力も低下し、肺炎にかかり、ひたすら衰弱し、希望も無く、意識も途絶え、死に至るのです。

暴れる患者さんがいると、セデーションをかけるんだ・・・

セデーションとか、「眠くしたりして落ち着かせる薬」を飲ませたり、注射したりすることです。

エントランスに麗々しく掲示されている「職員紹介」も、水増しに他なりません。これは、ありがちなことだそうですが・・・・(涙)

余りにも、病棟で実際に働く看護師さんの人数が少ないので、お腹に穴をあけて栄養を注入するのも、人員的にやっとだそうです。看護助手さんも足りないので、おむつの交換も少なく、病棟では異臭が漂ってます。

しかし、何よりも、この病院経営者にとって「重要」なのは

人工呼吸器をフル稼働させることで、ものすごい利益が出る

ことだそうです。

人工呼吸器は保険点数がものすごく高い

それで、すべての患者さんが、つながれてしまっている・・・・恐怖です。

すべての病棟の患者さんが、「クカー、クカー」「シュー、ポッ、シュー、ポッ」と音を発する機械につながれ、分速、秒速の単位で、病院に大金をもたらしている・・・


まるで、

映画「マトリックス」で、機械につながれた人間が、機械のためにエネルギーを生産し続けるような・・・


「そこは、荒涼たる地獄だよ・・・」と彼はつぶやきました。

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まだ研修医になったばかりのころ・・・2年目の医師たちが、「バイトに行くから・・・」と消えていくのに気づいて、どんなバイトをしてるのだろう、と興味津々でした。

超薄給だったので、「バイト」という響きは魅力的でした。1年目の特に前半の研修医は、バイト禁止だったので、特に。

私「先生、どんなバイトなんですか?」

つい数ヶ月前まで学生だった私は、バイト=家庭教師とか引越し屋の手伝いとか、そんな安易なイメージがあったのです。

2年目研修医先生は、突然、表情を固くしました。

「100床位の小規模な病院だけどさ・・・。まあ、当直みたいな仕事だよ」

私「いつか、私にもできそうな仕事ですか?」

2年目先生

「やめといたほうが良いと思う。誤解しないで欲しいんだけど・・・あの病院に行くと、医療に絶望するよ・・・」


私「想像がつきませんが・・・」
2年目先生

「患者さんが、全員つながれてるんだよ(人工呼吸器に)・・・意識のある人まで・・・」


それから、彼が話したことは想像を絶する世界でした。

上の先生が来たので・・・また続きを書きます・・・

豊胸術

美乳へのあくなき追求・・・豊胸術って、かなり昔からあるようです。

今は、ふにゃふにゃ(?)のバッグを入れるみたいですが、数十年前、何と

怪しげな化学物質を直接乳腺(おっぱいそのもの)に注射してました!!!(驚愕)


異物を体内に入れると、ロクでもない事が起きます。感染しやすくなって、膿がたまったりします。
直接ですから、注射したシリコン(?)は、ばらばらに乳腺の中に飛び散って、塊を作ったりしたと思います。失敗作も多かったでしょう(涙涙)

それ以上に恐ろしいのが、数十年後の現在、

注入物質によると思われる乳癌がかなり発生している

という事実です。まさか、数十年後の事なんか、予測しなかったでしょうし、できませんよね・・。

現在は、少し(だいぶ?)改良されて、多分、生体適合性の高い物質で作られたバッグを入れているようです。

でも、手術です。ヌーブラとは違います。まず、皮膚を小さく切るのですが、

たいてい脇の下に切開を入れます。芸能人とかダンサーとか脇の下もチェックされる職業の方だと、乳房の下とか乳輪のあたりを切るようです。すでに、この時点で、ぞぞぞぞぞ〜〜(怖怖怖)

次に、かなり大きな体積のバッグを入れる場所が必要です。これを作るのが恐怖・・・・

ちょこっと切った部分から、全身の力を込めて、医師が皮膚を剥がします。剥がした部分に手を突っ込んで、さらにはがして行きます


そして、元の乳房がかなり大きい女性の場合・・・

乳腺の下に手を突っ込んで、さらにバリバリ剥がします


小さい人の場合・・・さらに切開して、

大胸筋の下にスペースを作るために、大胸筋を剥がします


これで、日帰り手術・・・というのが恐怖過ぎます。

知人が美容外科医なのですが、

この前ね〜、1000cc出血した患者さん、歩いて帰らせちゃったよ〜〜だって、入院施設無いし〜

と恐るべき事実を語ってました。

さて、次にバッグを入れたとします。そのあと、マッサージをしないと、バッグは落ち着きません。これが、相当に痛いそうです。

こんなに苦痛と高い料金を払っても・・・

入れたバッグが、丸く収縮して、ボールみたいになってしまった

とか

入れたバッグが元の乳房の下からはみ出して、段差ができてしまった!

などの事故が耐えないそうです。もちろん、感染、将来の癌化のリスクもあります。

これらの苦難を全て乗り越えて、美乳をゲットしたとします。

手術した事が、ばれないんですか?

そこで、乳腺外科の専門医に聞いてみました。

まず、手触りなども非常に改良されているので、成功した術後なら、普通の人には違いはわからないと思う。でも、僕には分かるよ!

とプロフェッショナルなお答えを頂きました。

私・・・貧乳のままでいいです・・・
ここ数年で、世に知れ渡っている、魔法のような視力回復手術。

LASIKとか、いろいろな名称があり、微妙に方法が違いますが、基本的に

角膜の表面を「はがしたり」「削ったり」「切れ目を入れたり」して、屈折率を変えて劇的に視力回復を図ります


角膜そのものが、すごく薄いので、それを削って屈折率を変えるのは、いかにも難しそうですね。

一つの方法は、角膜の表面を均一に薄くはがして(ぺラッと)、一度持ち上げ、内側を削ってから、もう一度薄い膜のような角膜片をのっけます。はがしたり、削ったりは、特殊な機械を使うそうです。

はがした切片が

おっとっと〜!落ちちゃったよ〜!

という恐るべき落下事故の噂を聞いた事があります。

もう一つは、角膜に放射状の切れ目を入れる方法で、これも角膜がのびて、曲率が変化し、メガネもコンタクトも不要になるようです。

眼科の手術は受けたこと無いのですが、いくら麻酔しても、機械が眼に迫ってくるのは、相当の恐怖でしょうね・・・。迫ってくる物体に対して、眼を閉じることができないのですから・・・

で、レーシックに心酔した某医師は、

自ら実体験をしてみたんです。彼のメガネは不要になってました


さっそく感想を聞いたのですが・・・

夜など、角膜に段差ができた部分で光が散乱し、運転の時に気になる

と言ってました。角膜を丸くはがして、もういちど乗せるので、どうしても、とっても微妙な段差ができてしまうそうです。

「これから、視力が悪い人に進める?」かどうか、尋ねたところ、

余り、お勧めしたくない・・・

と言ってました。彼のピッチが鳴って、呼び出されたので、話はそこで終わってしまいました。

私も眼が悪いので、本当に興味のある手術です。でも・・・我々数人(ともだち)の意見をまとめると、

薄い角膜を削るので、老眼になった時のリスクが不安

新しい治療法なので、10年後、20年後のデータが無く、将来が不安


というわけで、今日も疲れ眼に目薬を点眼しつつ、コンタクトです(涙涙涙)

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