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昨年あたりから、ごく少数の若き起業家がメディアで目立ち…景気の良い話が巷にあふれています
彼らの語る(そして実践する)ビジネスの規模も金額も…宇宙とか…大企業を買収とか…数百億円とか…
ちょっと『おとぎ話』チックではあります…途方も無いとでも言いましょうか…
その副産物とも言えるのが…一部の若者(+若手社会人)の不可解とも思える言動です
某大学農学部4年生 A君 『僕はまず、アメリカに行って、証券会社に入り、ヘッジファンドなど巨額の扱いに慣れた後…帰国して自分の金融会社を立ち上げ、世界の市場を動かすんだ!』…熱く語る彼に、思わず質問してしまいました…
Billy 『もうその米国の証券会社に就職決まったの?』
Aくん 『いえ!これからです。まず、英会話学校に行くつもりです!』…あの〜英語話せなくて、どうやって現地で活躍するんでしょうか…(><)
夢を語るのも悪くないと思いますが、その陰には実現に向けての地道な努力が必要では?そもそも、彼は学生時代、起業はおろかバイトすらしたことが無いそうで…(とほほ)でも、彼は言い放ちました!
Aくん 『僕は堀江さんの後輩です。だから、出発点は同じはずです!』
Billy 『…(−−)』…せめて、退学しないで、少なくとも学歴で職にありつてください…(合掌)
まあ、学生さんも相当、『六本木ヒルズ夢物語』に影響されてるようですが、若手医師にも、時々います。いきなり、辞めちゃうんです〜(><)
彼らが共通して口走るのは…『あくせく働いても、たかが知れてるんだよ』とか『生涯年収、たったの数億だよ』…ひえええ〜間違ってる〜(><)
そもそも、成功してる人たちの影には、累々と屍が横たわり、表に出てるのは、ほんの氷山の一角…の一角くらいなんだと思います。そして、成功してる人たちは、強運の持ち主であることもさながら、人のできない努力をしてるはずです
第一、成功した人の本を読んだり、自己啓発本で熱くなったり、すでにその時点で『画期的な成功』は望み薄ではないでしょうか?
Billyは…?あくせく働く仕事があるだけ、幸せだと思ってます(*^_^*)つらいから時々、愚痴ってますが〜お許しを〜m(_ _)m
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