☆医師のつぶやき☆

☆喉が痛くて、頭が痛い〜(><)☆リコメ度低くて、すみません〜(><)☆

気が向いたら☆映画☆

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昨日…映画『Mr. & Mrs. スミス』を見ました。サイコーでした〜(^o^)/



ブラッドピットとアンジェリーナの夫妻。あり得ないほどの美男美女の夫妻が…お互いの正体を隠しつつ、結婚6年目で倦怠期→『マリッジカウンセラー』との対話から、物語はスタートします



で…お互いに『殺し屋』と分かり…組織の掟どおりに、互いを消そうとする…究極の夫婦喧嘩状態で、家はぼろぼろ、車は破壊され…その家が…ものすごく素敵なんですよ〜。古典的でいてスタイリッシュ。ディテールも、凝ってるし…至る所に武器が隠してあるのも、『漫画』そのもの



評論家が『面白いけど、終わったら何も残らない』…うーん…確かに…人生の深みとか、メタファーとか、形而上とかには無縁だけど、楽しめました(^o^)/



『ポワゾン』でアンジェリーナがアントニオ・バンデラスを骨抜きにする演技も素晴らしかったけど…今度も、素晴らしい存在感〜☆ひたすら、ゴージャス〜脇役の女性たちも美形ぞろい〜コメディ+アクションなのに、めちゃくちゃスタイリッシュって…『処刑人』を連想させます〜☆



映画館は、意外と空いてて、快適でした。見終わったら、足取りが軽くなる映画でした〜(^o^)/

リトルダンサー…主人公は、英国、廃坑寸前の炭鉱の町で暮らす、11歳の少年…



それで、ダンス??…ありがちな、『子供ネタ、お涙頂戴物語』なーーんて、思ってしまうと、全然違った〜〜かなり、グレード高し!



確かに、シチュエーションは、かなりお涙頂戴。父と兄は、炭鉱を廃坑する政策にストライキ中、つまり失業状態。母…癌で亡くなったばかり。狭い家には、お婆ちゃんもいて、徘徊したりする。11歳の少年、朝ごはんを用意しながら、母との日常を思い出す…(涙涙)



日本と同じで、男の子は強くないといけないみたい→で、お父さんは、少年をボクシング教室へ通わせますが…いつの間にか、お隣のバレエ教室で練習するようになります。…



その少年の繊細な演技と、卓越したダンスが最高です。マッチョだけど実は優しいお父さんも渋い〜(><)


最高に感動したセリフは…少年が『ロイヤルバレエアカデミー』を受験…威厳のある試験官に質問されて『踊っているとき、何を考えてますか?』(←確かそんな感じだった)



『踊っていると、僕はまるで空を飛んでいるように感じます』…なんて、素晴らしい言葉でしょう〜?!Billyは思いました。「人生でそんなものを見つけられるとしたら、そのために生きて行けるでしょう!たとえ、どんなに苦しくても…(T_T)」Billyは、たぶんに、出会ってません…出会える人は超ラッキー



Billyは昨年くらいに、このビデオを見て、元気になれました〜(^o^)/お奨め度、高いです〜☆

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映画『メメント』…ガイ・ピアース演じる青年が、10分間しか記憶を保持できず、『妻を殺した犯人』をもとめて、彷徨する…カラーとモノクロの画像が交錯し、時間が逆行し、息をもつかせぬ展開の中、切れ切れの真実が見えてくる…衝撃的な傑作でした



その日、詳細は思い出せないのですが、友人から『とてつもなく面白い映画をやってる』と聞き…雑用の山を後回しにして、渋谷の駅から走りこみ(超かっこ悪いが、時間がなかったのよ〜)、ようやく一番後ろの立ち見で、滑り込むことができました。



記憶と時間にトラップされたガイピアースの演技は、神経質に振舞う当たりが最高で、ポラロイド、タトゥーなどで、記憶の痕跡を残そうとしますが、ますます、混迷の極致に誘われてしまいます…立ち見であることを忘れるほど、「見てよかった…」と思いました…その後、渋谷から全国展開されたことは、その評判を物語るものでした。



さて、メメントの主人公の状態は、前向性健忘……anterograde amnesia…と呼ばれ



前頭葉の一部(特に海馬体)の損傷によって見られる、一種の記憶障害で



障害を受ける以前の記憶に問題は無く、障害後の極度の前向性健忘(新しい事を記憶できない)および、障害後の記憶に対する逆行性健忘を伴います



言語、知覚機能、運動機能に関しての障害は見られません



脳の一部、海馬と呼ばれる部分は、短期記憶を長期記憶として、大脳連合野に蓄える働きに関与すると言われています。記憶については、いまだ解明されていない部分が多いのですが…。


前向性健忘症の患者さんを実際に診た知人の話では…(Billyはいまだ経験したことがありませんが)…



入院して、寝巻きに着替えると、数分後に自分が着替えたことを忘れで、『誰かに服を変えられた』とパニックになる…


トイレに入っても、時間が長くなると、自分がトイレに入ったことを忘れて、『閉じ込められた!!』とパニックになる…


もちろん、内視鏡もCTの検査も不可能…5〜10分で、検査をはじめた事実を忘れてしまって、パニックになってしまう…



余りにも悲しい病態ですが…治療法については、いまだ聞いたことはありません。もうちょっと文献探してみます…

「ドクター」(1992年 米国)ランダ・ヘインズ監督



優秀な外科医ジャックは、


「患者に『人間的感情』など抱くな」というのが信条


でした。


そんな彼はある日、喉頭がんであることを知り、自ら「患者」になってしまいます。



放射線治療を受けることになったのですが、


そこで初めて、患者さんの立場になってみて、


病院の理不尽さ、事務的な冷たさ・・・など


を実感しました。



待合室で何時間も待たされ、医者の都合で日時を変更された挙句、誤診まで・・・(怒)



また、これまで自分が家族を省みていなかったことにも気付きます。



結局、彼は一度失った声と家族との絆を取り戻します。


医学生(もしかして研修医でしたっけ?)には、患者さんの立場になってみる実習 を行ったり、患者さんへの意識も変わりました。



ところで、忙しい医師・・・外科医だけでなく、家庭崩壊・・・は少なくないようです



「うちの奥さん、元ナースだから、理解してくれて嬉しい・・・」


と安心していた某医師・・・仕事に没頭し、久しぶりに家に帰ったら・・・妻子も家具も消えて・・・離婚届だけが置いてあった・・・


という笑えない話もあります。「いくら忙しくても、ちょっと5分くらい、電話くらいできるでしょ?!」


と女は思うのものです。


おっと、脱線しました。この映画、見て「す〜っごい感動!!!」とかじゃなくて、



静かな気持ちで「良い話だな〜」と思える作品です。

「いぬのえいが」

少し前の話ですが

たまたま、空き時間があったので、映画館に言ってみました。


何だか知らなかったけど、いぬのえいが


というのが、時間的にちょうど良かったので、見ることにしました。


そしたら、


すごく良かったです!オシャレだし、ちょっとシュールだし


感動も、笑いも、かびらさんの暑苦しさも・・・盛りだくさん。


途中で、涙が出まくって・・・

「落ちないマスカラ、にじまないアイライナーって、大嘘じゃん〜!!」


という「パンダ」顔で映画館をでました。

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